お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光が4日深夜放送のテレビ朝日系「爆問×伯山の刺さルール!」(火曜・深夜0時15分)に出演。新幹線でブチ切れしたエピソードを明かした。
番組の名物コーナー「これ怒っても委員会」では「さすがにこの状況は怒ってもいいのでは?」という出来事をスタジオメンバーが紹介。太田は「まだ新幹線に食堂車があった」時代の話を回顧。名古屋に向かうため、相方の田中裕二と放送作家の3人で乗り込んだ。「当時新人で、自由席で行かなくちゃいけなくて。食堂車で注文して食事していれば、いける(座れる)から」と、車内で食事することにした。
しかし、食堂車のウェイターの態度が…。「入った時からちょっと態度が悪かったのよ。『混んでんのに来んなよ』みたいな」「早く食って出ろよ、みたいな」という態度だったという。長居したいこともあり「悪いから」と飲み物を追加で注文。「お前何にする?って、コイツ(田中)はクリームソーダ、もう一人の奴は紅茶とかいって」。それを紙に書いて渡したが、ウェイターはイライラしながら「はぁ」とため息をついた。
太田はついに「ふざけんなよ!こっちは注文してんだよバカヤロー!客だぞお前」とブチ切れ。「それが客に対する態度か!」と叱りつけた。するとウェイターは、太田ら3人に向かって「『僕たちね』って言うわけ」。自分たちを馬鹿にするように「僕たち」呼ばわりされた太田は、さらに怒り心頭。「もう俺ら30(歳)過ぎてるから。『僕たちってことはねぇだろテメエ!ふざけんな!』」と激オコ。スタジオで「霜降り明星」せいやは「ブチ切れやん」とツッコんで爆笑した。
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