購入した築古物件で地下室が見つかった。
— yoko hama (@yokoham82173596) August 3, 2025
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地下室付きの住宅は、通常の中古物件よりも販売価格が高くなる傾向があります。これは、地下室を造るためには地下室なしの家に比べて約2倍の建築費用がかかるとされ、その結果、売却価格が新築住宅を建てられるほど高額になる場合も珍しくないからです。多くの人は同じ費用をかけるなら新築を建てたいと考えるため、地下室付きの中古住宅は購入希望者が限られ、売れにくい傾向があります。
また、地下室は地上部分に比べて密閉性が高く、空気の循環が悪いため湿気がこもりやすいという構造的な弱点があります。湿気はカビの発生を招き、建物の劣化を早める要因となるため、これを嫌う買主も少なくありません。さらに、雨水や地下水の影響で壁や床から漏水が起こるケースもあり、経年劣化によって防水性能が低下すると、修繕や防水工事に多額の費用がかかります。こうしたリスクや維持費の負担も、地下室付き住宅の買い手が見つかりにくい理由となっています。
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