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33件のコメント

プーチン大統領が側近から偽情報を伝えられてロシアの制裁ダメージは少ないと認識している可能性が浮上

1:名無しさん


米当局者は30日、ロシアのプーチン大統領がウクライナ侵攻と欧米の制裁措置による経済へのダメージを巡る実態について、側近から誤った情報を伝えられている可能性があることが機密情報で示されていると述べた。

米当局者は匿名を条件に「プーチン大統領の側近は真実を伝えるのを恐れているため、ロシア軍の侵攻がいかにうまくいっていないか、欧米の制裁措置でロシア経済がいかに打撃を受けているか、誤った情報を伝えられている可能性がある」と述べた。
https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-usa-putin-idJPL3N2VX7NB

 

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23件のコメント

ウクライナ侵攻後の大規模な人材流出を受けてロシアがIT技術者を囲い込もうと必死な様子を見せる

1:名無しさん


【AFP=時事】ロシアは29日、ウクライナ侵攻後の大規模な人材流出を受け、IT技術者の兵役の「延期」を認めると発表した。

ロシアでは18~27歳の男性に兵役義務が課されている。健康上の問題や学業を理由に免れようとする人も多いが、単に無視する人もいる。

 政府の公式サイトに公開された法令によると、IT企業に勤める27歳以下の男性は兵役を延期できるようになる。ただし、大卒かつIT企業で1年以上勤務していなければならない。

 また、従業員の兵役延期を希望する企業は、5月1日までに関係当局にリストを提出しなければならない。

 数学や応用コンピューター科学、電波工学など60以上の分野の学位を持つ学生も対象となる。

 ミハイル・ミシュスチン(Mikhail Mishustin)首相は声明で「制裁下であろうとIT業界の発展ペースを落とさないことが重要だ」と述べた。

 2月24日の侵攻開始以降、国外に逃れた若者も多い。ロシア電気技術事業連合会(RAEC)のセルゲイ・プラグオタレンコ(Sergei Plugotarenko)会長は先週、最大7万人の会員がすでに出国したと議会下院で報告した。【翻訳編集】 AFPBB News

https://news.yahoo.co.jp/articles/5e73655c524032a43f2f249d97c3a0113ae91de5

 

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23件のコメント

米英仏独伊の5ヵ国首脳がロシアの行動原理は予測不能だとして慎重な態度に出るとの意見で一致

1:名無しさん


米国、英国、ドイツ、フランス、イタリアの首脳は29日、電話で会談し、ロシアとウクライナの停戦協議を受けた対応などを協議した。米国のバイデン大統領は会談後、ロシアの行動を慎重に見極めることで5か国が一致したことを明らかにした。<中略>

バイデン氏は会談後に記者会見し、ロシアがウクライナの首都キエフ周辺などで軍事行動を大幅に縮小すると発表したことについて「ロシアの行動がどういうものか見るまでは(その意図を)読み取ることはしない。状況を注視し続ける」と、慎重な見方を示した。

全文はこちら
https://www.yomiuri.co.jp/world/20220330-OYT1T50176/

 

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33件のコメント

ウクライナ東部の都市ハリコフでロシア軍のデニス大佐が死亡、隷下の部隊は史上最大規模のダメージを被った

1:名無しさん


ロシア軍の大佐が戦死した。ウクライナ東部の都市ハリコフでた。
(参考記事:ロシア軍参謀長がハリコフで射殺…ウクライナ情報局が発表 露軍盗聴ファイルも公開)

ウクライナ陸軍は29日(現地時間)、ハリコフ地方での戦闘中にロシア軍第200独立機動ライフル旅団の司令官であるデニス・クリロ大佐を殺害したと明らかにした。

ウクライナ軍の将校であるアナトリー・ステファン氏はテレグラムにおいて「ハリコフ近郊の戦闘で、軍隊は第200分離機動ライフル旅団(の司令官、デニス・クリロ大佐を清算した」と伝えた。

第200旅団はウクライナの戦争で最も大きな損失を被った。ステファン氏は「入手可能なデータによると、第200旅団の2つの大隊戦術グループがウクライナで壊滅したとされ、旅団員の損失は合計で1,500 名を超えた」と伝えた。

外信によると、ハリコフは1か月間にわたりロシア軍の攻撃を受け、近郊都市なども含め大きな損失を受けていると伝えられるが、クリロ大佐の死はロシア側もハリコフ攻略のために犠牲を出していることを物語る。

https://korea-economics.jp/posts/22033001/

 

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47件のコメント

ロシアの甘言に対してゼレンスキー大統領が超正論で真っ向から反論、絶対に騙されない姿勢を表明

1:名無しさん

騙されないゼレンスキー大統領、ロシア人は結果でしか信用できない

ロシアとウクライナの和平交渉は「幾つかの点で歩み寄りが見られた」と報じられているが、ゼレンスキー大統領は「自分達を殺そうとしている国の言葉を簡単に信用しないし、ウクライナ人はそこまで甘くない」と述べた。

全文はこちら
https://grandfleet.info/european-region/undeceived-president-zelensky-russians-can-only-be-trusted-by-results/

 

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106件のコメント

車両を撃破されまくったロシア軍がド貧乏ユニットを増産して前線に突入しているのが確認される

1:名無しさん






 

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35件のコメント

ロシア領の弾薬貯蔵庫をウクライナ軍が攻撃して破壊、複数の爆発音があったらしいが詳細は不明

1:名無しさん


ロシアの軍駐屯地に着弾、ウクライナ側から発射の可能性大=タス

ウクライナとの国境近くにあるロシア軍の臨時駐屯地に29日遅く、砲弾が着弾したとタス通信が報じた。関係筋の情報として、ウクライナ側から発射されたことが初期段階のデータで示されていると伝えた。

これより先、ウクライナ国境に近いロシア西部の都市、ベルゴロド近郊で複数の爆発が起きたと地元当局者が明らかにしていた。

ベルゴロドの地元メディアがオンラインに投稿した動画では、遠方で爆弾が爆発しているように見えるが、ロイターは現時点で事実か確認できていない。

全文はこちら
https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-russia-explosions-idJPKCN2LQ2EZ

 

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ウクライナがロシアとの協議を15年間継続するプランをロシアに提示、実質的な問題な棚上げと見られる

1:名無しさん


ウクライナ軍とロシア軍の攻防が激しさを増すなか、およそ3週間ぶりに両国代表団の対面での停戦協議が行われました。大統領会談を行うのに十分な進展があったとの情報も入っていますが、具体的にどのような点で進展があったのか。現地から山田智也記者が伝えます。

今回の協議での進展は、双方が歩み寄れる妥協点をみつけ、それがいくつか明確な形で出てきた点です。

まず、大きな争点の一つだったクリミア半島などのロシアの支配地域についてですが、ウクライナ側は、協議を15年間続けると提案しました。これは、実質的な問題の棚上げで、互いのメンツを保つための妥協案と考えらえます。

一方、ロシアも、ウクライナのEU加盟を「反対しない」と述べるなど、これまでの姿勢を大きく変え、妥協する意思を示しました。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/67686bb8f3cc4a5767f76b9ab9a77028002a9389

 

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42件のコメント

ロシア軍が本気でピクニック気分でウクライナに侵攻していたと判明、キエフを1日で陥落させる予定の「遠足のしおり」が発見される

1:名無しさん


 

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36件のコメント

プーチン政権は政権崩壊する前に手持ちの資金が尽きるとNATO元欧州連合軍最高司令官が断言、ウクライナ軍の4倍の兵装を喪った

1:名無しさん


ロシアのウクライナ侵攻が長期化し、戦費がプーチン政権の重荷になり始めている。米欧などによる経済制裁で国家財政が苦しくなり、戦闘機の補修やミサイルなど兵器の補給にも制裁の影響が及んでいる模様だ。

露国防省によると、セルゲイ・ショイグ国防相は25日、アントン・シルアノフ財務相と会談し、軍予算の増額について協議した。ロシアはウクライナ侵攻の戦費を公表していないが、巨費に上るとの指摘が相次いでいる。

英国の調査研究機関などは今月上旬、ロシアの戦費に関し「最初の4日間は1日あたり70億ドル(約8610億円)だった。5日目以降は200億~250億ドル(約2兆4600億~3兆750億円)に膨らんだ」と試算した。

露政府の歳入は年間で25兆ルーブル(約31兆2500億円)程度だ。

ロシアの調査報道専門メディア「インサイダー」によると、ロシア軍が26日に発射した52発のミサイルの総額は推計3億4000万ドル(約418億円)だった。プーチン大統領は、ロシア軍が6日にウクライナ中部の空港に高価な長距離精密誘導弾8発を撃ち込んだことに激怒したとも報道された。

北大西洋条約機構(NATO)のジェームス・スタブリディス元欧州連合軍最高司令官は今月中旬、米通信社への寄稿で、プーチン氏は「国民の支持を失う前に金欠になるだろう」と皮肉った。

制裁はロシア軍の補給にも影響する。戦闘機などにはロシアへの輸出が禁じられた部品が使われている。ミサイルや戦闘機の製造に不可欠な半導体も禁輸対象となり入手が困難になった。

戦闘での損失状況を確認している軍事情報サイト「Oryx」によると、露軍は侵攻で戦車約300両など2000以上の兵器や装備品を失った。その数はウクライナ軍の損失の約4倍とされる。
https://www.yomiuri.co.jp/world/20220329-OYT1T50223/

 

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4月4日が償還期日の国債にロシア政府がドルでの支払いを行わない方針を通達、もう自由にできる外貨がない

1:名無しさん


【ロンドン時事】ロシア財務省は29日、4月4日に償還期日を迎える額面20億ドル(約2500億円)の国債について、ルーブル建てで買い戻す方針を発表した。ロイター通信が報じた。ウクライナ侵攻に対する経済制裁として外貨準備の半分近くが凍結され、ドルが不足しており、自国通貨に支払いを切り替える。ただ、通貨を一方的に変更すれば、デフォルト(債務不履行)と見なされる可能性もある。

 4月4日の償還は年内のロシアの債務返済で最大規模となる。財務省は、今月30日の期限までに買い戻しに応じる意向を示した債券保有者に対し、額面価格の100%相当をルーブルで支払うとしている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022032901241&g=int

 

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プーチン大統領が5月7日を新たな「勝利期限日」に設定、人的損失は度外視して装備を大切にしろと厳命

1:名無しさん


内部情報を暴露する「SVRの将軍」

ロシア軍の死者9861人、負傷者1万6153人──と露国防省発表として政権寄りの露タブロイド紙コムソモリスカヤ・プラウダ(電子版)が20日報じたが、すぐにウェブサイトから削除された。同紙は「ウェブサイトがハッキングされ、不正確な情報が掲載された」と釈明したが、ロシア軍の損害はもはや隠し切れないほど大きくなっているのかもしれない。

2020年9月に、暗号化メッセージアプリ「テレグラム」に「対外情報局(SVR)の将軍」という名のチャンネルが開設され、登録読者は26万人近くにのぼっている。チャンネル主宰者は海外で暮らすSVRの退役将官「ビクトール・ミハイロビッチ」とされ、信頼できる政府筋を情報源にしているという触れ込みだが、真相は分からない。

関係者とみられる人物が露当局に摘発されたあとも「内部情報」の暴露は続けられている。

ウラジーミル・プーチン露大統領がウクライナ東部の「ドネツク人民共和国」と「ルガンスク人民共和国」の独立を承認、平和維持のためロシア軍を派兵した翌日の2月22日、「SVRの将軍」は「これはウクライナを乗っ取るという大計画の第一歩だ」と投稿した。

ウクライナに侵攻した同月24日にはこう警鐘を鳴らしている。「戦争の早期終結に惑わされてはいけない。これは始まりだ。モルドバ、コーカサス、バルト三国の計画がある」。「早期終結」とあるのは、プーチン氏が「民間人の犠牲は考慮せずに、ウクライナでの軍事作戦を2日間で成功させること」を指示していたからだ。

「プーチン氏の計算では2月27日に勝利演説を行う予定」だったという。

窮地に立たされたプーチン氏の出口戦略について、「SVRの将軍」は2月28日に早くも言及している。「1つ目は交渉で最低限の成功を確保する。2つ目はより多くの軍隊と武器を動員して作戦を強行する。3つ目は核戦争ですべてを終わらせる。どの選択肢を選ぶかはすぐ分かるだろう」と不吉な言葉を残している。

3月7日には「すでに侵攻11日間、双方で約2万人が犠牲になった戦争はプーチン氏の統合失調症的な思考から来ていることを誰もが理解していることを望む」と投稿している。同月9日にはプーチン氏の側近である億万長者ユーリー・コバルチュク氏が「ウクライナ戦争を一刻でも早く終わらせる」よう進言したとある。

コバルチュク氏は「ミサイル攻撃でウクライナ最大の製造施設や民間インフラの橋や交通機関、鉄道駅、空港を徹底的に破壊し、同国経済を事実上マヒさせるべきだ」と提案したという。戦争からの最短の出口として「プーチン氏は10日、チェルノブイリ原発を攻撃し、ウクライナの指導者に責任を負わせる準備に同意した」(3月11日)とも指摘している。

「自分が存在しなければこの世界は必要ないと考える末期症状のプーチン氏の自殺傾向によって人類は核戦争の破局に瀕している」一方で、ウクライナに親露派の傀儡政権を樹立するという初期の作戦を達成できなかったプーチン氏はいま必死になって泥沼化する戦争の落とし所を見つけようとしている。

3月15日、「SVRの将軍」は「プーチン氏はロシア国民に勝利として提示できる条件でウクライナと協定を結び、一歩後退して二歩前進するため力を蓄える選択肢に傾いている」と指摘している。作戦をウクライナの軍事・民間インフラの徹底破壊に切り換え、協定にウクライナが署名すれば「降伏した」と非ナチ化の成功を宣伝できるという。

22日の投稿では「昨日、プーチン氏はロシア連邦安全保障会議のニコライ・パトルシェフ書記とセルゲイ・ショイグ国防相、ヴァレリー・ゲラシモフ軍参謀総長、アレクサンドル・ボルトニコフ連邦保安局(FSB)長官とテレビ会議を開いた。

ロシア軍の損害についてゲラシモフ氏が『本質的な大きさだ』と報告した」とある。

これに対して「プーチン氏は『本質的な、とはどういう意味か』と下問したが、答えを待たずに『3万~5万人の犠牲は許容範囲だ。勝利の後に達成される目標に比べれば何でもない』と言い放った。

プーチン氏は『勝利』の新たな期限を5月7日にし、『人的損失は度外視して、装備を大切にしろ』と命じた」という。
https://www.newsweekjapan.jp/kimura/2022/03/2-5_1.php

 

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ロシアの主張する首都キエフからの「撤退作戦」を米国高官が一切信用せず、あれは撤退ではなく再配置だ

1:名無しさん


[ワシントン 29日 ロイター] – 米政府高官は29日、ウクライナの首都キエフ周辺からのロシア軍の移動は「撤退ではなく再配置」だと述べた。

ロシアのフォミン国防次官は29日、ウクライナの首都キエフと北部チェルニヒウ近郊における軍事活動を大幅に縮小すると発表した。

これに対し、米高官は「キエフ周辺からのロシア軍の移動は撤退ではなく再配置と捉えている。ウクライナの他の地域に対する大規模な攻撃が続くことに備える必要がある」と指摘。「ロシアは手法を変えている。ロシアが紛争を終わらせたと勘違いしてはならない」と語った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5a4037c04fa8b35cbe5487d8b8d97ae2e0dd5aa6

 

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スイスの高級メーカーの資産をロシア政府が没収、ロシア側は取材には応じない構えを見せる

1:名無しさん


スイスの高級時計メーカー、オーデマ・ピゲの数百万ドル相当分の腕時計を、ロシア当局がモスクワの系列販売店から差し押さえたと、スイス・メディアが報じた。

スイス紙NZZアム・ゾンタークによると、ロシア連邦保安庁(FSB)職員らは、関税ルール違反の疑いがあるとして、オーデマ・ピゲの販売店1カ所から腕時計を差し押さえたという。

スイスはこの数日前、ロシアによるウクライナ侵攻を受け、伝統的な永世中立の立場を捨てて西側諸国に同調。ロシアへの制裁を発動していた。

オーデマ・ピゲも、ロシアでの事業を停止したと発表。同社ウェブサイトによると、モスクワ市内に2つある販売店はいずれも「一時閉店」している。

今回の件について、スイス側はコメントしていない。

ただ、スイス政府はこれまでに、高級品をめぐる新たな輸出禁止措置が、一部企業に「不透明な状況」をもたらしているとコメントしている。

オーデマ・ピゲの腕時計には、1個70万ポンド(1億1300万円)以上するものもある。同社はBBCのコメント依頼に応じていない。

業界関係者によると、スイスがロシアに輸出した腕時計の総額は昨年、2億6000万スイスフラン(約343億円)だった。ただ、スイスの高級製品を購入するロシア人は多く、市場規模はそれ以上になる可能性もある。

■外国企業の資産を対象に

ロシア当局はここ数週間、ロシアでの事業を縮小する外国企業の資産を差し押さえる方針を強めている。

ロシアの空港には、リース中の何百機もの外国製旅客機(計約100億ドル相当)が駐機されたままになっている。所有会社は返却を求めているが、拒否されている。

ドミトリー・メドヴェージェフ前大統領は今月になって、ロシアから撤退する西側企業の資産の国有化が、新たな法律によって認められると述べた。

https://www.bbc.com/japanese/60909837

 

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ロシアがUEFAから脱退してAFCに転籍する計画を検討中、親露派の多いアジアならば受け入れられる

1:名無しさん


今週末に開催される国際サッカー連盟(FIFA)総会でウクライナ侵攻によるロシアの処分が議題に上がる見込みとなり、厳罰が下った場合はロシアがアジアサッカー連盟(AFC)へ転籍する意向を表明する可能性が出てきた。<中略>

 ただ、ロシアが現在加盟しているのはUEFAのため、起死回生の策があると主張。「出場停止の処分になった場合、ロシアはUEFAからAFCに転籍する可能性がある」と以前から噂されていたアジア転籍を実行に移すと指摘した。

「イスラエルが典型的な例だ。1964年にアジアカップを開催して優勝しているが、イスラエルはヨルダン、サウジアラビアなどとの試合が不可能となった。アラブ諸国によるボイコットでUEFAに援助され、90年代から欧州でプレーしている」と前例もあると強調した。

 さらにアルスタミアン氏は「ホームグラウンドが変われば、ロシアサッカーをめぐる批判も少しは和らぐだろう。欧州の代表チームやクラブは、今後数年間はロシアと対戦したがらないだろうが、アジアではそのようなプレッシャーはないはずだ」と主張。

同メディアも「アジア諸国は欧州諸国よりも圧力が少ない。ロシアがプレーすることを拒否しない」と分析した。AFCの実権を握る中東諸国のほか、中国など親露派の国も多いアジアならロシアが受け入れられるというわけだ。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/e6f21d8858d3106362bb16057ccebe9d8fbdb256

 

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「ロシア軍のウクライナ北部での軍事活動を『大幅に』縮小する」とロシア交渉団が宣言、合意準備の協議が現実的な段階に入った

1:名無しさん


【AFP=時事】トルコ・イスタンブールで29日に行われたロシアとウクライナによる停戦交渉を受けて、ロシア側の代表団は、首都キエフ周辺を含め、ウクライナ北部での軍事活動を「大幅に」縮小すると発表した。

 アレクサンドル・フォミン(Alexander Fomin)国防次官は、「ウクライナの中立化と非核化をめぐる合意準備の協議が現実的な段階に入ったことを受けて、キエフおよびチェルニヒウ(Chernigiv)周辺における軍事活動を大幅に縮小することが決まった」と明かした。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/89d403e53372cfc9712ccfda3effe91ddc2199a3

 

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ウクライナ外相がロシアとの交渉団に「何も飲み食いせず、何の表面にも触れないように」と釘を刺した模様

1:名無しさん


ウクライナのクレバ外相は28日、今週トルコで行われるロシアとの協議において、ウクライナの最も野心的な目標は停戦に合意することだとウクライナのテレビで表明した。また、ロシアの富豪ロマン・アブラモビッチ氏が和平交渉後に中毒が疑われる症状を発症していたとの報道に言及し、「誰もがニュースやセンセーションに飢えている」と述べた。

 米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)と調査報道機関「べリングキャット」が関係者の話として報じた内容によると、ロシアとの和平交渉に協力するようウクライナが要請していたアブラモビッチ氏およびウクライナ側の少なくとも2人の交渉担当者が今月行われたキエフでの会談後に中毒が疑われる症状を発症していたという。

 報道について、ウクライナ側は否定的な見解を表明。ウクライナ代表団のポドリャク大統領顧問は「多くの憶測、様々な陰謀論がある」と指摘した。他の交渉担当者も「信ぴょう性の低い情報」を信用しないよう呼び掛けた。

 クレバ外相は次のように語った。

 「ロシアとの交渉に向かう人は、何も食べたり飲んだりしないことを勧める。そして、できれば、何の表面にも触れないほうがいい。第2に、誰かがどこかで聞いた話、どこかの情報筋によると、といった話は沢山ある。誰もがニュースやセンセーションに飢えているからだ」

 「(今週トルコで行われるロシアとの和平交渉について)最小限のプログラムは人道的問題だ。そして最大限のプログラムは停戦に関するもので、永続的な合意に達することだ」

 「ウクライナ大統領は我々の代表団に明確な指示を出した。我々は市民、土地、主権を取引しない。これは交渉の対象にはならない。我々の立場は、国際法とウクライナ軍、ロシアに対する国際的な制裁、侵略者を阻止するために我々に渡された兵器によって強化され、支えられている」

https://news.yahoo.co.jp/articles/be39b6ab50a81c469ca9264cb1e5a41d63fcdd51

 

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ウクライナ軍の反撃で当初の目標が頓挫したロシア軍がこっそりと作戦目標を修正、なお修正後の目標すら実現は困難

1:名無しさん


ロシアはプーチン大統領がウクライナに勝利を宣言して面目を保てるよう、「ゴールポスト」を動かした──軍事の専門家の間でそうした見方が出ている。

ロシアは2月24日、陸、海、空からウクライナに攻撃を仕掛け、首都キエフまで迫った。ウクライナと西側諸国は侵攻の狙いについて、ゼレンスキー大統領率いる民主政権を転覆させることだと指摘していた。しかし、ロシア軍高官は今月25日、真の目的はウクライナ東部ドンバス地域の「解放」だと述べた。この地域では過去8年間、ロシアの支援を受けた親ロシア派武装勢力がウクライナ軍と戦闘を重ねている。

ロシアのセルゲイ・ルドスコイ第1参謀次長は「作戦の第一段階の主目的はおおむね遂行された」と発言。「ウクライナ軍の戦闘能力は大幅に減退した。これにより、われわれは主な目標であるドンバスの解放を達成するための努力に注力できるようになった」とした。

プーチン氏は、ウクライナがドンバスでロシア系住民の「ジェノサイド(集団殺害)」を行っていると、証拠を示さずに主張してきた。ロシアが長年繰り返してきたウクライナ批判の中で、この地は特別な存在となっている。

しかし、ドンバス全体の掌握が当初の目的であったとすれば、ロシアははるかに限定的な攻撃を仕掛け、北、東、南からウクライナに侵攻することによる労力や損失を免れることができたはずだ。

欧州でかつて米軍司令官を務め、現在は欧州政策分析センター(CEPA)に所属するベン・ホッジス氏は「彼らが計画していたことすべてに完全に失敗したのは明白だ。だから今、勝利を宣言できるように目標を定義し直している」と指摘。

「彼らは明らかに大規模な攻撃作戦を続ける能力がない。兵たんに問題があるのは誰の目にも明らかであり、人的資源にも深刻な問題を抱え、予想だにしなかったほどの強い抵抗に遭っている」と述べた。

防戦から攻勢へ

ロシアが言う「特別軍事作戦」による代償は大きい。ルドスコイ第1参謀次長は25日、これまでのロシア兵の戦死者は1351人だと述べた。
ウクライナ側は、実際の人数はその10倍だと主張している。

検証可能な写真や動画を元に両軍の装備の損失を記録しているオランダの軍事ブログ「Oryx」によると、ロシアはこれまでに戦車295台、航空機16機、ヘリコプター35機、船舶3隻、燃料輸送列車2本を含む1864の装備を失った。

ウクライナ側については戦車77台を含む540の装備の損失を確認している。

両軍は定期的に敵側の装備の損失数を発表しているが、自国側の損失は確認していない。進軍を阻止されたロシアは、ロケット弾や迫撃砲による都市部への攻撃に出ている。

ロンドンのシンクタンク、王立防衛安全保障研究所(RUSI)の地上戦専門家、ニック・レイノルズ氏は「現段階では進撃が止まっているか、せいぜい非常にゆっくりとしか進んでいない」と分析。

当初の戦略は今や完全に達成不可能になった。当初の戦略はウクライナ政府の排除、もしくは侵攻するだけで崩壊の原因を作ることだった。それが実現しなかったのは明白だ。正反対に近いことが起きている」と述べた。

ロシアは東部からウクライナ軍を追い出すという、縮小後の目標を達成するのにさえまだ努力が必要だ。ドンバス地域を構成する2州のうち、ルガンスク州はロシアの支援を受けた軍が93%制圧したが、ドネツク州は54%の制圧にとどまっているとウクライナ国防省は説明している。

一方、ウクライナは日増しに自信を深めているようだ。Oleksandr Gruzevich陸軍幕僚副長は25日、ロシア軍がキエフを制圧するには現状の3倍から5倍の部隊が必要だと指摘。ロシア軍は併合したクリミア半島とドンバスを南岸沿いに結ぶ「陸の回廊」を確立しようと試みているが、阻止されていると述べた。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2022/03/post-98397.php

“ウクライナ軍 北東部で町を奪還する動きも
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220329/k10013556961000.html

 

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Nvidiaとの交渉に失敗したソフトバンクが懲りずにArm株を超高額で売却する案件を進行中だと判明

1:名無しさん


ソフトバンク、600億ドルのArm IPOでゴールドマン・サックスを指名へ

ソフトバンクは、Armの新規株式公開(IPO)の主幹事としてゴールドマン・サックス・グループを指名する計画を立てているようです。ロイター通信によると、同社はアームを600億ドルの評価額にすることを狙っているとの事です。

今回のIPOは、アームのNvidiaに対する売却案件が、米国と欧州の規制当局から売却阻止の脅しを受け破綻したことに伴う動きです。その取引は当初400億ドルの評価額とされていましたが、Nvidiaの株価が値上がりしたおかげで600億ドル程度まで評価額が高まっていました。その後2月の交渉決裂後に、アームはArm IP Products GroupのトップであるRene HaasをCEOに任命しました。その1カ月後、同社は従業員の12~15%を解雇すると発表し、1000人もの雇用を危険にさらす動きを取っています。アームはまた、上場を争う銀行に対して、約80億ドルの信用貸付の引き受けを要請し始めたとBloombergは報じています。

一方でソフトバンクの創業者である孫正義氏は先月、投資家に対して「半導体史上最大のIPOを目指す」と語っていました。

https://cafe-dc.com/japan/report-softbank-to-pick-goldman-sachs-for-60bn-arm-ipo/

 

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二児の母親が自家用車を活用して対戦車ミサイルを発射、ロシア軍を撃退する大成果をあげた模様

1:名無しさん


首都キエフ近郊のマカリフを奪還したと発表するなど、反撃に出ているウクライナ軍。最前線で何が起きているのか?現地記者が同行しました。

(偵察班の司令官)
『我々の役割は、空からの情報収集と現地の人による情報収集、攻撃する場所の情報提供です。今は進撃のための情報収集をしています。これはとても喜ばしいことです』

(記者)
『マカリフでは外で人に会っていません。常に砲撃を受けてどこかに隠れているか、もう避難したのでしょうか』

ドローンを使い、状況を確認します。

(ウクライナ兵)
『ロシア軍を探しています。現地の人の情報だと他の地域へ向かっているとみられます』

こうして得られた情報を他のウクライナ兵たちと共有し、ロシア軍への攻撃につなげていると言います。対戦車兵器を扱う兵士の中には女性の姿もありました。

(記者)
『最近までこの公園付近に子どもを連れてきていた母親が、同じ場所でロシア軍を撃退するとは思いませんでした。彼女はこの赤い車で対戦車ミサイルを運んでいます』

二児の母でもあるタチアナさんは、先日、ロシア軍の戦車を一台破壊。それを見た他の戦車は後退していったと言います。

(ウクライナ兵・タチアナさん)
『私が守っているのはキエフやウクライナ、ヨーロッパだけでなく、民主主義です』

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