立憲民主党・野田佳彦代表
— Mr.HR (@MisterHR_japan) January 15, 2026
両院議員総会にて
「10月に高市政権ができた頃、というよりむしろ、総裁選挙をやっている最中ぐらいから、公明党とは水面下で協議を進めさせていただきました。急に浮き上がってきた話ではないということだけは、ご理解をいただきたいというふうに思います。」
立憲民主党は15日、国会内で両院議員総会を開き、高市早苗首相の早期解散方針を受けた衆院選で、公明党との選挙協力をめぐり、両党による新党結成も見すえた対応を野田佳彦代表に一任した。その後、野田氏と公明党の斉藤鉄夫代表は国会内で会談し、新党結成を含めた今後のあり方について詰めの協議を行った。
野田氏は両院議員総会であいさつし、公明党とは昨年から連携のあり方をめぐって水面下で協議を続けてきたと強調。「1月12日に斉藤代表と会談したところから具体的な協議が始まったが、10月に高市政権ができる前、総裁選をやっているころから協議を進めていた。(公明との連携話は)急に出てきたのではないことをご理解いただきたい」と訴えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8545bfcad359bfe8564ca6c7f6811c684cf3ff57
