当然ながら、体験を強制することを是とする立場ではありません
— さいとう和樹/東京都議会議員 (@saitokazuki1st) December 29, 2025
だからこそ、いち早く視察に赴きました。
現実の課題解決につながる政策を追求し、最善策を提案し続けていきます(2/2)
なお、2022年に改正された女性活躍推進法についての解説動画(厚生労働省)はこちらですhttps://t.co/duO7nFErXR
東京都議会は17日の定例会で「東京都雇用・就業分野における女性の活躍を推進する条例」案を可決した。女性特有の健康課題への配慮を事業者へ定めたこの条例をめぐっては、会議の中で松本明子副知事が「今後、男性管理職を対象とした生理痛の体験会などの具体的な事例を指針で示すなど、事業者の取組みを促していく」と答弁。これについてネット上では賛否両論が巻き起こっている。
「男性管理職の生理痛体験」をめぐってSNSでは賛否両論
都議会で可決された「東京都雇用・就業分野における女性の活躍を推進する条例」。2026年7月1日より施行されるこの条例では、企業に女性特有の健康課題への対応を求めており、具体的な取組みの一例として「男性管理職を対象とした生理痛体験会」が都議会の質疑の中で挙げられた。
これに対して、SNSでは「生理痛体験、男性に体験してもらっても良いと思う」「痛みだけじゃないよ、生理のしんどさは」「この条例ありえない」など、賛否両論が巻き起こっている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/47b87e9eb00ced24d92de724a94e125412535c07
