ユネスコ側がウイグル人学者の出演を直前に拒否 中国に配慮か 言語とAIめぐる会合で https://t.co/CylI8N4gq3
— 産経ニュース (@Sankei_news) March 5, 2025
アユップさんは「組織委に理由を聞いても、明確な説明がなかった。会場で中国人関係者に取り囲まれ、「家族はどこにいるのか」などと問い詰められたこともあったという。
アユップさんは「組織委に理由を聞いても、明確な説明がなかった。『技術的な誤解があった』と言われたが、意味が全く分からない」と話す。会場で中国人関係者に取り囲まれ、「家族はどこにいるのか」などと問い詰められたこともあったという。
この催しでスポンサーに名を連ねる中国企業アイフライテック社は、AIによる音声認識を手掛けている。新疆ウイグル自治区で当局が行っているデジタル監視に関与しているとされ、2019年には米国で制裁対象に指定された。
関係者によると、アユップさんの参加取消しは組織委員会でユネスコ側委員が強く要求した。「彼らは日程表を見たときから、アユップさんの参加に否定的だった。アユップさんが24日の質疑応答で中国の言語弾圧に触れると、『ユネスコの承認が出ない』と言って排除するよう組織委内で圧力をかけた」という。
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