よく分からない選挙 自民党・石破茂前首相(4日)【舌戦・2026衆院選】
自民党・石破茂前首相(茨城県笠間市で演説) 今回の選挙はよく分からない選挙だ。みんなが調子のいい話をしているが、一体、日本をどこへ導こうとしているのか。私には見えない。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026020401089&g=pol
よく分からない選挙 自民党・石破茂前首相(4日)【舌戦・2026衆院選】
自民党・石破茂前首相(茨城県笠間市で演説) 今回の選挙はよく分からない選挙だ。みんなが調子のいい話をしているが、一体、日本をどこへ導こうとしているのか。私には見えない。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026020401089&g=pol
調査期間:1月中旬から立候補予定者を対象に質問票の配布を始め、立候補者1284人のうち、2月4日午後1時までに1186人から回答を得た(回答率92%)。
中道の公明系、自民と連立6割が前向き 立憲系と差 朝日・東大調査 :朝日新聞
立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合の衆院選の候補者のうち、公明系の前職は6割が選挙後の自民党との連立を前向きにとらえていることが朝日新聞社と東京大学・谷口将紀研究室の共同調査でわかった。これに対し、立憲系前職は約9割が自民との連立を否定。原発政策や憲法改正でも両党系の間で立ち位置の差が目立った。
自民との連立について3択で質問したところ、中道候補の全体では「選挙結果にかかわらず組むべきだ」「選挙結果次第ではありうる」を合わせた前向きな回答が17%で、「選挙結果にかかわらずありえない」は83%を占めた。この調査から公明系前職を抽出すると、「組むべきだ」という強い賛意が10%で、他の野党の候補と比べても際立って高かった。「ありうる」の50%を含め、前向きな回答は計60%だった。
これに対し、立憲系前職は「ありえない」が89%に上り、公明系前職の倍以上だった。「ありうる」は11%にとどまり、「組むべきだ」はゼロ。自民との連立への考え方の違いが鮮明になった。
全文はこちら
https://www.asahi.com/articles/ASV243K0BV24UTFK01FM.html
※関連
候補者アンケートでスタンス比較 – 衆院選2026 朝日・東大谷口研究室共同調査 : 朝日新聞
https://www.asahi.com/senkyo/asahitodai/
【品性】大石あきこ「何を叫んでんねんやお前は?、あぁん!?」と一般市民にガチギレpic.twitter.com/dK6jcKTJKT
— 運古ちゃん (@EKprABdGrn4519) February 4, 2026
「体を壊した山本太郎のバトンを引き継いだ一人や」。
1月31日夜、大阪駅前。声を張り上げて叫んだのは、衆院選の直前に「活動休止」に入った党創設者の名だった。早口の大阪弁に「党の顔」を前面に押し立てられない焦りがにじむ。
結党から今春で7年。本会議場の壇上で主張を書いた紙を掲げるなど、永田町のルールにとらわれない独自の活動で党の成長を後押ししてきた。今回目指すのは前回獲得した9議席の倍増だが、創設者不在による戦力ダウンは否定できない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/456864aa8482213f5a5dd5df46ea5ea71a03f717
高市首相動画、異例の1億再生 SNS「広告」、疑問の声【2026衆院選】
時事通信 政治部2026年02月04日18時10分配信
自民党が衆院選公示前にユーチューブに投稿した高市早苗首相(党総裁)のメッセージ動画の再生回数が4日、1億回を超えた。政治関連の動画としては異例。X(旧ツイッター)などで広告として配信していることが影響しているとみられ、「広告費にいくら使ったのか」といった疑問の声も出ている。
動画は、首相が「未来は自らの手で切り開くもの。自民はその先頭に立つ」と訴える内容。公示前日の1月26日に党公式チャンネル(登録者数19.6万人)に投稿され、10日足らずで大台を超えた。日本のミュージックビデオの最速記録とされる音楽ユニットYOASOBIのヒット曲「アイドル」でも35日を要している。
これまで自民の最多再生は、2024年衆院選の石破茂総裁(当時)によるメッセージで約2200万回。今回の動画は自民が公示後に投稿した首相の動画と比べても突出している。
https://www.jiji.com/sp/article?k=2026020400969&g=pol#goog_rewarded
社民党ラサール石井副党首「国会議員になって半年でわかったのは、左翼ほど仲間割れする」“リベラルの塊”を作ると意欲
“リベラルの結集”を目指す考えもあるという。「僕が入ってすぐ、共産党やれいわ新選組などと話して、『対高市政権・対ファシズムのアベンジャーズを作りたい』と言ったが、皆アベンジャーズを知らないため、そこから説明しなければいけなかった」。
いざ塊を目指すとなれば、どの党が中心になるのかと問われると、「リードして『俺だ俺だ』や、前の選挙でひどい目に合ったなど、いろいろな確執があり、なかなか一緒にはなりにくい。国会議員になって半年でわかったのは、左翼ほど仲間割れする」と答えた。
その解決策として「風通しを良くすることだ。“社民党Reboot”として、8つの提案を作った。例えば、目安箱みたいなものを作り、若い党員が直接こちらに来る。(直前のコーナーで各政党を支持する学生たちによる討論会があったが、社民支持者は出席しなかったと振り返り、)社民本部に問い合わせると『そんな人いません』と言ったが、東大2年の女の子がいる。うちの事務所に聞けば即推薦したが、そこの風通しも悪い。ハラスメントの通報窓口もない。一番弱いものの声を聞くはずの社民党にそれがないのはおかしい」と、体制の再構築を訴える。
https://news.yahoo.co.jp/articles/aa0f7bb117c00b8e9889313c1e74fa4fc612f7bb
高市「首相」は危うい。台湾有事発言からはじまり円安発言など、その場の勢いで政策的に述べてはならぬ事に言及してしまう。政治指導者、ましてや一国のトップは発言の影響の大きさからして全て計算づくで発言しなければならぬ。最も重要な資質を欠くのに首相を続けるのか。自民党を勝たしてはならぬ。
— 田中 均 (Hitoshi Tanaka) (@TanakaDiplomat) February 3, 2026
田中氏は「高市『首相』は危うい」と切り出した。そして「台湾有事発言からはじまり円安発言など、その場の勢いで政策的に述べてはならぬ事に言及してしまう。政治指導者、ましてや一国のトップは発言の影響の大きさからして全て計算づくで発言しなければならぬ」と指摘。「最も重要な資質を欠くのに首相を続けるのか。自民党を勝たしてはならぬ」と衆院選(8日投開票)に向けて私見を述べた。
また、続くポストでも「このまま自民党が勝利するなら、高市人気の故だ。高市首相が続けばどれだけ国が危ういか。市場は積極財政政策は信任せず更なる円安、インフレとなり、防衛予算の急拡大は一層の財政負担。日中関係は更に悪化し米国に依存するだけの外交となる。人気が国を滅ぼすような事態としてはならない」とつづった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac96dc4d7f987c4b0f7e8e33b91007b4ac43567a
なぜ日本の有権者は高市のような無能で道義性を欠いた政治指導者についてゆきたいと思っているのか、僕には理解できません。無意識的に「どうせ日本が滅びるならオレの目の黒いうちに滅びて欲しい」という「倍速で映画を観る」加速主義的な焦燥に駆動されているのでしょうか。それはありそうですね。 https://t.co/HYMbs19pMV
— 内田樹 (@levinassien) February 2, 2026
2月1日に公表された朝日新聞による衆議院選挙の中盤情勢が話題だ。自民党は単独過半数を大きく上回り、日本維新の会と合わせて300議席超をうかがう勢いで好調な一方、中道改革連合については「公示前勢力(167議席)から半減する可能性もある」と悲観的だ。
自民党による最新の調査でも、自民党は小選挙区189議席・比例区68議席の257議席で、1月下旬に行った序盤調査より15議席も増えた。これに対して、中道は小選挙区70議席・比例区49議席の119議席で、序盤調査より12議席も減らした。
慌ただしく新党を結成したために党名が浸透しきれていないのだろうが、高市早苗首相の人気で勢いを増す自民党に押され気味であることは間違いない。
https://toyokeizai.net/articles/-/933471?display=b
九州 選挙区情勢予測
— 世論分析と選挙情勢予測 (@senkyoyosou) February 4, 2026
当選確率は、各社の情勢報道をもとに、各社固有の偏りを補正したうえで、0~10でランク分けして表示しています。 https://t.co/3ZRTqANtOa pic.twitter.com/SujbURrwLN
九州最大の都市部・福岡2区は三つどもえの激戦へ
福岡県11選挙区のうち、九州最大の繁華街・オフィス街の天神エリアを含む2区は激戦になるとみられる。前回選で小選挙区で敗北した自民・鬼木誠氏と、今回「中道改革連合」で臨む稲富修二氏の対決に、新興保守政党・参政党の木下敏之氏が挑む構図となる。
高市人気を背景にした自民
1月27日午前9時半から警固公園で行われた自民前職・鬼木誠氏の出陣式には、多くの業界団体を中心とした支援者や県議、市議が詰めかけた。
司会は、宮川宗一郎福岡県議会議員(城南区選出)が務め、「写真や動画を撮影しSNSで発信してください」と繰り返し呼びかけを行った。SNSでの発信は最も効果的なアピールとなるからだ。
https://www.data-max.co.jp/article/82898
日本は政権交代が可能な政治に、いまも、たどり着けていない。これは正直言って、野党に責任がある。
— 泉健太🌎京都3区・中道改革連合 (@izmkenta) February 3, 2026
国民がどう評価しているか、もっと自覚し、野党こそ改善と進化を続けるべき。私、泉健太に、その役割を担わせてください。 https://t.co/ttajJsG5Y6
政治アナリストの伊藤惇夫氏が2日、ABCテレビ「newsおかえり」(月~金曜午後3時40分=関西ローカル)にリモートで出演。番組では、朝日新聞による中盤情勢調査の結果を紹介。自民党が単独で過半数(233議席)を大きく上回る勢いで、日本維新の会とあわせて与党として300議席超えをうかがう勢いで、一方で中道は公示前の167議席から半減する可能性があることを伝えた。
伊藤氏は「この調査で注意しなければいけないのは小選挙はインターネット調査で、比例については電話調査なんですね」と前置きし、「インターネットの調査だと、世間の風潮に影響を受ける部分がある」と指摘し、「この数字をあまり丸のみしてはいけない」とした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f6f6b66ffce68bde1a78703da60698ac50b2ae53
【激戦の宮城4区】衆院選、事前の情勢調査で中道改革連合・安住淳と自民党・森下千里が横一線の戦い。
— Mi2 (@mi2_yes) February 4, 2026
安住淳「よそから来た人でいいですか?」
自民党・森下千里は石巻に移住して5年。
いつまでもよそ者扱いする某党共同カンジチョー pic.twitter.com/FpVpkQ1jsz
8日投開票の衆院選で、立憲民主党の牙城だった宮城4区は、前職2人と新人1人の三つどもえとなった。高市早苗内閣の高い支持率を受けた「高市旋風」により立民優勢の構図は変わりつつある。全国屈指の激戦区を歩いた。
「政治家人生、最大の試練。私はふるさとの皆さんに命を預けますから」
1日、宮城県石巻市のホテルで行われた個人演説会で、中道改革連合前職の安住淳(64)が集まった支援者を前に危機感をあらわにした。
その1時間後、約40キロ離れた塩釜市で開かれた総決起集会にも姿をみせた安住は、高市政権に吹く追い風に焦りをにじませつつ、こう叫んだ。「本当に自民党を勝たせていいんですか。支持率高いからシメシメと思っているんじゃないんですか」
https://news.yahoo.co.jp/articles/1c8bc266fe682a2ed18e30da33a04b9913d18b14
https://t.co/OvlstERAtS
— 長井秀和 (@pchip3) February 3, 2026
創価学会の芸術部(芸能人勧誘部隊)の若頭Microの逮捕。 薬物がやめられなくて、回りは困ってました。
声明で「ファンの皆様ならびに関係各所の皆様へご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。「20周年という節目の公演に向け準備を重ねている中で、このような事態となり非常に残念でなりません」と続けた。
Def Techは8日、東京・日本武道館で20周年記念公演を開催予定だったが、「中止とさせていただきます」と報告。ファンには「心より深くお詫び申し上げます」と重ねて謝罪した。
「現在、本人とは連絡が取れておらず、事実関係の確認を進めております」という。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e51cfa0a63fcf049dce6e46fc629f779d9e307cd
バカ過ぎないか?
— 初鹿明博 (@AkiHatsushika) February 3, 2026
高コストにも限度はあるし、それだけじゃない。
働く人の労働環境、精製によって生じる環境負荷がどの程度なのか全く考えていない発言
露天掘りで取れるものに海底6,000mからやっと取れるもので対抗出来るはずがない。https://t.co/CFc2sFu3oV
地球深部探査船「ちきゅう」が南鳥島(東京都小笠原村)近海の水深約5600メートルの深海底からレアアース(希土類)を含む泥の採取に成功した件を巡り、小野田紀美経済安全保障担当相は3日の閣議後記者会見で、「コストは重要だが、国家を守るための視点を持った行動をしていくべきだ」と述べ、高コストを許容する考えを示した。
採掘は海洋研究開発機構などが参画する内閣府主導のプロジェクトとして実施された。レアアースは産業に欠かせない重要鉱物とされるものの、資源としては中国などに偏在。輸出規制などによるリスクが懸念されてきた。同プロジェクトは対中依存を打破するチャンスとして期待される一方、産業化のコストについては未知数となっている。
https://mainichi.jp/articles/20260203/k00/00m/040/110000c
2月1日午前に放送されたNHKの討論番組『日曜討論』。中道改革連合・斉藤鉄夫共同代表(73)、国民民主党・玉木雄一郎代表(56)、日本維新の会・吉村洋文共同代表(50)など各党の“顔”が揃ったが、そこに“主役”であるはずの高市早苗首相(64)の姿はなかった。
そんななか、討論ドタキャンに対する批判的な文脈で、Xで拡散されているのが、1月13日に高市氏が地元・奈良に韓国の李在明大統領(62)を迎えて開催した日韓首脳会談で、李氏と行った「ドラムセッション」の動画だ。
「首脳会談で実現したセッションは、ヘビメタ好きとして知られ、学生時代にバンドでドラムを叩いていた高市氏が、ドラム演奏が“長年の夢”だったという李氏のために用意したサプライズ。セッションでは、高市氏と李氏がそれぞれドラムセットに座り、韓国の人気グループ『BTS』の楽曲『Dynamite』などを披露していました。
今回の討論ドタキャンを受け、高市氏に対して否定的な一部の層から、“ドラムは叩けるのに、なぜリウマチで討論会を休んだ”といった文脈でセッションの動画が改めて拡散しています。ただ、そもそもセッションは3週間近く前のことですし、この動画とドタキャンを結びつけて批判するのは筋違いだと思います」(WEBメディア記者)
そんななか動画に対して“斜め上”の苦言を呈した有名バンドの元メンバーがいる。
それは、「BOOWY」の元ドラマー・高橋まこと(72)だ。高橋は4日、拡散されている動画を引用リポストした上で、こう綴ったのだ。
《ドラマーから一言!!ドラム(編注・ドラムの絵文字)舐めんなよ。パフォーマンスとは言えなんだこれ!?なんだこれ!?^_^。ポンコツ!!。ま》(原文ママ)
日本ロック史における“伝説的存在”として名高いBOOWYの、オリジナルメンバーとして知られる高橋。SNSでは高市政権に対する批判的なスタンスで一貫しているが、今回はドラマーとしても怒ったということか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/45813465d938b82c5ff9953e79e9e81a2a96035b
【全文】自民・岩屋毅氏の選挙事務所が「誹謗中傷行為に対する声明」を発表 法的措置にも言及
衆院選(8日投開票)大分3区に立候補している自民党前職で前外相の岩屋毅氏(68)の選挙事務所は4日、公式サイトに「誹謗中傷行為に対する声明」と題した声明文を発表した。岩屋氏に関して、SNS上などで事実に基づかない指摘がなされているための対応とし、悪質な誹謗(ひぼう)中傷については、「必要に応じて専門家と連携し、適切な対応を検討してまいります」とも、つづられた。声明文は次の通り。
◇ ◇ ◇
現在、SNS等において、事実に基づかない誹謗中傷や、人格を否定する表現が確認されています。
これらの行為は、候補者個人の名誉を著しく傷つけるものであり、民主主義の健全な議論を損なうものです。
岩屋たけし候補は、これまでも一貫して、政策と実績をもって正々堂々と訴えてまいりました。
選挙において意見や批判が交わされること自体は当然ですが、虚偽の情報や悪意ある中傷は決して許されるものではありません。
選対事務所といたしましては、今後も冷静に事実を発信し続けるとともに、悪質な誹謗中傷については、必要に応じて専門家と連携し、適切な対応を検討してまいります。
有権者の皆さまには、真偽不明の情報に惑わされることなく、候補者の政策・行動・実績をご判断いただきますようお願い申し上げます。
引き続き、節度ある言論と公正な選挙環境へのご理解とご協力をお願いいたします。岩屋たけし選挙事務所
※「虚偽や悪質な投稿」については、記録・保存のうえ、法的措置を含めた対応を検討しております。
◇ ◇ ◇
公式サイトには、「事実に基づかない情報について丁寧にご説明します」という項目もあり、「イスラム墓地土葬問題」「国旗損壊罪」「議員宿舎女性侵入事件」など複数のテーマをめぐって、岩屋氏自身が語る内容の動画も投稿されている。
大分3区には、参政党の新人、野中貴恵氏(41)、中道改革連合の新人、小林華弥子氏(58)、無所属新人の平野雨龍氏(32)、日本保守党の新人、岩永京子氏(64)も立候補しており、5候補による激戦となっている。
【衆院選】候補者一覧はこちら
https://www.nikkansports.com/general/shuinsen2026/
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202602040000351.html
【悲報】岩屋穀さん、駅前での街頭演説に聴衆の姿は見えず、演説よりカラオケでも歌った方が人が集まるのではないかと話題にw https://t.co/Qaibu87S4u pic.twitter.com/QOh9cL1U2s
— ポッピンココ (@Coco2Poppin) February 4, 2026
8日投開票の衆院選では、インターネット上で「リベラル狩り」という言葉が目に付く。保守派がリベラル・左派とみなした候補者を選定し、誹謗(ひぼう)中傷を含めて情報を拡散。リアル(現実)の選挙の場にも浸食している。解散から投開票まで戦後最短の16日間という超短期決戦で、拡散した情報を修正するのは容易ではない。自民党ベテランも標的となっている。
大分3区に出馬した自民の岩屋毅前外相(68)は1月30日夜、別府市内の演説会で支持者に「経験したことのない、難しい、厳しい選挙だ」と吐露した。
石破前政権の中枢にいた岩屋氏は今、保守系新人3人の攻撃に苦しむ。
「岩屋毅さんに勝つために、この選挙に立った」。公示後第一声でそう宣言した無所属の平野雨龍氏(32)は1日、別府市内の街頭演説でも「大分3区を守りたい。岩屋さんの政治で本当にいいのか」と訴えた。平野氏は昨年の参院選で東京選挙区に無所属で出馬し、交流サイト(SNS)で対中強硬姿勢を訴えて23万票を獲得。参加した同市内の主婦(44)は演説動画でファンになったといい「縁もゆかりもない別府に来てくれた。岩屋さんを倒してほしい」と興奮気味に語った。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/aabd3011b83999c3ffbf77d9d33fc11d6c3be802
中道FC降格フラグ立ってて草 https://t.co/Dz7voWC7w2
— 神桜-かみざくら- (@CerezoZlatan) February 3, 2026
《緊急メッセージ》『親愛なる有権者の皆さんへ』
短い選挙戦は早くも終盤を迎えました。皆さんの前で直接にお訴えをしたいのですが、おそらく短い時間に限られてしまうでしょうし、それもかなわない方々も数多くおられると思います。長文になりますが、この間、感じてきた私の率直な思いを少し書き綴らせてください。
私は、地盤も看板もカバンもなく、地元船橋の路上活動から政治活動を始めました。ストリートで生まれ、ストリートに育てられた政治家です。
毎日駅前に立ち、日々生活する皆さんの暮らしの息づかいを自分自身の目と耳で感じる。それが何より大切なことだと考え、実行してきました。そして、政治を志してから40年近く、政治はどうすれば人々の暮らしに寄り添えるだろうか。そのことをずっと考え続けてきました。
私の原点にあるのは、人々の暮らしです。国家やイデオロギーを語る前に、「暮らし」から考える。「生活者ファースト」の考え方は、私の政治家人生を貫く太い芯柱のようなものです。
極論の先に真の解決はない。熟議で解決策を見出していく。こうした政治姿勢をモットーにし、看板に掲げながら、政治活動を続けてきました。
そんな私にとって、新党「中道」が掲げた大義は、ずっと思い描いてきたあるべき政治の理想の姿をそのまま形にしたものです。立ち上げを共に担った斉藤共同代表はもちろん、綱領と基本政策に納得して輪に加わってくれた仲間たちも、同じ思いを共有しています。
これを「野合」とか「選挙目当て」といった単純な言葉で瞬殺されてしまうのは、ただただ、悲しい気持ちです。
全文はこちら
https://www.nodayoshi.gr.jp/report/20260203/1126/
【悲報】安住淳、産まれ故郷の石巻をディスってしまい鬼滑り
— 週刊イカちゃんᔦꙬᔨ (@chokocgan) February 3, 2026
観客は静まりかえる
※財務大臣になったことを自慢するがやったことは消費税増税の確約#安住淳 https://t.co/e9mMtUFUkJ pic.twitter.com/jS0hjzdiV2
衆院選(8日投開票)期間中で唯一の日曜となった1日、宮城4区に立候補している中道前議員の安住淳氏(64)、自民党前議員の森下千里氏(44)が地元石巻地方に入った。
石巻市千石町の石巻グランドホテルであった安住氏の個人演説会には約250人が参加。安住氏は「皆さんに30年支えていただき、石巻でやってきた」と強調した上で「本当に地元を分かっている候補者は私だけ。石巻出身(の衆院議員)じゃないとだめだ」と他陣営をけん制した。
一方、森下氏は同市恵み野3丁目のDCM石巻蛇田店前で街頭演説。「石巻で5年暮らし毎日街頭に立ち、多くの人に優しくしてもらった。その思いは絶対に裏切らない」と訴えた。故安倍晋三元首相の妻昭恵さんも応援に駆けつけ、約500人(主催者発表)が拍手を送った。
https://kahoku.news/articles/20260203khn000016.html
>><宮城4区>自民森下が中道安住を引き離す
— ゲーテ&ワーグナー支持者 (@eikouarucroatia) February 3, 2026
!?!?
横一線や互角ですらなく、「引き離す」…?? https://t.co/PgaB1H5Wrb
【産経新聞情勢調査】
<岩手1区>中道階と自民米内がの横一線
<岩手3区>自民藤原と中道小沢が横一線
<宮城2区>中道鎌田と自民渡辺が互角
<宮城4区>自民森下が中道安住を引き離す
<秋田3区>自民御法川と国民村岡が横一線
<福島2区>自民根本と中道玄葉が激戦
https://x.com/kokuminritetu/status/2018826079935627371