疾風のキャロライン報道官。大統領による教育省解体への批判をどう思うか聞かれた報道官は言った。『過去数十年間、我が国がテストの点数を落とし続けてきた事への批判はどこに行ったのか?』彼女から感じるのも左翼と闘う強い意志と覚悟だ。そしてそれは日本に足らないモノpic.twitter.com/xQIm2M517A
— 髙安カミユ(ミジンコまさ) (@martytaka777) March 21, 2025
トランプ米大統領は20日、教育省を事実上解体することを目的とした大統領令に署名した。学校政策はほぼ完全に州や地方の教育委員会に委ねられることになる。
トランプ氏はホワイトハウスでの署名式で、今回の大統領令によって教育省の「廃止を開始する」とし、「教育を本来あるべき州に戻す」と述べた。
教育省は先週、職員の約半数を21日付で一時帰休にすると発表していた。
大統領令は、教育省を学生ローンや「ペル・グラント」(返済不要の奨学金)の管理など基本的な機能に縮小することを目指している。
トランプ氏は同省が「何の役にも立っていない」とし、「できるだけ早く閉鎖するつもりだ」と述べた。
https://jp.reuters.com/world/us/RBBD7RYH6ZM2JNBJLWRWI7ZIP4-2025-03-20/
