1:名無しさん


なぜ? RX-8生産終了から10年経ってもロータリエンジンが継続生産される理由

 マツダが世界に誇るもののひとつとしてロータリーエンジンが挙げられます。
 
 2021年現在の市販されているマツダ車にはロータリーエンジンが搭載されているモデルはありません。<中略>

 しかし、マツダは13B型のロータリーエンジンを2021年でも生産しています。

 現在もロータリーエンジンを生産しているのはマツダの本社(広島県)にあるマツダ第2パワートレイン製造部で、1973年から生産を続けています。

 マツダがロータリーエンジンを継続生産している理由は、13B型の補修用部品と新品部品で組み上げたベアエンジン本体の供給のためだといいます。

 2021年現在の生産体制は、新車製作時と変わらず同じ加工機械を10名の少人数で稼働しています。

 この体制の元、毎月平均で200台から400台分のロータリーエンジン用の部品が世界の各市場に向けて出荷されているようで、仕向地により10種類のバリエーションが存在。

 マツダでは、ロータリーエンジンの構成部品を部品毎にも取り扱っており、通称おにぎりとしても知られるローターは6万1303円。完成されたベアエンジン本体(ショートエンジン)は86万981円で販売されています。

※ ※ ※

 2012年のRX-8生産終了から2022年で10年。その月日が流れるなかで2021年製の13B型ロータリーエンジンは世界に向けて生産されていました。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/4e49b0b69e1e1eecf7e7464bfd8f02bd93e80c44

 

2:名無しさん


技術維持の為でしょそりゃ

 

4:名無しさん


中古車がある限り、ここの消耗品(エンジン丸ごと)はいくらでも売れるからな

 

6:名無しさん


保守用途があるからね

 

11:名無しさん


ロータリーエンジンは消耗品

 

21:名無しさん

>>11
寿命は短いよね
こればかりはどうにもならない

64:名無しさん

>>21
まあ本当はスパークプラグの寿命が短いんだけどね

18:名無しさん


>>1
記事通り、本社で古い設備を使って保守部品作ってるだけ。
パーツ生産は、どのメーカーでも有る。

 

20:名無しさん


子供向け自動車図鑑にもロータリーエンジンの仕組みが載ってたけど
燃費最悪なんでしょこれ

 

30:名無しさん

>>20
モーターみたいな回転運動に見せかけて、
現実には往復運動だから2スト並みに効率悪い

23:名無しさん


流石オレ達のロリータエンジン

 

26:名無しさん


ロータリーエンジンは水素と相性がいいと言われていた記憶があるが、
そっちはあきらめたのか

 

29:名無しさん


今から四半世紀以上前だが
若かった俺は一生懸命働いて貯金して
それを頭金にして1年落ちの新古車でFD3Sを購入した

乗ったのは約4年間ほどだが、
あの指数関数的に吹け上がるロータリーエンジンの最高の感覚は今でも覚えている
これだけは言える
あれは名車だった

 

56:名無しさん

>>29
俺もRX-8の最終型のスピリットRを新車で買って4年乗ったけど、燃費が悪い事以外は不満の無い素晴らしい車だったわ
理想的な前後重量配分が生み出すコーナリング性能の高さは格別だったよ

33:名無しさん


ロータリーエンジン開発ドラマで新人エンジニア役だった阿部寛が最近は社長役やってて感慨深かったな

 

31:名無しさん


水素で生まれ変わらんのか

 

36:名無しさん

>>31
発電向けに、燃料はエタノールから水素まで使えるようにするつもりらしい。

68:名無しさん

>>31
水素ロータリー車はとっくの昔に実用化して実証試験も兼ねてノルウェーで販売されたよ
結局は効率の面でEVに勝てず販売は終了したけど

34:名無しさん


まあでも素晴らしい加速だったよな

 

39:名無しさん


ロータリーエンジンのO/Hはディーラーレベルでは出来ないからリビルトエンジンとの載せ換えが前提だからね
市場にロータリー車が一定数流通している以上はマツダも生産を止めないよ

 

124:名無しさん

>>39
やるかやらないかは別にしてロータリーはレシプロより簡単だぞ

138:名無しさん

>>124
構造や部品点数はレシプロエンジンよりもシンプルだけど、ノウハウを持ってない整備士が組んでも本来の性能を出せないから

40:名無しさん


一定回転数で動かすだけならそれほど燃費悪くないから
ハイブリッド車の発電用には向いているとどこかで見た記憶

 

47:名無しさん


FD3S再販しないかな
あの時は買えなかったけど、今なら買えるからw
燃費? そんなもん気にしないねー(^^)

 

147:名無しさん

>>47
一から再開発になるから当時の価格では出せないぞ
スタイリングも変えざるを得ないから
コレジャナイ連呼もされるだろうし

62:名無しさん


RX-8のロータリーエンジンはRX-7等の他のロータリーエンジンと比べると高速回転仕様なので
低速回転域が若干ニブいのが弱点
スタートダッシュの反応が鈍足なのでユーザーは自分で低速用スーチャをポン付けなどしている
高速域は元々カリカリにカッ飛ばせるエンジンなんで文句はない

 

54:名無しさん


リッター10km切るんだっけ

 

162:名無しさん

>>54
だいたい4キロ
ユーノスコスモに至っては2キロ

171:名無しさん

>>162
ターボ付きはそうやね
NAの8なら街乗りで7高速で10くらいは行くよ
ハイオク仕様だけどそれなら許容範囲って人もいるだろう

67:名無しさん


7万キロを超えると余命わずか
スクラップかオーバーホールかどうする?

 

77:名無しさん


中学の時に技術の授業で模型作らされたなぁ

 

79:名無しさん


>マツダがロータリーエンジンを継続生産している理由は、13B型の補修用部品と新品部品で組み上げたベアエンジン本体の供給のためだといいます。

だからそれを何のために何処に供給するんだよw
自分で書いてておかしいと思わないのか???wwww

 

98:名無しさん

>>79
ロータリー車を保有しているユーザーの為だよ
マニアは100万円以上掛かってもエンジンを載せ換えるし

86:名無しさん


1970年代はまさにロータリーエンジンこそ
未来のエンジンみたいな風潮だったな

 

107:名無しさん


メーカーにとって最低限のノウハウだけは蓄積しておかないと
いざというときに造れないからな

 

136:名無しさん


中古の車体でもエンジンはいつでも新品に換装できるって素晴らしいわ

 

164:名無しさん


ロータリーは水素得意なんだろw

 

169:名無しさん

>>164
ロータリーエンジンは悪食だから灯油でもいける
ただし効率自体は決して高くないから実用化しないだけ

172:名無しさん


部品供給をそんなに早く止めるわけないやろ

 

159:名無しさん


海外でもロータリー好きでチューニングしてる人多いもんな