【激戦の宮城4区】衆院選、事前の情勢調査で中道改革連合・安住淳と自民党・森下千里が横一線の戦い。
— Mi2 (@mi2_yes) February 4, 2026
安住淳「よそから来た人でいいですか?」
自民党・森下千里は石巻に移住して5年。
いつまでもよそ者扱いする某党共同カンジチョー pic.twitter.com/FpVpkQ1jsz
8日投開票の衆院選で、立憲民主党の牙城だった宮城4区は、前職2人と新人1人の三つどもえとなった。高市早苗内閣の高い支持率を受けた「高市旋風」により立民優勢の構図は変わりつつある。全国屈指の激戦区を歩いた。
「政治家人生、最大の試練。私はふるさとの皆さんに命を預けますから」
1日、宮城県石巻市のホテルで行われた個人演説会で、中道改革連合前職の安住淳(64)が集まった支援者を前に危機感をあらわにした。
その1時間後、約40キロ離れた塩釜市で開かれた総決起集会にも姿をみせた安住は、高市政権に吹く追い風に焦りをにじませつつ、こう叫んだ。「本当に自民党を勝たせていいんですか。支持率高いからシメシメと思っているんじゃないんですか」
https://news.yahoo.co.jp/articles/1c8bc266fe682a2ed18e30da33a04b9913d18b14
