1:名無しさん


なんと中国が1万2992基の低軌道衛星ネットワークを構築してStarlinkの人工衛星を妨害する可能性大、「Starlink衛星は他の衛星を破壊できる」と主張

SpaceXが展開するStarlinkを筆頭に、数千台の人工衛星を打ち上げてインターネットサービスを提供する衛星インターネットサービスが複数の事業者によって商業化されています。そんな中、新たに中国が「1万2992基の人工衛星を打ち上げて衛星インターネットサービスを提供する計画」を立てていることが明らかになりました。プロジェクトチームは「Starlinkの人工衛星は攻撃能力を有している」と主張し、人工衛星を配備することでStarlinkからの攻撃を防げると述べています。

中国で計画されている衛星インターネットサービスプロジェクトには、「GW」というコードネームが付けられています。GWプロジェクトでは1万2992基の人工衛星を低軌道上に送り込むことが計画されており、人工衛星の打ち上げは「Starlinkの人工衛星配備が完了するより前」に完了するとされています。

GWプロジェクトが名指ししているStarlinkは記事作成時点までに3000基以上の人工衛星を打ち上げており、日本を含む世界中の国々でインターネットサービスを提供しています。また、Starlinkは2027年までに人工衛星の数を1万2000基にまで増やすことを計画しています。

全文はこちら
https://gigazine.net/news/20230227-china-internet-satellite/

 

7:名無しさん


(金盾を突破する)攻撃能力w

 

8:名無しさん

>>7
それだよな

10:名無しさん


スペースXやアマゾンの通信衛星に加えて中国まで加わったか…
これでさらに衛星の光跡や電波が天文台の超高感度撮影を
妨害してしまって天文観測が難しくなっちゃうな

 

14:名無しさん


もう光りファイバーも通信衛星も使い物にならんな!
これからは空間通信の時代だな!www

 

22:名無しさん

>>14
さすがにワイヤー(光ファイバー)と比べると、ワイヤレス(電波)は桁違いに遅い
これは①衛星通信に使う電波の周波数が光が低いこと、
②光より遥かに弱く雑音が混じるため遅くする必要があるという
物理的な制約(シャノンの定理)による。

これは技術的な進歩に関わらず制約となってしまう。
衛星とレーザー光で通信するアイディアも無くはないが、天候に左右されてしまうし
②の制約が大きくなってしまう

24:名無しさん

>>22
Starlinkは衛星ー衛星通信にレーザー光使う予定らしいぞ
実現したらかなり高速なバックボーンになるだろう
地上と衛星とは10GHz以上の周波数でつなぐわけで、天候を除けば
かなりの速度が出るようになるのではないだろうか

20:名無しさん


まぁ宇宙からの観測と妨害のほうが合理的だよな

 

26:名無しさん


Starlinkもほぼ同数予定してるだろ、
これに中国で更にもしかしたらロシアも欧州も始めたら地球周辺はスターダストだらけだわ
それに打ち上げの環境負荷も相当じゃね、良く無いわ

 

29:名無しさん


数と軌道変更能力あるわけだからぶつけるだけで攻撃能力あると言えるよね

 

38:名無しさん


このままいくと宇宙混雑し過ぎるんじゃね
今ですら宇宙ゴミ漂いまくりだろ
そのうち土星の輪っかみたいになりそう

 

40:名無しさん


衛星の追跡サイトでスターリンク衛星観ると数が既にスゲーよな
ムカデみたいに連なって飛んでてギャラガかと思ったわ

 

45:名無しさん


気球の次は人工衛星か
宇宙戦争の始まりだな

 

47:名無しさん


もう宇宙が見えなくなる日も近いな
田舎に行けば綺麗な星空が見られる時代は終わりつつある