榊英雄、木下ほうか、園子温…止まらない「性加害」報道の中、「次は俺。もう終わり…」告発に震える「俳優兼監督X」の衝撃!
「そんな中、今、“次は絶対に俺だ……”と頭を抱えている芸能人がいるんです」
映画製作会社関係者はそう話し、さらに続ける。
「その人物というのは、人気俳優で自身で監督もやるXなんです」
■告発に震えるXと木下ほうかの“やり口”は同じ……
Xといえば、ドラマや映画、CMと芸能界の第一線で活躍している俳優だ。
「Xの“やり口”は、木下ほうかと似ているといいます。木下は誰かれかまわず手を出すわけではなく、基本的に舞台女優にターゲットを絞っていていたといいます。ドラマや映画、テレビ番組に出演する女優、そして女性タレントには手を出さなかったそうです」(前出の映画製作会社関係者)
『週刊文春』に木下を告発した2人の女性も“女優志望”ということで、テレビなどに出演している女優というわけではなかった。
「自分の目の届く範囲にいて懐柔しやすい、ということで舞台女優や女優志望の女性をターゲットにしていたと見られています。仮に告発などの行動を起こしそうになれば、事前に手を回せる、という計算もあったのかもしれません。
ドラマやテレビ番組で活躍するような女優となると、領域外で、自分の手には負えなくなる可能性も高まる。そのため、ターゲットを絞って手を出していたといいます」(前同)
Xも木下のようにターゲットを選んでいたという。
「自分の目の届く範囲にいる女優に絞り、立場を利用してそうした関係を持っていたといわれています。Xに性加害を受けたという女性が今、『週刊文春』に駆け込んだら、Xは終わりでしょうね。
同時に、日本の芸能界にはさらなる衝撃が走ることは間違いない。Xの活躍ぶりは木下の比ではないですからね。Xは連日にわたる性加害の報道の状況を見て、“次は俺。もう終わりだ……”と頭を抱えているといいますね……」(同)
https://taishu.jp/articles/-/101396