1:名無しさん


スイスのマッターホルンで7月、氷河近くで見つかった人間の遺体が、1986年から行方不明になっていたドイツ人登山者のものだと確認された。

スイス南部ツェルマット村から登り、テオドール氷河に沿って歩いていた登山者グループが7月12日、遺体を発見した。登山靴と滑り止めのアイゼン(クランポン)が、氷の外に露出しているのに気付いたという。

現地警察によると、遺体をDNA鑑定した結果、37年前に行方不明となったドイツ人登山者のものと判明した。警察は身元を明らかにしなかったが、この人物は当時38歳で、ハイキング中に行方が分からなくなった。大がかりな捜索が当時行われたものの、手がかりがつかめなかったという。

気候変動によってアルプス山脈の氷河が急速に縮小している影響で、氷に埋もれていたものが露出することが増えており、これもその一つのケースとみられている。

テオドール氷河は、1年中スキーが可能なツェルマット地区の一部で、欧州では最も標高の高いスキー・エリアとして知られる。しかし、山岳の氷原は温暖化の影響を特に受けやすく、テオドール氷河は近年、大幅に縮小。隣接するゴルナー氷河と1980年代までは連結していたものの、今では分断してしまった。

全文はこちら
https://www.bbc.com/japanese/66346763

 

5:名無しさん


むかしツェルマットで行方不明になった日本人女性がいたな

 

40:名無しさん

>>5
佐藤さんだよね
今でも調べれば資料が出て来る
写真見る限りでは可愛らしい女性だった
一人行動というのはやはり無謀だったのではと思えてならない

8:名無しさん


葬難

 

11:名無しさん


君は1000%言ってたころから
埋もれていたのか

 

16:名無しさん


エベレストの山頂も温暖化するのかな?(´・ω・`)

 

21:名無しさん


植村直己出てきそう

 

24:名無しさん


アイゼン付けてハイキングてなんだよ

 

27:名無しさん

>>24
英語では登山行為は全てハイキング

高尾山日帰りから北ア縦走までハイキング

36:名無しさん

>>24
近くの山小屋まで電車やケーブルカーで行けて、一時間かそこらで氷河を渡って最寄りの山小屋まで歩くだけだから大抵の人はハイキングと定義してる感じらしい

44:名無しさん

>>36
心理的障壁の低さに震える
平地で暮らしてるとそんな風には全然思えんのだが

28:名無しさん


氷河「いい感じに保存しておきました」

 

29:名無しさん


スイス県警「これは自殺」

 

30:名無しさん


これ、ミイラみたいになってるのかな?
それとも冷凍保存状態?

 

38:名無しさん


ということは1986年以降の一定期間は氷河が大きくなっていたということ?

 

49:名無しさん

>>38
だよね

氷河減少と一言で済まさないで調査した結果を知りたい

58:名無しさん

>>38
アイゼン着けてたんだからその当時でもうその辺は氷河だったんだよ
氷河にはクレバスと呼ばれる裂け目や割れ目があってそこに落ちるとこういう死に方をする事になる
だが氷がどんどん溶けていくとやがてその落ちたところまでむき出しになって発見される

62:名無しさん

>>38
そうじゃないよ
氷河は上から氷がでさふえていくから
残留物らだんだん沈み込んでいく

51:名無しさん


違うよ割れ目の間に落ちたやつが
上のほうが解けてでてきたってこと

 

54:名無しさん


37年前だったらまだ親族や知り合いも生きてるな

 

56:名無しさん


当時ならまだ分断ドイツだろう。ドイツだったらまだ東からの旅行者とかも居たんじゃなかろうか。どちらだろう。