悲しい報告です。先日から伐採が始まりました。@Shimizu_now 内部の樹木医が空洞があるから危険という判断はこれで全く空洞がないことが判明しました。嘘つき、無能と言ってもおかしくない。#西荻北のご神木伐採に反対します#SaveTheTrees@satokokishimoto pic.twitter.com/Eq47a9aOZV
— 西荻ご神木けやきを守る会 (@Nishiogitree) December 20, 2024
このケヤキは、JR中央線の西荻窪駅から徒歩5分の住宅街にある。スーパーゼネコン・清水建設グループのデベロッパー「清水総合開発」が、マンション建設のため、2023年3月に購入した土地に立っている。
同年8月に伐採される予定だったが、住民の保存運動が起き、1万件以上の署名が集まった。さらに、杉並区から清水総合開発に対して、「樹木の保存」や「樹木医の診断」を求める要望が出された。
そのような動きを受け、大ケヤキの伐採はいったん延期となった。
その後、清水総合開発は2023年から24年にかけて複数回、樹木医の診断を実施。診断結果について、24年10月に開催した近隣住民向けの説明会で報告した。
清水総合開発は「木の根元の腐朽が進行して、幹の空洞率が80%の部分もあった。非常に危険な状態という診断だった」と説明。倒木のリスクを避けるために、大ケヤキを伐採することにしたと伝えた。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/fa62f1770e331d03da7f48744f8d8cae4f408de3
