1:名無しさん


昨年4月、韓国国内の酒類市場に「キム・チャンス」と書かれたウイスキーが登場した。その下には「我が国でもウイスキーを作っている」という文も書かれていた。「キム・チャンス・ウイスキー」と呼ばれるこのウイスキーは初出荷分336本が十日間で完売し、「コリアン・ウイスキー」とも呼ばれるようになった。今年2月には3番目のキム・チャンス・ウイスキーが販売されると聞き、ソウル市江南区内のコンビニエンスストア前に二日前からウイスキーを買おうと数十人が集まった。

 キム・チャンス氏は韓国初の韓国人ディスティラー(蒸留酒生産者)であり、「キム・チャンス・ウイスキー蒸留所」の代表だ。100%大麦麦芽(モルト)を使い、一つの蒸留所で生産した「シングル・モルト・ウイスキー」を作る韓国人はキム代表だけだ。

 先月20日、京畿道金浦市にある蒸留所で会ったキム代表は「来年下半期ごろ、熟成年度3年物の製品を正式に発売する予定だが、欧州・日本・台湾などの海外市場を狙ってみたい。酒の名前も『キム・チャンス・ウイスキー』ではなく、新しいブランド名を付ける」と語った。
ー中略ー

勤めていた酒類会社を辞めて2020年7月、金浦市内に「キム・チャンス・ウイスキー蒸留所」を開き、2022年4月に初めてウイスキーを出荷した。キム代表は「スコットランドより昼夜の気温差が大きい韓国では、比較的熟成速度が速い」「3年物のウイスキーで10年物の風味を出すことができる」と言った。ウイスキー評価サイト「WHISKYFUN(ウィスキー・ファン)」はキム・チャンス・ウイスキーに87点を付け、「日本から材料を持ってきたのではない、本物の韓国ウイスキー」「K-POPに次ぐK-malt(Kモルト)」と評価した。1本20万ウォン(約2万円)前半で売られているキム・チャンス・ウイスキーだが、最高で200万ウォン(約20万円)で転売されるほど人気だ。

 だが、キム代表は「今まで930本売ったが、1カ月に数千万ウォン(数百万円)かかるコストを考えれば、借金がかさむばかりだ。
お金を節約するため、私が設計し、組み立てた設備を自ら修理しており、1週間の半分をここで徹夜している」と語った。スタッフは友人人だけで、現在の施設では生産量を増やすことも難しい。キム代表は「今の生産規模ではお金を稼げない」と言いながらも、「独立系の映画をうまく作れば投資を得て商業映画が撮れるように、ウイスキーを上手に作るということだけを示せばうまくいくだろう」と語った。

全文はこちら
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2023/05/04/2023050480099.html

 

134:名無しさん

詰め替えじゃなくマジで作ってるならレベルはタイのメコンウィスキーくらいだろう
>>3年物で10年物の風味が出せる
こんな訳のわからん事言ってる時点で混ぜ物、まがいもの確定だろ

13:名無しさん


旨い水

酒造りには必須なんだが
あそこ有ったか?

 

167:名無しさん

>>13
ミネラルウォーターでさえクソ不味い一口も飲めなかった

207:名無しさん

>>13
栄養満点ニダ

14:名無しさん


すごい!3年で10年の風味が出るんだって!
シングルモルトや蒸留酒詳しい人が速攻でツッコミいれそうw

 

19:名無しさん


>「日本から材料を持ってきたのではない、本物の韓国ウイスキー」

これは完全にパクってるな

 

20:名無しさん


>>1の 「ー中略ー」部分。

>20歳の時から酒を作るのが夢だったというキム代表は、2014年に当てもなくウイスキーの本場スコットランドに向かった。
>醸造所102カ所をすべて回り、仕事をさせてほしいと頼んだが、就労ビザを取るのが難しいという理由で全て断られた。
>韓国に帰ってきたキム代表はスコットランドで知り合った日本の蒸留所「秩父蒸留所」のスタッフに「日本で働かせてほしい」とメールを数回送ったが返事がなかった。
>仕方なく家の中に小さな醸造所を作って自らウイスキーを作り始めた。キム代表は「酒を作る過程を書いたブログを見た日本のNHKソウル支局から取材オファーが来た。
>おかげで日本の秩父蒸留所で研修するチャンスをつかむことができた」と話した。

 

25:名無しさん

>>20
そんなこったろうと思った

95:名無しさん

>>20
醤油と同じパターンで笑う

191:名無しさん

>>20

>20歳の時から酒を作るのが夢だったというキム代表

これもなんか嘘くさいな
「日本のウイスキーが欧米で高く評価されている」という報道がよく出ていた頃に、
いつものように何やら閃いて行動に移したとすると、
いつものようになぜかやたら早く完成して、
ちょうど今、いつものように誇大宣伝がはじまる頃合いだな

48:名無しさん


秩父蒸留所って、イチローズモルトじゃん
随分と苦労したらしいし、研修くらいならと思ったんだろうな

ただまあ、この世界はパクりとは違うからなあ
研修くらいでイチローズモルトを超えられる程甘くはないし、そもそも水やら何やらが違うと味まで変わる
どこまで頑張れるかね

 

53:名無しさん


製造して実質1年くらいしか経ってないからウィスキーとは言えないだろ
1000円以下の安ウィスキーでも最低5年は寝かせてる

 

75:名無しさん


ウイスキー作る根気要る下作業とか酒の熟成の年月待つとかはいちばん韓国人に向いてない分野だろうに
韓国人はとりあえずきちんとしたビールを作れよ
海外ビッグネームビールのライセンス生産韓国製みんな不味いんだけど?

 

103:名無しさん


ウィスキーって作るのに実は酒4本使わないと作れないという
すごく高い事業なのでウィスキーに挑むの難易度高いらしいね

 

106:名無しさん


> 3年物のウイスキーで10年物の風味を出すことができる

不味そう

 

275:名無しさん

>>106
なんか、そこで馬脚を表してる気が

ウヰスキーって樽で匂いや香りつけてなんぼなのに。

146:名無しさん


誠実に造り続けていれば、やがて評価されるのが酒。
だが、それが難しい。

 

157:名無しさん


2020年7月蒸留所を開き
3年物を出荷できるものなの?

 

162:名無しさん

>>157
半島では時空の歪みが…

163:名無しさん

>>157
普通はできませんね
評価してからじゃないと出荷できないし

166:名無しさん


よく読んだら値段もクソ高いな
2万円出したら普通にスコッチのそこそこいいやつ飲めるだろ

 

236:名無しさん


2020年に起業してもう出荷って、樽熟成期間は?
天使に分け前払わんのが韓国流なんかな

 

309:名無しさん

>>236
だよなあ、三年で出すって個人の趣味でもないぞ。

酒造家が、大抵どこの国でも資産家なのはばく大な初期投資いるからだし。

にっかとかでも、最初に出すまで10年くらいかけてなかったか。

264:名無しさん


昔は韓国にも自社で原酒製造するメーカーが数社存在。
在韓米軍相手に需要があったらしい。
でも欧州から輸入した原酒をブレンドして売った方が手っ取り早くて美味いということで駆逐されたけど。