共同通信 緊急世論調査
— 世論分析と選挙情勢予測 (@senkyoyosou) October 6, 2025
政党支持率
自民33.8(+10.3)
国民9.6(-0.9)
参政8.1(-2.8)
立民8.8(-1.4)
維新5.1(+0.9)
公明4.3(+2.1)
共産3.1(-0.5)
保守2.5(-1.0)
れ新1.9(-1.9)
社民0.9(+0.1)
みら0.6(-1.7)
みん0.3(+0.2)
無党派18.0(-3.3)
共同通信 緊急世論調査
— 世論分析と選挙情勢予測 (@senkyoyosou) October 6, 2025
政党支持率
自民33.8(+10.3)
国民9.6(-0.9)
参政8.1(-2.8)
立民8.8(-1.4)
維新5.1(+0.9)
公明4.3(+2.1)
共産3.1(-0.5)
保守2.5(-1.0)
れ新1.9(-1.9)
社民0.9(+0.1)
みら0.6(-1.7)
みん0.3(+0.2)
無党派18.0(-3.3)
ひるおび、志らく師匠が『小泉さんに勝って欲しい人がたくさんいて、それは高市さんに勝ってしまうと都合が悪い人で、財務省や中国の方…』
— 主夫ぽんた (@7uxfeXeAfXDFQXx) October 6, 2025
とかホントの事言い始めたらCMなった(꒪꒫꒪ )
そういうとこやぞオールドメディアよ
そして「なんでこんなに小泉さんが人気なのか、不思議でしょうがなくて」と切り出し「石破路線を否定しての総裁選なのに、引き継ぐ人になんでこんな支持するんだと。素晴らしい実績があるならいいが、2世ということとクリーンということと、イケメンでしょ?クリーンは今回グレーになったわけでしょ。それなのに支持する人が145人いるわけでしょ」と決選投票での議員票を上げ、不思議がった。
決選投票前のスピーチについても「高市さんは国のために。小泉さんは仲間にお礼。結婚式のスピーチみたいだった」といい「だから、おそらく小泉さんが総理になった方が政治をしやすい人がいっぱいいるんだろうなと。財務省の言いなりで、中国のご機嫌伺って。高市さんになると困る人がいっぱいいるんだなって…」と言ったところでCMへいく音楽が。志らくは「これ以上言うとコマーシャルになっちゃう」と苦笑していた。
https://www.daily.co.jp/gossip/2025/10/06/0019557616.shtml?pg=2
『麻生傀儡政権』だってさ…
— @airi_fact_555 (@airi_fact_555) October 6, 2025
オールドメディアって終わってるわ… pic.twitter.com/PskhhTaCIB
『newsおかえり』は、朝日放送テレビ(ABCテレビ)が制作する関西ローカルの報道・情報番組で、2022年4月4日にスタートした。放送は月曜から金曜の夕方に行われており、関西の暮らしに寄り添うニュースや話題を届けている。
番組は、約10年半にわたって親しまれた前身番組『キャスト』の流れを受け継ぎつつ、「共感」と「今日感」をキーワードに、日常に寄り添う視点からニュースを伝える構成となっている。事件・事故の現場や話題のスポットからの生中継も多く、関西2府4県と徳島県を中心に、地域のリアルな声を取り上げる姿勢が特徴だ。
放送時間は2023年9月まで15時45分から19時までで、『スーパーJチャンネル』(テレビ朝日制作)のANN全国ニュースパート(17時50分~18時15分)を内包していた。しかし同年10月以降、この全国ニュースが独立番組化されたことを受け、現在は15時40分〜17時47分と18時15分〜19時の二部構成へと変更されている。
番組のキャッチコピーは「毎日のおかえりが家族をもっと家族にする」。タイトルの「おかえり」には、仕事や学校から帰宅する人々を優しく迎え入れる時間帯に放送されるという意味が込められている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/News%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%81%88%E3%82%8A
「ガラスの天井」が破られたのだから
— ボギーてどこん(浦添新基地建設見直し協議会) (@fm21wannuumui) October 5, 2025
素直に喜べばいいのに。
揚げ足取りをしたり
貶すことしかできないのか?#女性の敵は女性 pic.twitter.com/gNWRwKaMMV
番組では1週間のニュースを振り返る中で、問題の経緯を伝えた。膳場は「今回は自民党内で、身内のことということで、うやむやになったというところがある」とした上で「選挙が『ネット世論』で左右される時代。(今回の問題を)検証していく必要性を感じるんですけど」と思いを口にした。
これに対し、コメンテーターでBS-TBS「報道1930」(月~金曜午後7時30分)のキャスターを務める松原耕二氏は「私もそう思います」と応じ、「これを見て思い出したのが、6年前、当時のツイッターのアカウントで『Dappi』というものがあり、そこで野党議員を中傷したり与党議員を評価するような書き込みがあった。自民党内の選挙とは違うが、構図は同じものを感じる」とも述べた。
「ウェブの関連会社が自民党と取引があったから自民党が関与しているのではないのかと、野党が追及した。投稿に直接自民党が関与したかは分からなかったが、考えてみると、自民党に限らず、業者に頼んでお金を払って、思うような投稿をしてくれと言って一般の選挙に使うことはできる」と懸念を表明。「これのたちが悪いのは、ひそかにやられると分からない。世論の操作もできてしまうかもしれない。そういう意味では、選挙の公正性にもつながるので、ルールづくりも含め何らかの議論をした方がいいのではないかと、私も思います」と述べた。 膳場は「ね」と、応じていた。
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202510050000546.html
(・д・)チッ またTBSか…(・∀・)ニヤニヤ
— @airi_fact_555 (@airi_fact_555) October 6, 2025
石戸輸氏(ノンフィクションライター)「石破総理の失敗を繰り返してはいけない!幹事長は小泉進次郎にするべき!」#サンデージャポン
pic.twitter.com/6fYvwOuoNw
石戸 諭(いしど さとる、1984年2月6日 – )は、日本のコメンテーター・記者・ライター。元毎日新聞、BuzzFeed Japan従業員。
略歴
東京都生まれ。千葉県立流山南高等学校、立命館大学法学部卒業後、毎日新聞社入社。岡山支局、大阪社会部、デジタル報道センターを経て退職後、2016年1月BuzzFeed Japanに転職。
2018年4月に独立し、フリーランスの記者・ノンフィクションライターとして活動。現在、ニューズウィーク日本版、フォーブス、文藝春秋、週刊現代、集英社kotoba、日経サイエンス、現代ビジネス、ハフポスト日本版、朝日新聞「DANRO」(2020年3月終了)、Yahoo!ニュース個人などに寄稿。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E6%88%B8%E8%AB%AD9
玉川徹氏、コメンテーターを務める「モーニングショー」休む…羽鳥慎一アナが理由を発表。
— 田中 健二 (@GW3CjJsMQ6n2ye1) October 6, 2025
➡️ 夏休みってことらしいですが、傷心のためと思われます。
そのままずっと夏休みでいいでしょ。 pic.twitter.com/z593yjRjwP
元テレビ朝日社員の玉川徹氏が6日、コメンテーターを務めるテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)を休んだ。
司会を務める羽鳥慎一アナウンサーが「今週、玉川さんが夏休みになります」と理由を発表した。
代役に元参議院議員で弁護士の元榮太一郎氏が出演した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/714cafe105518fc96f83decb754101b4bf5f0979
これは誤報です。
— 北村晴男 (@kitamuraharuo) October 6, 2025
これによれば、高市推しの麻生さんが、第1回投票で小林、茂木両候補に分散投票を支持したことになっています。
この戦法は、(高市推しの前提に立つと)「高市候補が決選投票に残れないリスク」が大き過ぎて、不合理極まり無い。… https://t.co/LbAbwAmt7e
麻生太郎「お前らフルスペックの意味を考えろ。党員が選んだ人だぞ」と崇高な理念を提示。一方、岸田文雄「お前ら、俺が右手で投票したら小泉な」とハンドサイン決め。ダッサっ!
— モノ作りマン🇯🇵 (@monozukuriman) October 5, 2025
自民キングメーカーが総裁選意中候補のハンドサイン出していた 右手なら…フジ解説委員が指摘https://t.co/IXgttgzyZN
一方、番組キャスターを務めるフジテレビ解説委員の松山俊行氏は、独自情報としてもう1人のキングメーカー、岸田氏に言及。投票まで岸田氏の動向は見通せない状況だったが、松山氏は「岸田さんが、実は影でサインを送っていたという話があって。(1回目の投票で)右手で入れたら(決選投票は)進次郎さんだというサインが、どうも出ていたらしい」と指摘。岸田氏は明言していないが、小泉進次郎農相(44)への投票を、暗に呼びかけていたのではないかとの独自情報をまじえて、分析した。
実際に岸田氏は1回目の投票で、右手で投票用紙を投票箱に入れていた。
松山氏は「1回目で岸田さんが右手で入れたことを見ていた旧岸田派の議員たちは、どうするか迷ったみたいですが、一部に(岸田氏のハンドサインが自席から)見えなかった議員とか迷っていた議員などは、結構、それでも高市さんに入っていったようだ」とも指摘。旧岸田派はまとまった行動をとれなかった可能性があることも示唆。「岸田さんが今回、いっしょにやらなかったことに対する反発ということもあって、旧岸田派は事実上、分裂に陥ったということもいわれています」とも指摘した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d495b2ffd58a3c5f9b8fa29d039fdef84ac78a8
高市氏「皆様はワーク・ライフ・バランスを大事に」 軌道修正図る?https://t.co/9zWIrqmNuF
— 毎日新聞 (@mainichi) October 5, 2025
自民党の高市総裁は5日、麻生太郎元首相と会談後、記者団に「皆様の方はワーク・ライフ・バランスを大事になさってください」と笑顔で声をかけました。物議を醸したあの発言が念頭にあったとみられます。
自民党の高市早苗総裁は5日、党本部で麻生太郎元首相と会談後、記者団に「皆様の方はワーク・ライフ・バランスを大事になさってください」と笑顔で声をかけた。4日の総裁選出後のあいさつで、党所属議員に向けて「全員に馬車馬のように働いてもらう。私自身もワーク・ライフ・バランスという言葉を捨てます」と発言し、物議を醸したことが念頭にあったとみられる。
https://mainichi.jp/articles/20251005/k00/00m/010/165000c
【速報】田崎史郎、お詫びする
— あーぁ (@sxzBST) October 5, 2025
「まずはお詫びします。自分は進次郎さんが勝つと思って話してきて自分の取材が甘かったです。」
もうこの際引退したらいかがですか?田崎さん#モーニングショー pic.twitter.com/oUtklyOjXW
高市氏は1回目投票で党員票で大きな差を奪い、小泉氏が有利と目された決選では議員投票で高市雪崩が起こった。
テレビ朝日の総裁選中継番組に出演した田崎史郎氏は「予想は多くのマスコミ、私もそうですけど小泉さんの可能性が高いと思ってたんで、高市さんが勝利されたというのは、僕としては予想が外れてます」と述べた。
「高市さんにとって、党運営とか政権運営がかなり苦労されるんじゃないかなという気がします」と述べた。
「総裁選では勝ちましたけど、高市さんがどれくらい自民党内を掌握できるかって問題。おそらく石破政権では非主流に置かれた旧安倍派の人たちが政権の中心に入っていくようになるんで、党全体がちょっとギスギスしそうな気がします」と語った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2df130743e0c0e012d3382c2e104aacaa8eb39f8
池上彰氏の番組の生放送部分が陰湿だった。
— 椎名玲 (@reishiina01) October 5, 2025
松嶋尚美が「小泉進次郎さんは馬鹿にされ、それが影響した」と言い、池上氏が「可能性があった」と頷く。
また、総裁選の難しい質問を真っ先に深田竜生さんにフリって、彼が毎回回答できないで困っていた。仕込みだろうが頭が?な印象を与えてイジメに見えた pic.twitter.com/KjNGiYeElF
テレビ朝日系「池上彰のニュースそうだったのか!!」(土曜・午後6時56分)が4日、「総裁選を生解説&アップデートSP」として一部を生放送変更して放送され、自民党総裁選で高市早苗前経済安全保障担当相が第29代総裁に選出されたことを取り上げた。
番組では、ジャーナリストの池上彰氏が、総裁選の方式や衆参で自民党が少数与党であること、連立政権についてなどを解説した。池上氏は、「日本としては史上初の女性総理大臣が誕生する可能性が非常に高くなった。世界から見てもアジアというとどうも保守的なところが多いなっていう。そうか、日本も女性の総理大臣が出たのかというインパクトはありますよね」と評価。
https://hochi.news/articles/20251004-OHT1T51308.html?page=1
「日本は偽りの神々に仕える人々に牛耳られた」去り行く石破首相の暴言 阿比留瑠比
「責任を取るべき人が取らないのは組織ではない。その責任を追及する声が上がらない組織は病んでいる。このまま追及する声がないようなら、そんな党は存在意義がない」
「私だったら即座に辞めて、落ちた人のところに謝って回る。でも総理は落ちた人の気持ちが分からない。(中略)選挙で奥さんともども土下座して、落選した人の気持ちは分からない」
平成十九年七月の参院選で当時の安倍晋三首相率いる自民党が大敗した際、石破茂首相は安倍降ろしの急先鋒となり、夕刊フジのインタビューでこう口を極めて糾弾していた。安倍氏の続投表明を受けてのことである。
その石破首相が衆院選、東京都議選、参院選と歴史的な三連敗を喫し、衆参両院で与党を少数与党にしてしまい、それでも続投しようと「悪あがき」を続けた挙句、万策尽きて退陣を表明した。自民党も遅きに失した感はあるが、ようやく石破首相の言う「組織」として「存在意義」を示したといえる。
また、石破首相は同じインタビューで、時折自らの首相としての「使命」に言及していた安倍氏のことをこう揶揄もしていた。
「使命は国民が与えるもの。参院選で『あんたとの約束は解消だ』と国民は言っている」
https://www.sankei.com/article/20251004-GVGWWBWLCBFQJIPR3MECZBEEEQ/
新総裁に決定後、初の記者会見で物価高対策等について質問する記者の予想の倍は上回る量の回答を細かく丁寧にし、最後「以上ですがお答え漏れないですか?」と確認する高市早苗新総裁。
— あーぁ (@sxzBST) October 5, 2025
今までこんな実務派の総理大臣いた? pic.twitter.com/bKGOPIuFGg
臨時国会「物価高対策に力注ぐ」
高市氏は記者会見の冒頭で「今の暮らしの不安や未来への不安を夢や希望に変える政策を打ち出してくれる政党だな、と感じていただける党運営をしていきたい」と意気込みを示した。
今後の政策決定の方針について「私自身が総裁選で訴えた政策の方向性だけでなく、多くのみなさんの意見を聞きながら議論しながら、皆様に『そうだな』と思っていただける方針を打ち出せる政党にしたい」と述べた。
15日にも召集する臨時国会で物価高対策などに取り組む考えを示した。「できるだけすみやかに国民が直面する課題にとりくまなければならない。物価高対策に力を注ぎたい」と強調した。
外交・安全政策にも注力すると述べた。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」に触れ「もっともっと日本が前に出て世界平和に貢献ができる、多くの方々が共通課題から救われる、そういった姿を見せていきたい」と話した。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA03AVP0T01C25A0000000/
小野寺五典議員「1回目は林候補に投票しました。2回目は、党員票の状況を見ながら判断しました」 pic.twitter.com/h3sW39eMEu
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) October 4, 2025
自民党総裁選は4日投開票され、上位2人による決選投票で高市早苗前経済安全保障担当相(64)が小泉進次郎農相(44)を破り、第29代総裁に選出された。
1回目投票で3位に食い込んだ林芳正官房長官は国会議員票で72票を獲得し、昨秋の前回選の38票から大幅に伸ばした。高市早苗前経済安全保障担当相の64票も上回り、「ポスト高市」の立場を確立したと言える。一方、決選投票では自身がかつて属した旧岸田派を率いた岸田文雄前首相とは異なる対応を取ったとみられ、旧岸田派は分裂含みの様相を呈している。
「党員の状況を見ながら判断した」。林氏を支援した小野寺五典政調会長は記者団にこう述べ、決選投票で高市氏を支援した可能性を示唆した。
林氏が前回選から議員票を大きく伸ばした背景には、…
https://mainichi.jp/articles/20251004/k00/00m/010/279000c
自民党・林芳正:
— Mi2 (@mi2_yes) October 5, 2025
地方回りできない役職なら受けない pic.twitter.com/2w8tER14ht
(Q.気になる、4日に総裁選を共に戦った4人の候補について、高市さんは全員活躍してもらうと話していましたが、要職への起用はあるんでしょうか?) 挙党体制を作るためにも4人全員に一定のポストを打診するとみられます。
特に決選でまとまって高市さんに投票した茂木さんは、重要閣僚などの要職で起用して、同じく小林さんも閣僚か党幹部で起用されるとみられます。
一方の林官房長官ですが、総裁選期間中に唯一、麻生さんと面会していないことからも分かるように新体制とは距離があります。
林さんも4日、「地方回りができる要職なら受けるが、それ以外なら引き受けずに次を目指す」というふうに話していたということです。
小泉さんについては、まだどうするのか情報はありませんが、自民党関係者からは「農水大臣の続投がベストなのでは」との声も出ています。
高市新総裁は7日までに人事を固める方針だということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/000f4596a6f3191588fce912673ace3ecd004236
悔しくてたまらないTBSの司会者
— kakikoSHOP (@shop_kakiko) October 4, 2025
「なにがあって高市さんが勝てたのでしょう?」
見たら分かるだろ。党員票が高市さん圧勝だからだ。
メディアの世論調査は全部ウソだった。朝まで泣け!! https://t.co/UG3Vu4gHwr
高市早苗氏が新総裁に決まって嬉しそうな麻生太郎氏と、不貞腐れたように会場を出ていく岸田文雄氏。 pic.twitter.com/yNX9pGaLep
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) October 4, 2025
新しい自民党総裁に選ばれた高市早苗氏は、「全世代総力結集で取り組む」と、党再生への意欲を語りました。
高市早苗 自民党新総裁
「全員活躍。そして全世代総力結集。こういった形で、みんなで力を合わせて取り組んでいく自民党にしたいと考えております」
高市氏は決選投票で小泉農水大臣に勝利し、第29代の自民党総裁に選ばれました。
高市氏は就任会見で、「“信頼できる政党”と感じてもらえるような党運営をおこないたい」などと、党の再生に意欲を見せました。
そして、党役員の人事について、「来週前半の早い時期に固めたい」とした上で、派閥の裏金問題については、「人事には影響ない。適材適所で仕事をしていただく」と話しました。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2210439?display=1
高市新総裁誕生は「オールドメディア」の敗北か SNS規制叫ぶ側の根っこが見えてきた
小泉進次郎農林水産相を破り自民党初の女性総裁に選ばれた高市早苗前経済安全保障担当相。選挙結果は、高市氏が1回目の投票から党員・党友票で圧倒し、決選投票でも国民の支持が反映された格好となったが、「進次郎推し」「高市つぶし」としか思えないような報道を続けてきた一部メディアの方々の心中はいかがだろうか。
そもそも総裁選の期間中、テレビのワイドショーなどは「国民に人気の進次郎」というスタンスを取り続けてきたが、インターネットのSNS上などで、そんな投稿を見かけることはほとんどなかった。筆者が見ていたものが偏っているのかもしれないが、同じような疑問を抱いていた人は多いのではないか。
兵庫県知事選と同じズレ
逆に高市氏については「タカ派」のイメージで終始取り上げられ、政策を訴えても「話が長い」「簡潔に」などと露骨に嫌な態度をとるテレビキャスターや解説者もいた。ある新聞社の「候補者紹介」などは「奈良のシカ問題」ばかりを取り上げる始末だった。
もちろん、各メディアにそれぞれのスタンスがあっていいし、取り上げ方は自由だが、問題はいまだに「自分たちが報じなければニュースではない」「国民世論は操作できる」と思っているかのようなマスメディアの不遜さである。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6ab7230fa9519af97bf8a9bb6696151043c1bcd9
日テレ 高市さん勝利で、裏金議員から不記載議員に表現変更 わかりやすいなぁ、 自分たちの印象操作を認めたようなものです。
— 経済評論家 渡邉哲也 (@daitojimari) October 5, 2025
まず着手する党の役員人事ですが、複数の高市氏の周辺によりますと、総裁選の決選投票で高市氏を支持した麻生派から、ベテランの鈴木総務会長を幹事長に起用する案が検討されています。
ある高市陣営の幹部は「党4役は麻生最高顧問に相談して決めるだろう」とも話していて、今後、麻生氏とも直接協議して人事案を詰めていくものとみられます。また、決選投票でまとまって支持に回った茂木前幹事長の陣営の議員を、政府や党の要職で起用する案も浮上しています。
さらに人事では、総裁選を戦った4人の候補をどう起用するか、また、いわゆる「不記載議員」を要職で起用するかも焦点です。
高市氏の陣営幹部は、「バランスを取った人事をすることが、高市さんの独自色になる」と強調しています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e9bfe10eb3d50e84ecacbac5f1b8c03d7e1fc4d4
【悲報】オールドメディアさん、片山さつきさんに容赦なくバッサリ斬られる
— あーぁ (@sxzBST) October 4, 2025
「党員投票の結果が、今まで出ていたあらゆる世論調査の結果を裏切って、私たちの肌感覚通りになった。これでうちの国会議員が反応してくれなかったらおかしいと思ったら反応してくれました」 pic.twitter.com/FIrVB8ID8m
「高市さんが党員票で勝つ!」「小泉さんのステマ問題は許せない」「林さんが伸びている」。大きく世論は揺れ動き、メディアは毎日違う人を「次の総理だ」と報じる。
しかし、一歩引いてこの様子を眺めてみると、既視感と、政治の冷たい現実が見えてくる。ネットの世界でどれだけ言葉が燃え上がっても、政治という船が進む方向は、必ずしもその声の通りには決まらない。目に見えない場所で働く力関係、つまり党内の論理が、最終的な行き先を決めるのだ。そしてその論理が指し示しているのは、多くの人々の騒ぎとは反対に、小泉進次郎というたった一人の人物なのである。
今回の総裁選ほど、世間の盛り上がりと政治の世界の動きにズレがはっきりした選挙はないだろう。多くのメディアの調査では、特に自民党員や一般の人の人気で、高市早苗氏が小泉氏を上回る結果が出ている。新聞やテレビのニュースでは「高市トップ」の文字が躍り、SNSでは「#高市早苗を総理大臣に」といった言葉がトレンドになった。小泉陣営が起こしたと言われる「ステマ」問題は、この流れを加速させ、人々の不信感を決定的なものにした。ネットは小泉氏への厳しい批判と「選挙から降りるべきだ」という声でいっぱいだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3767f6da175dde82ee6a16d196900a33e5fc55ef
麻生太郎氏の戦術に
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) October 4, 2025
「普通の人が麻生さんの立場だったら、高市さんに票を寄せることだけを考える。麻生さんが動かせるのはせいぜい20票。その20票を使って、小林さんと茂木さんの票、最終的に70票を動かした」
「選挙でレバレッジかける人、初めて見たw」
「解説者ごときとレベルが違う」 pic.twitter.com/gziH4WZed2
▼出演者情報
今野 忍|朝日新聞
2009年に政治部配属。二度の政権交代を最前線で取材。首相官邸や防衛省、自民、公明、民主、維新など与野党を幅広く担当し、番記者としては菅義偉前首相、岸田文雄首相の担当は10年以上務めた
山本 期日前|選挙芸人
1993年1月1日生まれ、千葉県出身のお笑い芸人。お笑いコンビ「ゆかいな議事録」として活動。趣味・特技は、選挙(全国の選挙観戦、選挙ポスター集め等)、政治、ニュース、歴史、柏レイソル、選挙あるある。
鈴木 邦和|選挙ドットコム編集長 1989年生まれ。東京大学工学部卒。2012年 政治サイト「日本政治.com」起業。2017年 東京都議会議員に初当選(1期)。2022年より現職。現在は愛媛県大洲市CDO補佐官も務める。専門は政治・選挙分野のDX。
https://www.youtube.com/watch?v=x2-CKFtZKzU