日本の肥満率は3%なのになぜ米国は40%なのか議論になっています。日本は米国に比べて加工食品が少ないからと主張している米国人多いですが、違う気がします。日本は加工食品天国です。米国は単純にポーションが大きすぎるのと、車移動ばかりしているからだと思います。 https://t.co/c3zimw7KkD
— Emin Yurumazu (エミンユルマズ) (@yurumazu) January 7, 2025
日本の肥満率は3%なのになぜ米国は40%なのか議論になっています。日本は米国に比べて加工食品が少ないからと主張している米国人多いですが、違う気がします。日本は加工食品天国です。米国は単純にポーションが大きすぎるのと、車移動ばかりしているからだと思います。 https://t.co/c3zimw7KkD
— Emin Yurumazu (エミンユルマズ) (@yurumazu) January 7, 2025
これ面白くて、りんごアレルギーの原因物質はタンパク質なんですね
— うまる (@umarun42) January 6, 2025
タンパク質ということは、乱暴な言い方をすれば加熱すると変性する(ゆで卵みたいな)わけで、アレルギーが起きにくくなるんですよ https://t.co/Dd1hxSu0DD
果物アレルギーの多くは、花粉症と関連しています。
果物を食べた直後に、唇や舌、口の中が腫れたり、かゆみやイガイガ感が生じたりする症状は、「口腔アレルギー症候群(OAS)」と呼ばれます。この症状は通常、口周辺に限られ、全身に広がることはほとんどありません。特に、花粉症を持つ方が果物や野菜を食べた際に症状が現れる場合は、「花粉-食物アレルギー症候群(PFAS)」と呼ばれます。
PFASは、花粉に含まれるタンパク質と似たタンパク質を含む食品を摂取した際にアレルギー反応が引き起こされるものです。ただし、これらのタンパク質は熱や消化によって分解されやすいため、果物や野菜を加熱することで、症状を避けながら食べられる場合が多いです。
詳細はこちら
https://allergy72.jp/cause/food/allergen/fruits.html
青森空港これでも飛べるの凄すぎ pic.twitter.com/EgjBqvl5Cb
— P-5-R402A162✈️ (@P5747f) January 5, 2025
青森空港は全国でも有数の豪雪地帯にあり、雪の多い年では累計降雪量が10mを超えることもある空港です。 民間航空機定期便が離発着する空港の中で、累計降雪量が10mを超える空港は、日本全国の中でも稀です。 そのような豪雪の青森空港を支えているのが、複数社の共同企業体により編成される青森空港除雪隊ホワイトインパルスです。
青森空港は滑走路延長3,000m、幅60m。 除雪面積は約55万平方メートルで、これは東京ドーム約12個分です。 青森空港では、この面積を標準約40分で除雪します。
青森空港の滑走路本体除雪は、片側30mずつ、往復で行います。
スノープラウ・スノースイーパー・プラウ付スイーパーの計10台が、斜め1列に隊列を組んで走行します。 青森空港ではこの他にもエプロン(駐機場)等の除雪を同時進行で行っており、1回の除雪で出動する車両は6種類・34台(37装置)です。
詳細はこちら
https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kendo/airport/white_impulse.html
朝起きたら車が芸術的になってたすげえ pic.twitter.com/YZnIE0h3hY
— あき (@aki__819) January 5, 2025
北国では、冷え込みの厳しい早朝に、窓の内側に美しい模様の霜が現れることがあります。 これは「窓霜(まどしも)」と呼ばれているものです。 窓霜は、空気中の水蒸気が凍ってできる氷の結晶の一種で、結晶のひとつひとつには、針状、羽毛状、樹枝状、板状、コップ状など、さまざまな形があります。
窓霜が見られるのは、一般に外気温が氷点下6度以下という寒さの厳しいときです。 外気によって窓ガラスが冷やされると、ガラスに接する水蒸気も冷えて水滴に変わり、やがてその一部が氷点下まで冷やされると氷の結晶になります。 さらに、周囲の水蒸気が急激に冷やされ、氷となってその結晶に付着していくと、結晶はどんどん大きくなって美しい模様を作り出すのです。
ヨーロッパのある地方には、窓霜についての言い伝えがあります。 凍てつく寒い夜には、とげだらけのよう精が窓ガラスに氷の指紋をつけていくというものです。 このよう精は「ジャックフロスト」とよばれ、窓霜はその妖精の指紋というわけです。
詳細はこちら
https://weathernews.jp/s/topics/201701/240185/
「JAの規格に合わせること=工夫をしない」
— SITO.(シト) (@IaaIto) January 6, 2025
これ、農業の現場を知らない事が1発で分かってしまうのでこういう言い方はやめた方が良いと思います… https://t.co/UCJuB8Bc2z
病気のサツマイモが2~3粒混じってただけでこうなります
— 中嶋powerおじさん (@Mk210473831) January 6, 2025
元は縁まで満タンにサツマイモが入ってましたが、3ヶ月貯蔵してる間にここまで腐り果ててます
腐海です
こうならないようにダメなサツマイモは畑で捨てます
仕方ない必要な犠牲ですわ pic.twitter.com/6YsB1tEoHe
サツマイモ基腐病(もとぐされびょう)は、発病するとつるや葉が枯れ、土中のイモが腐る病気です。「糸状菌(カビ)」によって引き起こされ、その菌に感染した種苗や、畑などに残った茎、葉、イモなどが伝染源になります。(見かけ上は健全な苗やイモでも保菌している可能性があるため、注意が必要です。)
発病した株にできた胞子(カビのもと)が水を介して周辺の株に広がるため、降雨などによって畑に水たまりができると、胞子が周辺の株にも広がり、感染が拡大します。
育苗期から生育期、収穫期から貯蔵期間中に至るまで、年間を通して感染・発病する機会があるため、日頃から本病の侵入防止と、早期発見・早期対策に努めましょう。
詳細はこちら
https://www.pref.ibaraki.jp/nourinsuisan/rokkonourin/shinko/nogyo/2022satsumaimo.html
20代の頃は気にしたこともなかったけど、靴もカバンもコートも、とにかく「軽さ」を重視するようになった。どんなにデザインが気に入っても、身につけて「重い」と感じる物は買うのを躊躇する…
— あめ (@samegokigen) January 5, 2025
出社したら人っ子一人いなかった。ビビった。昼になっても数えるほどしか来なかった。インフルエンザが凄すぎて、みんな家から出られなくなってるらしい。息子さんが発熱、娘さんが発熱、配偶者が発熱。一番やばいと思ったのは、正月熱あったんですけど、検査してないんで大丈夫ですって人だった。
— たいしょう (@taisho__) January 6, 2025
お店の人も諦めるキャベツの高さ pic.twitter.com/0Bms2YCCCJ
— ちばちょごり (@chibachogori) January 6, 2025
キャベツの値上がりが続き、1玉1000円を超える高値をつける店も出現した。
キャベツを食べ放題にしているとんかつ店では、豚肉よりもキャベツが高くなっていると悲鳴が上がっている。<中略>
1玉1000円を超えるキャベツも
その中でも今、空前の高値をつけているのが、キャベツ。
兵庫・尼崎市のスーパーで5日、視聴者が目にした値段は、なんと1玉1090円。
ついに4桁の大台を突破する事態に。
客(70代):
信じられないね。これなんでこんなにキャベツ高いの?
客:
ちょっと手が出ません。買えません。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/1c48b85a53eced2f5dba6c45f196db5c6e540787
小学生の頃、友達にアップルパイ渡した後にりんごアレルギーだったの思い出して「ごめん忘れてた!!!食べてないよね!?誰か他の人にあげるか捨てるかして!」って電話かけたら「美味しかった〜!」って言われて横転したことはある
— min (@min_8yn) January 6, 2025
鹿島沖漁船転覆事故「魚がとれすぎて船が傾いた」救助の船員
6日未明、茨城県の鹿島港の沖合で20人乗りの漁船が転覆し、救助された2人がその後死亡しました。また3人がいまも行方不明となっています。救助された船員は「巻き網漁の網を上げている際に魚がとれすぎて、船が傾いた」と話しているということです。
海上保安庁や所属する漁協によりますと6日午前2時すぎ、茨城県の鹿島港から東におよそ30キロの沖合で「巻き網漁船が転覆したようだ」と近くを航行する船から通報があったということです。
全文はこちら
https://news.livedoor.com/article/detail/27889760/
ワイ「ふるさと納税で冷凍ネギトロ2.5kg買ったったwwww備蓄食料最高www」
— ゆーとし (@yuutosi_hiyuu) January 5, 2025
ネギトロ「消費期限1/17までな」
ワイ「ファーーーーーーーwwww(一人暮ら死」 pic.twitter.com/1W1qlhrJiq
ご覧頂き誠にありがとうございます。まぐろ屋新鮮組です。
関西で人気の高いぷりぷりした食感の黄肌鮪と、年間通じて水揚げされております柔らかもちもちした食感が特徴の、まぐろの定番目鉢まぐろの絶妙なマッチングが自慢の完全自社製造オリジナルネギトロです。
お刺身で食すのが定番ですが、今回は敢てお刺身用まぐろでネギトロを作成しました。
是非、ご賞味下さいませ。
まぐろ専門問屋だから出来るこの価格!
ネギトロを思う存分堪能したい方必見です!!!
■ 名称 メバチ鮪とキハダ鮪ネギトロ
■ 内容量 ネギトロ400g
■ 添加物 酸化防止剤VCVE・植物油脂
■ 賞味期限 冷凍庫保存で2週間、解凍後2日
■ 解凍方法 自然解凍後 冷蔵庫保管
■ 産地 メバチ鮪:太平洋 キハダ鮪:太平洋
■ 加工業者名 有限会社新鮮組 愛媛県松山市住吉2丁目11-27
https://www.shinsen-gumi.net/?pid=39211902
近江塩津に猿大量発生しとるんだが……
— ハガ太郎 (@WTRPKDG) January 5, 2025
サンダーバード爆速通過すんのに大丈夫かこれ……💦 pic.twitter.com/HfGmvRwLOy
近江塩津駅(おうみしおつえき)は、滋賀県長浜市西浅井町余にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅である。
滋賀県の駅では最北端の駅である[4]。2022年9月末までは、近畿統括本部管区でも最北端の駅[注釈 1][注釈 2]であった。また、近江塩津駅は大阪近郊区間に含まれており[4][5][6]、交通系ICカードは2018年9月15日から当駅を介して敦賀駅方面に乗車する場合も利用可能になった(それまで敦賀方面は利用できなかった)。また、2018年10月1日からのPiTaPaのJR西日本ポストペイエリアは当駅が終端駅となる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%91%E6%B1%9F%E5%A1%A9%E6%B4%A5%E9%A7%85
自称上級者ww pic.twitter.com/TACcpsayNn
— 関一也@SEKI KAZUYA (@kazuyaseki86) January 4, 2025
パウダースノーに恵まれ、広大なゲレンデを持つ小丸山スキー場。
小丸山スキー場は、北志賀の雄大な北斜面に位置し、 キッズからエキスパートまで楽しんでいただけるアットホームな雰囲気のスキー場です。ウィンタースポーツを思い切り楽しんでください。
スノーパーク専用ページから日々のパーク情報をお知らせいたします。
第1リフト、第1ゲレンデは裾野のなだらかな広いゲレンデで、スキー学習に最適でナイタースキーも楽しめます。 第2リフトゲレンデは、初球・中級者向け、第3リフトゲレンデは上級者向けで、全コース全長1,250mの変化に富んだロングコースです。
詳細はこちら
https://www.komaruyama.jp/komaruyama/
あ、ついにバレたか。
— 豆柴と氷河期 (@mamemsmeshiba) January 4, 2025
生物系の研究者は知ってて黙ってたやつ。 https://t.co/WErmd5gUDJ
飲酒に高いがんリスク 米政府「たばこ並みの警告を」
米保健福祉省(HHS)のマーシー医務総監は3日、アルコール飲料のラベルにがんリスクの警告を含めるよう勧告した。米国で飲酒がたばこ・肥満に次ぐ「予防可能ながんの原因」となっているにもかかわらず、消費者のリスクへの認識が低いとして、警鐘を鳴らした。
医務総監は米政府の公衆衛生策を統括する。警告表示の義務付けには米議会の承認が必要となる。業界の反対も予想され実現は不透明だが、…
全文はこちら
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN032RZ0T00C25A1000000/
極寒冷地でEVを使用するとデメリットばかりだとは理解してるが、普通充電(長時間)すると物理的に抜けなくなるとは😂 pic.twitter.com/xe99rOzPVW
— つけめん中盛肉増野菜半増 (@PHV300km_1L) January 4, 2025
スウェーデン極北で3日、1月の夜間としては1999年以来の寒さとなる氷点下43.6度を記録した。
スウェーデン気象水文研究所(SMHI)の気象学者、マティアス・リンド氏によると、観測されたのはクビックヨック・オレンヤルカ(Kvikkjokk-Arrenjarka)の観測所。
同観測所で記録した気温としては、1888年に設置されて以来、最低だという。他の北部の観測所でも氷点下40度以下を記録した。
同国で最も寒かったのは、1999年の1月と1951年に記録した氷点下49度。
住民は氷点下の寒さには慣れているが、今回は寒さのためバスが運行を停止した。また、鉄道会社Vyは2日、北部ウーメオ(Umea)ですべての鉄道の運行を数日間停止すると発表した。
全文はこちら
https://www.afpbb.com/articles/-/3498914
200年も謎だった巨大噴火を特定
— ゆきまさかずよし (@Kyukimasa) January 3, 2025
1831年に世界的な寒冷化が記録されていて氷床コアの分析からも巨大噴火があったのはわかるが、これまでどこの火山が噴火したのか不明だった。
火山灰の分析から千島列島のシムシル島(新知島)の火山(現在はカルデラ湖)が噴火したと特定 https://t.co/ba7izXVIeM
セント・アンドリュース大学の研究者たちのおかげで、約200年にわたって科学者たちを困惑させてきた巨大噴火の謎の場所がついに解明された。
1831年、大規模な火山噴火によって亜硫酸ガスが大気中に噴出し、太陽光を反射して地球規模で約1℃の寒冷化を引き起こした。この寒冷化は世界中で記録されており、農作物の不作や壊滅的な飢饉を引き起こした。
作曲家のフェリックス・メンデルスゾーンは、1831年に夏のアルプスを旅した際に、この壊滅的な天候について書いている: 「荒涼とした天候、夜も朝も雨が降り続き、冬のように寒く、近くの丘にはすでに深い雪が積もっている……」。
1831年の噴火は、地球で最も新しい 「謎の噴火 」である。科学者たちは、この噴火が気候変動と社会の激変を引き起こした大事件であることは知っていたが、原因となった火山の正体は不明のままであり、これまで激しい論争が続いていた。
セント・アンドリュース大学地球環境科学部のウィル・ハッチソン博士が率いる新しい研究は、12月30日(月)発行の米国科学アカデミー紀要に掲載され、研究チームが1831年に起きた火山噴火の氷床コア記録を分析し、火山灰の「完全な指紋の一致」を確認したことを明らかにした。
「極地の氷床コアから微細な灰の破片を取り出し、詳細な化学分析を行うことができるようになったのは、近年になってからである。〈中略〉
ハチソン博士と彼のチームは、千島列島の一部である人里離れた無人島シムシル島のザバリツキー火山に堆積した氷コアの正確な年代を特定し、その火山と一致させることができた。千島列島はロシアと日本の係争地である。現在はロシアが支配し、戦略的軍事前哨基地として機能している。冷戦時代、ボンド映画を彷彿とさせる筋書きで、ソビエトはシムシルを原子力潜水艦の秘密基地として使用し、浸水した火山のクレーターに艦船をドッキングさせていた。
「私たちは、氷の化学的性質を非常に高い時間分解能で分析しました。これにより、噴火の正確な時期を1831年の春から夏にかけてと特定し、噴火が非常に爆発的であったことを確認し、その後、火山灰の小さな破片を取り出すことができました。一致する火山灰を見つけるには長い時間がかかり、日本やロシアの同僚たちとの大規模な共同作業が必要だった。彼らは数十年前にこれらの遠隔地の火山から採取したサンプルを送ってくれた。
「研究室で、火山灰と氷床コアから採取した火山灰の2つを一緒に分析した瞬間は、まさにユーレカの瞬間でした。数値が同じだったことが信じられませんでした。この後、私はクリルの記録から噴火の年代と規模を掘り下げることに多くの時間を費やした。
全文はこちら
https://news.st-andrews.ac.uk/archive/st-andrews-researchers-solve-200-year-volcanic-mystery/
これ、雑談で教授に聞いたら
— イスラくん (@Isura_sky) January 4, 2025
「ある日いきなり人がごった返すのが当たり前の通りから人間が全員消えたら不気味じゃない?」「彼らの寿命体感的に何年になるのか考えたら病むのもわかるよ」
って言われて確かに〜ってなった https://t.co/IviddKxL2J
海外で猛威を振るう葛[kuzu、kudzu]
— ぬるゆ《无》ホルツバウワー (@nuruhoru) January 2, 2025
地上部のツタや葉を取り去った後、掘り返して地下にある塊根を除去しないと元の木阿弥になります。
この塊根は葛根湯の元ネタの一つ
pic.twitter.com/EgBDfKQqNG
アメリカで「グリーンモンスター」と呼ばれるクズには、いくつか重大な問題があります。一見、繁殖力が高いことは緑化に貢献しているように思えるかもしれません。しかし、実際にはその圧倒的な繁殖力が環境に深刻な影響を及ぼします。
クズが他の植物に巻き付くと、その葉が茂りすぎて光合成を阻害します。これにより、巻き付かれた木や植物は次第に枯れてしまいます。また、地表でもクズが広がると他の植物が育つ余地がなくなり、結果として「グリーンデザート」と呼ばれる、見た目は緑でも実際には生物多様性が失われた状態が生まれます。
さらに、林や森でクズが繁殖すると、木々に巻き付いて蒸れを引き起こし、病気の原因ともなります。このように、クズの繁殖は他の植物を駆逐し、生態系のバランスを崩してしまうため、大きな問題とされています。
全文はこちら
https://lovegreen.net/botanicallife/p59004/
凍結路登り坂チャレンジ🤭
— Yuki@J200🇯🇵🇺🇸 (@urj202yuki) January 2, 2025
まぁそりゃそうなるよね🤣👏
滑り始めたら四駆だろうがどうしようもない🤷♂️ pic.twitter.com/T7Q4cYYj0U
雪道での4WD車の過信は禁物
圧雪された下り坂の制動テストでは、勾配9%の下り坂を時速40kmから急ブレーキを踏んだところ、2WD車は約29~33mで停止しましたが、4WD車は停止するのに約35~40m必要でした。しかも車重のある大型のSUV(4WD車)では、下り坂の制動距離が平坦路の制動距離に比べて2倍近く長くなりました。
もちろんこのテストは同じ車種の4WD車と2WD車との比較ではないので一概には結論づけられません。4WD車は2WD車より発進時や登坂時において滑りづらく、駆動力が優れているので、ブレーキもよく利くように思われがちですが、このテスト結果からは必ずしもそうとは言えないことが分かります。
4WD車でも2WD車であっても、滑りやすい雪道では速度を抑えて、「急加速・急ブレーキ・急ハンドル」は避ける運転を心がけることが大切になります。
https://jaf.or.jp/common/kuruma-qa/category-natural/subcategory-snow/faq155