空き家から大量の文書がごみ処理場に持ち込まれ、職員が「何かの史料では」と感じて専門家に連絡したという
— ゲッター・ショーン (@GetterShown) January 23, 2025
処分寸前のごみから、鳥羽城の被災状況など江戸時代の「貴重な史料」…処理場職員の機転で「発見」(読売新聞オンライン)#Yahooニュースhttps://t.co/gaM6asr49Z
約220年前の暴風雨で石垣が崩れた三重県の鳥羽城の被災状況を記した絵図が発見された。鳥羽藩が江戸幕府に提出した文書の控えとみられる。鳥羽市内の空き家から大量の文書がごみ処理場に持ち込まれ、職員が「何かの史料では」と感じて専門家に連絡したという。(増実健一)
絵図は縦約80センチ、横約72センチ。1800年10月頃の鳥羽城を描いたものとみられる。災害で崩れた場所が赤く塗られ、「高三尺横拾七間崩申候」などと書かれていた。損傷箇所は2か所で、合計で高さ1メートル弱、長さ約40メートル弱の石垣が損傷したことが記録されていた。
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