米ディズニー、動画配信最新作から「性自認」エピソード削除 多様性(DEI)より「楽しさが一番」
『ウィンorルーズ』は、中学生の男女混合ソフトボールチーム「ピクルス」のメンバー8人が、1週間後に迫る大会に向けて準備する様子を描くアニメ作品。
米芸能誌によると、削除されたのはトランスジェンダーの登場人物の「性自認」にまつわるエピソード。この登場人物の声を担当し、自らもトランスジェンダーだという俳優は「とても落胆している」とコメントしたという。
米国で削除に関する報道があったのは昨年12月。産経新聞では、作品の配信が今月19日に日本でも始まるのを前に、削除されたエピソードを復活させていないかをウォルト・ディズニー・ジャパン社に尋ねたが、18日午前11時の時点で回答を得られていない。
https://www.sankei.com/article/20250218-THJP3JEMWVD6ZHHY3V6EWUZVKE/
