1:名無しさん


中国北京市が連日の大雨に見舞われる中、故宮博物院(紫禁城)は「九竜吐水」として知られる明清時代からの排水システムにより平穏無事を保った。

 紫禁城の雨水排水システムは明代にさかのぼる。故宮の地面は北京の地勢に合わせて北高南低となっており、また中央部分は両端より高く、排水面で有利な条件を持つ。現在も残る雨水溝の総延長は15キロを超え、うち13キロ近くを暗渠が占める。すべての排水用溝渠は敷地内を流れる内金水河につながっており、内金水河はさらに幅52メートルの護城河(堀)へ注ぎ、周辺の外金水河や中南海などの水系にも通じている。





https://www.afpbb.com/articles/-/3475356

 

2:名無しさん


凄いね
満人は賢かったんだな

 

35:名無しさん

>>2
600年前だから明王朝の時代な

3:名無しさん


あの洪水で死者が11名だけってのが凄い。さすが中国4000年の歴史。

 

4:名無しさん


天安門広場が池になってる

 

5:名無しさん


つまり600年前から治水技術が一切ハッテンしていない、と

 

8:名無しさん


“昔の“中国人の治水はすごかったんだな

 

12:名無しさん


いや浸水してますやん

 

13:名無しさん


寺社の建築技術とか今見ても凄まじい技術レベルだったのにな
文革こわいなー戸締まりしとこ

 

14:名無しさん


他に被害を押し付けたわけだ

 

21:名無しさん


これが本当の土木の変ってね

 

22:名無しさん


立地じゃないのか

 

24:名無しさん


高いところに作って水が流れてゆくようにしたんだね
皇帝一族はいいけど、一般市民は気の毒だな
19世紀末に北京を訪れた外国人が、雨が降ると糞便が溝から溢れると記述してた

 

25:名無しさん


東京も大洪水の時は東側の下町に水が溢れるように設計してるからね
先人の知恵は偉大だよなぁ

 

26:名無しさん


紫禁城内の広場は踝位まで水が溜まっていたようだけれど?

北京中心部を守る為に郊外を遊水地のようにしていたのは強権政府ならではの荒業

 

27:名無しさん


オサレだな

 

30:名無しさん


水浸しなのに守ったことになってるのね・・・。

 

32:名無しさん


庭は膝の高さくらいまで冠水してたが、それくらいで済んだって事か

 

34:名無しさん


ほかにも、北京を救うために、下流域の農作地帯を遊水地にして、
堤防を崩している画像や、広大な大地が水浸し、農民が嘆いている動画があるな

 

38:名無しさん


治水を誇りたいなら街単位以上だろう。高台の城に水たまりができないのの何がえらいのか
それすらも明~清、ウィキペによるとベースは元らしいが

あの辺の治水の相手は黄河の氾濫だから大雨対策に強かったとも思わないが

 

39:名無しさん


竜の首みたいな飾りが何十個も間抜け顔に横並びでチロチロ水を排出しているのが如何にも中国人のセンス

 

40:名無しさん


建築過程での治水<<<ダムで治水
になっちゃって昔の技術無くなってたりしないのかなぁ