国民民主党の玉木雄一郎代表は18日、首相選出が確実な情勢となっている自民党の高市早苗総裁と、政策で一致できる部分では連携する考えを示した。自民総裁選で高市氏が訴えた経済政策が党の主張と重なるとして「政策を進めるため、高市氏にも協力していきたい」と訪問先の長崎市で記者団に述べた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b0b581f3e39ed2bda473fff89457aa5a765f4167
国民民主党の玉木雄一郎代表は18日、首相選出が確実な情勢となっている自民党の高市早苗総裁と、政策で一致できる部分では連携する考えを示した。自民総裁選で高市氏が訴えた経済政策が党の主張と重なるとして「政策を進めるため、高市氏にも協力していきたい」と訪問先の長崎市で記者団に述べた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b0b581f3e39ed2bda473fff89457aa5a765f4167
【悲報】三原じゅん子こども家庭相、特に話すこともなく、記者からの質問もなく、30秒で会見終了
— あーぁ (@sxzBST) October 18, 2025
やっぱりタレント議員はいらないよーって思う人🤚 pic.twitter.com/xnkHi9u7mo
三原じゅん子こども政策担当相が17日午前に臨んだ閣議後会見は質疑ゼロに終わった。こども家庭庁の発表案件がなく、記者の質問も出なかった。三原氏の閣議後会見で質疑ゼロは初めてだという。
閣議後会見は記者クラブが主催する。冒頭に三原氏が発表案件を話し、幹事社の質問、それ以外の記者の質問へと移っていく。
この日、三原氏が「おはようございます」と述べた後の冒頭発言はなく、幹事社の記者が「所属、名前に続き、質問を。いかがでしょうか」と周囲に尋ねたが、手は挙がらない。
https://www.sankei.com/article/20251017-FIUOAEVDPZB6NB6UQIQNOEKV64/
正直ここまで麻生さんがやってくれるとは思ってなかった。あの麻生さんが、極小政党や無所属にまで頭を下げて周ってる。
— 椎井蹴人 (@Cait_Sith_co) October 18, 2025
pic.twitter.com/HZ26vZXo2t
衆院会派「有志・改革の会」(7人)の幹部が今週、東京都内で自民党の麻生太郎副総裁と会談し、首相指名選挙での協力を求められていたことが分かった。麻生氏からの要請は首相指名についてのみで、政策や政権枠組みの話はなかったという。16日に会派内で対応を協議したが結論は出なかった。会派幹部が同日、明らかにした。
有志・改革の会は、元民主党系無所属議員の「有志の会」4人と、日本維新の会に離党届を提出し除名処分となった3人が合流し、6日に結成された。政策的には自民に近い議員もいるが、出自がそれぞれ異なるため、一致して行動するかは不透明だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1c548b41890492ebc17005554bf00f7ce6247f5e
サンモニ、高市総裁が玉木代表と会い「公明党を完全にないがしろにした」ため連立離脱になったと放送
— あーぁ (@sxzBST) October 18, 2025
↓
それを鵜呑みにした村上誠一郎が高市批判
↓
実際は総裁に選出直後、高市さんは最初に公明党を訪問
↓
TBS「国民民主党に先に接触とは言っていない」
もうTBSは停波で。pic.twitter.com/cpA5nSiKec
公明党の連立離脱を巡り、村上誠一郎総務相は14日の記者会見で「友党であった公明党が離脱したというのは、自民党にとって大きな打撃」と述べた。自民党の高市早苗総裁の対応について「友党、他党には、もっと慎重な対応すべきだったんじゃないか。『覆水に盆に返らず』ですけどね」と苦言を呈した。
高市氏は国民民主党の玉木雄一郎代表に接近するとともに、派閥パーティー収入不記載事件に関係した萩生田光一氏を幹事長代行に起用。公明党は政治とカネの問題に厳しい姿勢をとっており、村上氏は「玉木さんに会ったり、お金の問題があった方を採用するのは、(公明党に対し)平手打ちにあたるんじゃないか」と手厳しい見方を示した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea03022d410fc3e525a947542e5a413ea6070757
TBS「サンデーモーニング」は、公明党が自民党からの連立離脱を通告したことについて、10月12日の放送で取り上げ、共同通信出身の政治ジャーナリスト、後藤謙次氏のコメントを放送した。この中で、後藤氏は、高市氏が決まった直後に国民民主党の玉木雄一郎代表と会ったことなどを挙げ、「公明党を完全にないがしろにした」ことが間違いだったと指摘した。
だが、高市氏は10月4日に総裁に選出された直後、最初に公明党を表敬訪問し、斉藤鉄夫代表ら幹部との会談を行っていた。
高市新総裁が選出直後、総裁就任記者会見(午後6時から)を行う前の午後5時ごろ、公明会館(東京都新宿区)を訪れて会談。この模様はテレビ朝日・報道ステーションなど複数のメディアが報じ、公明党機関誌「公明新聞」も伝えていた。斉藤代表は午後5時半ごろ、会談直後の会見を行っていた。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/eab1227db561384b32d626b985e8c753b7640d51
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/iwiz-yn/rpr/yanaihitofumi/02406225/image-1760759210046.png
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/iwiz-yn/rpr/yanaihitofumi/02406225/image-1760760195519.png
衆議院比例 176 ここから46人(1割)を削ると、比例下位の政党から脱落する。公明は選挙区ゼロ、比例11から13程度(現有24)まで、議席を減らす計算になる。参院は最大時の27から次の次で10程度
— 経済評論家 渡邉哲也 (@daitojimari) October 17, 2025
日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)は17日、議員定数の削減を自民党との連立の絶対条件にすると明言した。次期衆院選で定数465のおよそ1割にあたる50議席を減らすよう提案した。比例代表の定数減が念頭にある。
維新案で各党の議席がどう変化するかを試算してみた。衆院選の比例代表は全国を11ブロックに分け、人口比に近づくよう「アダムズ方式」という計算手法で各ブロックの定数を決めている。
現行の比例…
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA172AG0X11C25A0000000/
玉木雄一郎氏が本音吐露、立民からの”玉木首相”指名は「つらかった」パネル
番組が用意したパネルの中に「”玉木首相“案が独り歩きしてつらかった?」との質問があった。最大星3つの自己評価の中で、玉木氏は星3つのパネルを掲げた。
「こうしてテレビに呼んでいただいてありがたいんですけど、一言で言うとメディアが騒ぎすぎ」と前置きした上で「ただ今回、私がよかったなと思うのは立憲民主党さんが本来なら自分のところの党首、つまり野田(佳彦)さんを野党統一候補としてどうですかっていうことに対して、まとめようと私や藤田(文武)さんを候補者に上げて。野党統一の候補、それを支える連立政権が立憲、国民、維新でできないかと。考えるきっかけを今回、3者集まってできたのはよかったと思います」と語った。
「ただ、その結論は今の立憲民主党と安全保障政策やエネルギー政策などがあまりにも違うので、共にすることはできないという結論に致しました」と説明。そのタイミングでフリップを掲げ、そこには「(メディアが)盛り上げ過ぎ 私は冷静です」と書かれていた。
そして政策が一致しない今、「野党で連立政権を組むというのが現実的ではないという、ある種の結論に至ったのが成果」とした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/74144ffe2af94dfe8cd456b644e9907e866210c6
【藤田代表、公明党を皮肉る】
— よし猫(吉根小太郎) (@Ycat0801) October 17, 2025
企業団体献金について
「2〜3日で結論出せって……そもそも話し合う気なんてなかったでしょ?」
どう見ても“交渉”じゃなくて、“破談の口実”を作るための要求。
歩み寄る気ゼロっと、公明党にチクリ。#日本維新の会 #藤田代表 pic.twitter.com/1rSE2VfDGg
日本維新の会の藤田共同代表は17日、立憲民主党、国民民主党の3党でおこなっていた総理指名選挙での連携をめぐる協議から離脱する考えを明らかにしました。
日本維新の会 藤田文武 共同代表
「これ以上、野党側の枠組みを模索するというのは非常に難しいと。協議を続けるのは非常に失礼に当たるかなという結論に至りまして、ひと区切りとさせていただきたいという旨をお願いさせていただきました」
立憲民主党、日本維新の会、国民民主党の3党はこれまで、総理指名選挙での連携をめぐり協議を続けてきましたが、維新の藤田共同代表は、立憲、国民の両党に対し、この協議について「ひと区切りとさせていただきたい」と申し出たことを明らかにしました。
全文はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2235005?display=1
「維新が嫌で高市さん応援したのに」因縁の大阪自民、急接近に恨み節
「維新との急接近が嫌で、総裁選では高市(早苗)さんを応援した人も多かったはずだ。納得できない人はたくさんいる」。自民党の大阪府連幹部はこう肩を落とした。
4日実施の自民総裁選において、大阪では高市氏が党員・党友票の約6割を獲得。その背景には、日本維新の会との蜜月ぶりが目立つ小泉進次郎氏の総裁就任を避けるため、多くの票が高市氏へ流れたと指摘されている。
大阪では維新と自民の対立が続いてきた。そもそも維新は自民所属の府議らがたもとを分かって立ち上げた政党。それだけに心理的にも自民の維新への対抗心は強い。
だが、2021年と24年の衆院選では、自民は候補者を擁立した15小選挙区で維新に全敗。今夏の参院選大阪選挙区(改選数4)でも、維新は2人を当選させたが、自民は議席を失った。
大阪自民、対維新で外れた「期待」
党勢の衰退に歯止めがかからないなか、再起に向けて期待を寄せたのが高市氏だった。だが、突然の維新との接近に府連内では動揺が広がった。
全文はこちら
https://www.asahi.com/articles/ASTBJ3JQHTBJOXIE031M.html
比例定数36減された場合の衆院選比例議席推定
— 世論分析と選挙情勢予測 (@senkyoyosou) October 17, 2025
カッコ内は36減しない場合の推定との差
自民45(-10)
立民26(-9)
国民18(-3)
参政18(-2)
公明10(-7)
維新10(-1)
れ新6(-1)
共産4(-2)
保守3(-1)
社民0(±0)
みら0(±0) https://t.co/5meMPOlVTL pic.twitter.com/OpQcXycnlF
自民党と日本維新の会の連立政権樹立に向けた協議で、国会議員定数の削減が主要議題に浮上している。維新との合意にこぎ着けたい高市総裁ら自民執行部は受け入れる方向だが、民意を代弁する議員の削減には与野党で慎重論が根強い。
維新の吉村代表(大阪府知事)は17日の民放番組で「政治改革の本質は議員定数の削減だ」と訴えた。維新は本拠地の大阪で、地方議員の定数や報酬削減といった「身を切る改革」を進め、支持を集めてきた。吉村氏は、衆院定数の1割強に当たる「50人ぐらい削減したい。(対象は)比例選じゃないか」と踏み込んだ。
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20251018-OYT1T50025/
立憲がなんでこんな必死に多数派工作してるのかと言うと、ここで国民民主と大きな塊作ることに失敗すると党が分裂しちゃうからなんだろう。
— 宇佐美典也 (@usaminoriya) October 17, 2025
国民民主に合流したがってる人が相当いるらしいからな。今なら高く売れるだろうから自民側に行きたい人もいるし。
【大物フリーランス記者現る】
フリーランスの田中某氏
「玉木さんが総理大臣にならなくて本当に良かったと思います。
蓮舫さんをバカにした動画が世界中に翻訳されて拡散されてしまうから」
榛葉幹事長
「感想として受け止めます」
インタビューじゃなく、まさかの気持ち表明www
インタビューじゃなく、まさかの気持ち表明www
榛葉さん、一瞬、あっけに取られて苦笑してた。
【大物フリーランス記者現る】
— よし猫(吉根小太郎) (@Ycat0801) October 17, 2025
フリーランスの田中某氏
「玉木さんが総理大臣にならなくて本当に良かったと思います。
蓮舫さんをバカにした動画が世界中に翻訳されて拡散されてしまうから」
榛葉幹事長
「感想として受け止めます」
インタビューじゃなく、まさかの気持ち表明www… pic.twitter.com/6jG50bqdrU
国民民主党の榛葉賀津也幹事長(58)が17日、国会内での定例会見で、11日に同党の玉木雄一郎代表(56)とYouTubeチャンネルで対談した際、玉木氏が立憲民主党の蓮舫参院議員(57)をめぐり「黒歴史」などと発言した件について釈明した。
記者団から、玉木氏の「黒歴史」発言について問われた榛葉氏は「オレ、言ってないよ」と“関与”を否定。「榛葉さんが苦笑いし、合わせているところがあります」と迫られると「表情から読むねぇ。『黒歴史』は玉木に聞いて。オレ、言ってないもの」と返した。
榛葉氏は「蓮舫さんの問題はね、あの時は我々参議院が蓮舫さんを応援してやったわけだから、事実は変わらないね。しかし、その後、行き詰まっちゃって、幹事長人事が決まらなくなっちゃって、表現があれかもしれないけれど、投げ出しちゃったわけだから。それが、希望の(党への)道へと突き進んだんだよね。結果的に。黒歴史も何も、事実だよ。黒も白もない。事実だから。そういった政治は繰り返さないと言ってるだけです。以上」と述べた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ffa6b60861cd16b2777c00c1b5105bcc474d4482
岩屋毅外相は17日の記者会見で、日本維新の会が自民党との連立政権樹立に向けた政策協議で要求している国会議員の定数削減に反発した。「維新さんが突然、議員定数削減を言っているようだが、彼らの改革の『一丁目一番地』は企業・団体献金の廃止ではなかったのか。ちょっと違和感がある」と述べた。
岩屋氏は「一議員として」と前置きした上で見解を語った。
維新は議員定数1割を目標に削減することを要求している。吉村洋文代表は「譲らない」と述べ、受け入れられない場合には連立に参加しない考えを表明している。
自民は、高市早苗総裁が国会の首相指名選挙で勝利できるよう維新などと交渉を続けている。重要な局面での岩屋氏の発言に対し、長島昭久首相補佐官(国家安全保障担当)は17日、自身のX(旧ツイッター)で、「先輩、今大事なところなんで、お静かに願います」と苦言を呈した。長島氏はまた、維新の12項目の要求について「至極真っ当な要求」と評価した。
https://www.sankei.com/article/20251017-MIWUBS2YXVBNDO3ATDFFEMO4AQ/
https://t.co/s5hDvcrD8m
— 戦車 (@MoterSensha) October 17, 2025
アラスカのトランプ・プーチン会談、そういや突然昼食会キャンセルされたな、なんでやろと思ってたら、どうもプーチンがロシア視点での『正しい』ウクライナ案件に関する歴史講義をトランプにブチかました結果、トランプがマジギレした結果らしい。 pic.twitter.com/gCqhvQ875y
アンカレッジでは、プーチン大統領のためにレッドカーペットが敷かれた。トランプ大統領は握手と満面の笑みで迎え、大統領専用車に招き入れた。しかし、交渉に詳しい複数の関係者によると、大統領の後ろでドアが閉まると、両国間の温かい関係は急速に消え去ったという。プーチン大統領は、制裁緩和、クリミアのロシア領承認、そして停戦と引き換えにキエフに領土的譲歩を迫るホワイトハウスの試みを拒否した。プーチン大統領は、ウクライナが降伏し、ロシアがまだ占領していない地域を含むドンバス全土を放棄した場合にのみ、戦争は終結すると宣言した。
その後、リューリクやヤロスラフ賢公といった中世の諸侯、そして17世紀にウクライナのロシア併合に貢献したコサックの指導者ボフダン・フメリニツキーなどが登場する、とりとめのない歴史談義が始まった。フィナンシャルタイムズの情報筋によると、トランプ氏は何度か声を荒げ、ある時点で部屋から出て行くと脅したという。最終的に、トランプ氏は会談を延期し、両国の代表団が経済協力について協議する予定だった昼食会をキャンセルした。
「トランプ氏はプーチン氏と和平合意に達することができると本気で考えていた。プーチン氏に提示した提案は非常に良いものだった」と、ウクライナの和平合意について最近米国高官と協議したウクライナの元首相アルセニー・ヤツェニューク氏はフィナンシャル・タイムズに語った。「しかし、プーチン氏はやり過ぎた」
全文はこちら
https://www.moscowtimes.ru/2025/10/17/ft-putin-razozlil-trampa-na-alyaske-istoricheskoi-lektsiei-o-ryurike-i-yaroslave-mudrom-a177549
自民党との連立政権からの離脱を決めた公明党が迷走している。連立離脱決定直後に自民と日本維新の会が連立を見据えて政策協議を始める中、立憲民主、国民民主両党との距離を縮め、徐々に野党色を強めつつある。半面、自民の政策には是々非々で関わる姿勢を示しており、連立復帰の余地を残しているようにもみえる。公明は20年以上の与党生活から卒業後の「進路」を見いだしかねている。
公明の斉藤鉄夫代表は17日、立憲民主党の野田佳彦代表と国会内で会談し、21日召集の臨時国会で企業・団体献金の規制強化法案を国民民主とともに提出することを確認した。外国人の受け入れ問題についても「規制と共生」の方向性を共有した。通常国会で継続審議となった選択的夫婦別姓制度についても実現を目指す方針で一致した。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/bba93337317992ff35e0fed147c9b813769596ec
国民民主・玉木代表 維新の議員定数削減案に“速攻”賛成「国民は怒りますよ?」 理由も説明
国民民主党の玉木雄一郎代表(56)が17日、BSフジ「BSフジLIVE プライムニュース」(月~金曜後8・00)に生出演し、日本維新の会が自民党との連立条件に挙げた国会議員の定数削減について、党の方針を明らかにした。
自民と維新はこの日も連立に向けて政策協議を続行。維新の藤田文武共同代表は「大きく前進したものと両者で受け止めている。ここから最終的な詰めを行っていく」とし、首相指名選挙前日の20日に結論を出すとした。一方で、立憲民主党、国民民主との野党3党での協議からは離脱することとなった。
政治改革の一環として、維新が唐突に重大条件に挙げてきた議員定数削減。玉木氏は「やったらいいと思います。結構な大仕事だと思います。臨時国会で議員定数を削減するというのは」と反対はしなかった。
それどころか、「国民民主党としてこの法案が出てくれば、臨時国会の冒頭で賛成します。冒頭で処理しましょう」と、早くも賛成する方針を示した。
このタイミングでの賛成表明には、大きな意味があった。「これで臨時国会の全てを埋めていたのでは、国民のための物価高騰対策、ガソリンの暫定税率廃止も含めて法改正したり、補正予算を作ったり、いろいろやらなければいけないことが、できなくなる。国民民主党としても、自民党と維新が定数削減で臨時国会でやるなら、速やかに冒頭処理しましょうよ。賛成しますから」と説明した。
さらに語気を強めて続けた。「さっと通して、本来やるべき国民のための…待たせてますから。7月20日に参議院選挙が終わって、3カ月何もしてないわけですから、政治が。生活とは関係ない議員定数削減で臨時国会の全てなんて使うなんてやったら、国民は怒りますよ?」と訴えた。
維新の提案には「(削減案が)急に出てきて何だと思いますが」と苦言を呈しつつ、「決めたのであれば、今度は国民の皆さんに迷惑かけないよう対応するのが政治の責任だと思う」と、生活に困窮する国民に目を向けた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/49814baf36e4f9bc2bd2f013ca352643c4a7608c
【悲報】玉木代表 大阪TV生出演中に維新・共同代表会見割り込み→小ワイプで見つめる屈辱2分 吉村氏の議員削減案に「なんでこんなのが…」不満連発
国民民主党・玉木雄一郎代表が17日、読売テレビ「かんさい情報ネットten.」に20分以上にわたり、リモートで生出演。
事態が急変し、自民と日本維新の会が連立政権に向けた政策協議を行うことで合意したことなどについて語った。
維新・吉村洋文代表が自民側に副首都構想、社会保障改革、物価高対策など12の政策項目を突きつけた上で、連立の「絶対条件」として、「国会議員の10%削減」を強調したことで騒然となっている。
玉木氏は「あのね、なんだろうなー」「なんでこんなのが出てきてるんだろうな」と首をひねり、
「これが連立交渉の条件になってるのは…これで臨時国会つぶすんですか?なんのための連立なのか。その原点を忘れちゃいかんと思いますね」と不満を訴えた。
その後は、年収の壁などの政策について「今困っている」人たちのために、「年末調整で返す。(中略)やっぱりスピード感が大事だと思うので。連立の組み合わせはもう(そっちで)やってもらってけっこうです。どんな形になっても、この政策を進めることは我々が(自民に)協力しますから」と力を込めた。
さらに、維新が自民に突きつけた12項目に「年収の引き上げ、入ってないんですよね」と指摘し、年収の壁への取り組みなどを熱く語り始めたところで、MCの中谷しのぶアナウンサーが、
「お話し中なんですけれども、日本維新の会の藤田共同代表の会見が始まりましたので」と声をかけ、横須賀ゆきのキャスターが「玉木さんと一緒に見ていきましょう」とカットイン。
“維新・藤田共同代表 取材に応じる”のテロップがついた生会見映像を、2分間、見つめることとなった。
その間、小さなワイプ画面で玉木氏の表情が映し出されていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/dc9ffcd797a3de99d6695d403e4ddd73f0024cb7
自民党と日本維新の会による連立政権を見据えた政策協議で、国会議員の定数削減が議論されていることについて、野党各党が一斉に反発している。比例代表の定数削減が念頭にあるとされ、比例代表の議席が多い公明党の関係者は「完全にうちへの宣戦布告だ。全面戦争になる」と語気を強めた。
17日に開かれた立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表の会談でも話題に上った。斉藤氏によると、両氏は「企業・団体献金の議論が進まないから、定数削減の議論に持っていくのはすり替えだ」との認識で一致したという。
特に公明は先日まで自民と連立政権を組み、四半世紀にわたって選挙協力を続けてきた。連立離脱後も人物本位での選挙協力の余地を残してきたが、公明関係者は「国政だけでなく、地方選挙での協力も全て引き揚げる可能性がある」と言及した。自民党内からは「公明が野党に近づき、野党に票を入れるとなれば相当苦しい」との声も漏れる。
国民民主党の玉木雄一郎代表も「政治とカネの問題を覆い隠すものだ。国民民主としては今の制度のまま比例を減らすのは反対だ」と強調する。
共産党の田村智子委員長と社民党の福島瑞穂党首も国会内で会談し、定数削減などに反対することで一致した。福島氏は会談後、記者団に「国会議員の定数を減らそうという議論があるが、多様な民意を反映することができなくなる」などと危機感をあらわにした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/52f78523b1e8c6ec94912b4161a31813d8ecab40
丸紅の偉い方と話してきた、今回の早期内定についてメモ共有
— ぼんじりテレビ (@bonjiriTV) October 16, 2025
・内定数は5人程度
・今回の早期内定における本選考採用数への影響度はほぼ0。焦らないで
・社内の報告ではインターンで良かったから採用したと聞いている
・内定辞退は覚悟の上。1〜2人残ったら良いと人事は考えているのでは?…
就職活動で早く内定をもらって入社先を決めても、「もっと多くの選択肢を検討すべきだった」と後悔する人も多いようだ。曖昧な企業選択だと定着率や早期離職率にも影響する。企業は焦らず学生との対話を深めることが大切だと専門家は指摘する。
夏季休暇を目前に、大学3年生などの中にはインターンシップへの参加が決まっている人だけでなく、すでにプログラムがスタートしている人もいるかもしれない。
自分の強みや弱みに気付…
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD1076V0Q5A710C2000000/
2024年衆議院選 政党別獲得議席の内、比例議席の占める割合
— たいる【選挙・政治】 (@tairu_election) October 17, 2025
自民 30.9%
立憲 29.7%
維新 39.5%
国民 60.7%
公明 83.3%
れ新 100%
共産 87.5%
保守 66.7%
参政 100%
社民 0%
割合が高い政党ほど維新の議員定数削減案で、打撃を受ける可能性が高いです。