とある新聞社から取材きました
— YZマート (@YZmart_) September 18, 2025
山形県小国町にスーパーが無くなり
地元事業者の依頼を受けて
出張販売してきました
野菜果物お弁当等が
小国に供給されていないので店頭販売させて頂きました
しかし当日15時に
町役場に呼び出され
町長に直接
今後販売しないように忠告されました
何故なんでしょう pic.twitter.com/2ZFFCQ1Dv5
小国町の白い森ショッピングセンターアスモ内にある町内唯一のスーパー「金十(かねじゅう)商店」が5日、この日の営業を最後に休業となった。再開の予定はなく、事実上の閉店とみられる。生鮮食品も一部扱っている大手ドラッグストアが町内に進出したことや、比較的品ぞろえが充実している町外の大型店に消費者が流れるなどし、売り上げが低迷したことが要因だという。
金十商店は1961(昭和36)年に法人化した。97年にオープンしたアスモに、地元小売業者と共同出資して出店した。ピーク時の99年2月期には11億円以上を売り上げた。その後の景気悪化による個人消費の低迷などで集客に苦戦。2014年に自主再建を断念し、地裁米沢支部から民事再生手続きの開始決定を受けた。新型コロナウイルス禍の巣ごもり需要もあり、一時は持ち直したが、利用客の減少に加え、高騰する人件費などのコストが経営を圧迫したとみられる。
同社によると、先月15日に約20人の従業員に解雇を通知した。先月からは土・日曜を休業とし、閉店時間を午後6時から同4時に繰り上げるなど、規模も縮小し、数人のみで営業を続けていた。佐藤紗恵社長は「利用客には申し訳ない気持ちでいっぱいだ。何とか営業を続けたかったが、経営が悪化した状況では仕方がない」と話した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ad6490d4e06aa7d5beac8e49f4311fb7e8f2d6fb
