1:名無しさん


日本は新規インフラ予算並みにメンテナンス投資…韓国は30%

京畿道城南市盆唐区の亭子橋が崩落した原因の一つとしてずさんなメンテナンスが指摘されていることから、専門家の間では「老朽化したインフラのメンテナンス投資を拡大すべきだ」との指摘が相次いでいる。第1期新都市をはじめ大韓民国ではインフラの多くが1980-90年代に集中して建設された。そのためこれらの老朽化に備えておかなければ、国民の安全が危険にさらされる恐れがあるためだ。まずは先進国に比べてあまりに少ない関連予算から増やすべきとの声が上がっている。

韓国国土交通部(省に相当)が12日に明らかにしたところによると、昨年末の時点で全国16万2481の施設のうち完成から30年が過ぎた割合は17.3%だ。30年は施設の老朽化を判断する一つの基準とされている。国土交通部はこの割合が5年後に30%、10年後には45.7%に達すると予想している。2032年には全国のトンネル、橋、上下水道などインフラの半分が老朽化するという。<中略>

海外の先進国はインフラの老朽化問題に積極的に対応している。日本の国土交通省は昨年、老朽化したインフラの整備に1兆5360億円の予算を確保した。新規のインフラ投資予算(1兆7556億円)とほぼ匹敵する額だ。

https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2023/04/13/2023041380049.html

 

4:名無しさん


そういやこないだ橋が落ちてたな

 

7:名無しさん


日本のもっと古いだろ
それとも技術力の違いか

 

29:名無しさん

>>7
高速とかしょっちゅうリフレッシュ工事してるやん


229:名無しさん

>>7
東名高速の毎年の工事や
新幹線の夜のメンテとか
そう言うこと普通にしているから
それでもヤバイから東名はリューアル工事とかもしているけど


20:名無しさん

>>7
日本は普通にメンテナンスに金かけてる方だから
こういうのはいくら金かけても真に万全にはならないのが沼なんだけども


14:名無しさん


軍事品の維持しないのは有名
稼働率が滅茶苦茶低い
そもそも買った売ったはそれで終わりという文化

 

27:名無しさん


うちの街も橋や高架、上下水道とか、何年も前から派手に工事しまくってる
高度経済成長の時代、急速に整備されたものが一斉に寿命迎えてるんだよね…

 

38:名無しさん


日本も田舎に行けば金が無くて放置プレイのところが増えてるよ

 

166:名無しさん

>>38
使用頻度が低くて後廻しにされている所もある
それでも地方は予算不足で大事な橋とかも後手後手に回っていたりもするけどな
ソースは我が町


41:名無しさん


日本に追いつくためには古いモノに構ってる暇は無いニダ

 

42:名無しさん


他山の石
これからはインフラへの資源配分方法も問われる時代

 

58:名無しさん


小沢が「民主党が政権取ったら公共工事を増やす」といって土建屋に選挙の応援をさせたのに
実際に政権を取ったらコンクリートから人へと言って公共工事を減らしちゃった。
それで小沢の影響力が落ちて選挙でも苦戦するようになった。

 

88:名無しさん


民間企業のガソリンスタンドのタンクだけは交換を命じたんだよね、民主党。
それで田舎の零細なガソリンスタンドは次々と廃業に追い込まれた。

 

123:名無しさん


いや日本も結構やばいって話だったはずだが
韓国はそれ以下ってことか
まあ崩落前提にしてるんだろうから大丈夫やろ

 

133:名無しさん


これについては日本も結構深刻
もちろん南鮮とは比較にはならんだろうが

 

140:名無しさん

>>133
深刻さを自覚してるから金掛けてんじゃないの

> 海外の先進国はインフラの老朽化問題に積極的に対応している。日本の国土交通省は昨年、老朽化したインフラの整備に1兆5360億円の予算を確保した。新規のインフラ投資予算(1兆7556億円)とほぼ匹敵する額だ。


161:名無しさん


この手の話で日本モーって言う奴チラホラおるけど、韓国の場合は元から壊れるようなレベルの施工してるので比較にならんのだよな
最近あっちで落ちた橋も数年前に補修してその後の検査もパスしてるとの事

 

210:名無しさん


こないだの橋(歩道)の崩落もひどかったな
崩落してるのに反対車線は普通に通ってるという…
普通通行止めにするよな

 

211:名無しさん


点検して補修の設計するだけで500~1000万かかるからな。長大橋ならもっと。

 

212:名無しさん


五年に一回点検して悪いところ治してってのを続けていく。勿論掛け替えのコストとも比較をして。
補修工事の工法でライフサイクルコストではなくイニシャルコストが安いものを採用する発注者がいるのが困りどころ