仲直りしたそうなエマ・ワトソンへJKRからのメッセージ。この部分(Grok翻訳のスクショ)が特に私に刺さる。これぞ体験の差だよねって。エマ・ワトソンが10歳で特殊な人生になったのも億万長者であることも悪ではないが、その暮らしで「そうでない女性や少女」を危険に晒したことは取り返しがつかない https://t.co/1E2azsg0Em pic.twitter.com/AGA5aNaJRL
— しろやま (@shisoyama) September 29, 2025
トランスジェンダー嫌悪発言で、「ハリー・ポッター」シリーズのキャストらと溝を深めている原作者のJ・K・ローリング。エマ・ワトソンが「意見の違う人も愛し続けたい」と述べたことを受け、彼女の発言をパロディにした映像をシェアして称賛。対話の用意があると話したエマに冷や水を浴びせた。
現地時間9月24日配信のポッドキャスト『On Purpose with Jay Shetty(原題)』に出演したエマは、「ああいった経験を経ても、自分の考えを持ちながら、個人的に付き合いのあったジョー(J・K・ローリング)を大切に思わない、なんてことはないと思っています」「相手を否定し、その人と過ごした大切な思い出を手放すなんて、できないと信じています。どちらかを選ぶという問題ではないと思っています。私の意見に同意できない人にも愛して欲しいし、私も必ずしも同じ意見を持たない人を愛し続けたい。私の心の底からの願いです」とコメント。「私が一番辛いのは、対話が全くできないこと」と指摘し、対話の用意があることを明かした。
このインタビューを、コメディアンのIntelLadyが口パクで語るパロディ映像をX(旧ツイッター)にて公開し、「エマ・ワトソンがついに、J・K・ローリングとの確執について沈黙を破り、真実を語った。ネタバレ注意*観るためには酸味が必要です」とコメント。これをローリングがシェアし、数々のパロディを披露してきたIntelLadyを称賛し、「パロディーはいつでも大歓迎」と綴った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/08dfa6ac753d7f9982dfe9abba0ab04c33426ef8


