先日、誰もが知る大企業に退職連絡をしました。
— 退職代行モームリ (@momuri0201) April 30, 2025
人事担当の方がとても丁寧に対応していただきましたが、電話越しにも分かるくらいに大きく動揺されていました。
まさか退職代行から連絡が来るとは思っていなかったようです。
先日、誰もが知る大企業に退職連絡をしました。
— 退職代行モームリ (@momuri0201) April 30, 2025
人事担当の方がとても丁寧に対応していただきましたが、電話越しにも分かるくらいに大きく動揺されていました。
まさか退職代行から連絡が来るとは思っていなかったようです。
🇺🇸人同僚たちが
— あひるさん🇺🇸 (@5ducks5) April 30, 2025
「そろそろ夏だな」
「毎日BBQの季節だな」
と話してたらアメリカンジョークに耐性のない中国人同僚が
「えっ?🇺🇸人って週7回BBQすんの?😂」
と笑い転げてたら
「は?週7でBBQって?違うよ、馬鹿にしてんじゃねーよ。週8だよ。日曜日は2回だ」
と悪ノリしててとても良かった。
バーベキューの起源はさまざまな見解があり定かではない。米国で知られている最初のバーベキューは、イギリスから の初期の入植者たちがバージニア及びノースカロライナの植民地において木炭を使ってゆっくりと豚の丸焼きを行って いたことが知られている。当時のバーベキューソースは胡椒で味付けした酢が一般的だった。おそらくこれは英国人が フィッシュ&チップス(白身魚のフライとフライドポテト)といった料理に酢を振りかけて食べるのを好んだためだろう。 この初期のバーベキューソースにはトマトはまったく使われていなかった。実は、トマトは当時有毒であると考えられて いた。トマトベースのソースが使われるようになったのは、これよりもずっと後で、バーベキューの習慣が新しい入植者 とともに西方へ広がり、その地方の嗜好の影響を受けるようになってからである。
https://www.americanmeat.jp/trd/publications/book/pdf/bbq_guide_book.pdf
『裕福な家に生まれること』を日本では最近「親ガチャ」なんて表現しますが、イギリスではBorn with a silver spoon in his mouth(銀のスプーンをくわえて生まれた)、アメリカではBorn on the 3rd base(三塁で生まれた)と言います。イギリスの上品な表現に対し野球で表現するのアメリカぽくて好きw
— 山口慶明🇺🇸で何とか生きてる (@girlmeetsNG) April 30, 2025
人生 https://t.co/d4Cjpz6hID pic.twitter.com/gX5bfT0PcU
— 阿波みなみ (@miiitan_n) April 30, 2025
コスプレイヤー、ゲーム実況、グラビアアイドルとしてマルチに活動するタレント・阿波みなみが30日、自身のXを更新。パチンコ店で実施された写真撮影・握手会イベントで、まさかの“来場者ゼロ”だったことを明かし、話題を呼んでいる。
Xのフォロワー数16万人を誇る阿波だが、この日は「0人」と一言ポストし、「写真撮影握手会」と書かれた立て看板の横に立ち絶妙な表情を見せた姿を投稿。
続く投稿では、両手で頭を抱える様子をアップし、厳しい現実をユーモラスに伝えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0f8bf1c46b9d3b3c40f695936dea3652bb189c48
農水省の飯、うますぎる。 pic.twitter.com/abov6T3Rrl
— まじら (@rz6iox) April 30, 2025
「あふ食堂」は東京・霞が関の農林水産省内に複数ある職員食堂の一つ。一般開放されており、職員以外の方も利用することが可能です。料理を通して、国産食材の魅力や食文化を食べ手に伝えたい。おいしいと感じてもらうだけでなく、食べ手が食の未来を考えるきっかけを作りたい。運営スタッフは日々そんな想いを胸に、食材の仕入れとメニュー開発を行っているそうです。国産食材の中でも特にこだわっているのが有機農産物。環境に配慮して作られた農産物を積極的に使うことで、持続可能な有機農業をアピールしようという狙いです。食事の提供に加え、日本の農林水産業をPRする役割も担っている食堂だといえます。
農林水産省本館地下1階にある「あふ食堂」。お昼時はたくさんの職員や一般客でにぎわいます。一般の方は正面玄関の受付で簡単な入館手続きをすると利用可能に。壁に掲げられているのは、国産水産物消費応援の力強いキャンペーン文言「#食べるぜニッポン!」。
食堂内や入口には、農林水産省の施策を紹介するパネルやリーフレットが置かれています。営業時間中、モニターに映し出されるのは、省の各部局が作成した農林水産業に関するさまざまな動画。食事をしながら眺めていると、産地や生産者に想いを馳せることができます。
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/2406/canteen01.html
万博英国館のアフタヌーンティー行ってきたよ!!私は頼むつもりなかったけど母親がチャレンジしてた…w
— やなぎ@出勤キャンセル界隈 (@konnyakumusume) April 30, 2025
ネットで散々言われたからなのかわからんけど紅茶は紙コップじゃなくてちゃんと陶器のカップとポットサービスになってた!(ジャムはプラスチック)
ケーキのクオリティも上がってたと思います!! pic.twitter.com/9XZPAJPPlV
大阪・関西万博の英国パビリオンで提供されているアフタヌーンティーが大きな話題になっています。伝統をうたいつつも、紅茶がポットではなく紙コップで、内容も5000円の価格に見合わないと議論を呼んでいます。一方、ネット上では、家庭で手作りしたこだわりのアフタヌーンティーも続々と投稿されています。そのうちの1人、ぺこ(@pekotchen)さんに詳しい話を聞きました。
議論を呼んでいる英国館のアフタヌーンティーについては、「運用を簡略化したいのはよく分かるのですが、紅茶はもう少したっぷり(できればポットサービスかフリーフロー)、スコーンはたっぷりのジャムとクロテッドクリームが楽しめた方が良いのかなとは思います」と感想を語りました。
投稿は大きな反響となり、「自宅でアフタヌーンティー」に新鮮な驚きが広がりました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8be4672ead86e628ba275950689a0eac332d1d46
コメの統計を見る限り、生産量も消費量も減ってないんですよ。増えてるのは備蓄で、「消えたコメ」の6割までもが家庭備蓄(1世帯あたり3〜5kg程度の増加)で説明できます。
— Yoano (@SeanKy_) April 30, 2025
普通の家庭が値上がりを予想して買いだめを行い、高くてもみんな買ってるという、特定の犯人がいないバブルという状況ですね。 https://t.co/oAuhXv7VZG
「ケーキ素手で口に」アルバイトの不適切動画が拡散 カルビ大将運営会社が謝罪
焼肉チェーン「カルビ大将」の古川駅前店(宮城県大崎市)で撮影された、アルバイト従業員による不適切な行為の動画がインターネット上に投稿され、物議を醸していました。この事態をうけ、運営会社の株式会社アトムは4月28日、公式ホームページ上で謝罪を発表しました。
問題となった動画は、店舗の厨房とみられる場所で、アルバイト従業員がケーキを素手でつかみ、一口食べてはゴミ箱に捨てるという行為を繰り返す様子を撮影したものです。映像には衛生面や倫理面での問題があるとして批判が寄せられ、「バイトテロ」「こんな店には行きたくない」といった声が寄せられていました。
アトムが調査を行ったところ、動画は2月21日の営業終了後に廃棄予定だった食材を使用して撮影され、SNSに投稿されたものであることが判明したそうです。使用された食材は実際に店舗で提供されたものではなかったことも確認されています。
全文はこちら
https://news.livedoor.com/article/detail/28661374/
路線バスを運転中🚌
— 路線バス運転士の日常 (@japan_bus2) April 30, 2025
↓
ババァが手を振りながら走って来る✋👵
↓
ワイも手を振り返しながら発車👋
↓
車庫に戻ったらクレーム入ってたww
記念撮影は1時間待ち、グッズは売り切れ続出…発表当初は酷評の嵐だった“ミャクミャク”が大フィーバーの訳
4月28日、万博協会が大阪・関西万博の4月27日の一般来場者数は約8万1000人だと発表した。4月13日の開幕から15日間での一般来場者数の合計は約120万人にのぼるという。
開幕前には世間の関心度の低さや建設費の高騰が問題視されていたが、集客は堅調に推移しているようだ。
この万博人気に呼応してか、`22年7月の発表当時は“気持ち悪い”などの声が上がっていた大阪・関西万博公式キャラクターのミャクミャクの評判が変わってきているという。
本誌が万博会場を尋ねると、入り口である東ゲート・西ゲートにそれぞれ設置されたミャクミャクの巨大像は、順番待ちの行列ができていた。会場内にも、ミャクミャクグッズを手に持ったり、身に着けたりしている人が多くいた。
「会場でミャクミャクのお面を買い、頭に斜めに被っているオシャレな人がいました。頭につけてミャクミャクに扮することができる“ミャクミャク なりきりクッションリング”を着けている人も。会場にはミャクミャクに会って記念撮影ができる“ミャクミャク ハウス”がありましたが、1時間待ちでしたね。オフィシャルストアでも、ミャクミャク関連グッズの売り切れが続出していました」(万博に訪れていた人)
大阪のお土産店でも異変が起きているようだ。大阪の心斎橋商店街にあるなにわ名物いちびり庵 えびすばし本店のスタッフに大阪キャラクターの人気ランキングを尋ねた。
「もともとミャクミャクはまったく人気がなかったので、店の奥の方に陳列していました。3月に入って、開幕も近づいてきたので、少し前の方に並べ変えたところ、少しずつ売れ始めましたね。
開幕直前に表から2列目の場所に陳列を変更すると、4月の売上合計でくいだおれ太郎を抜いてトップに。
さすがにくいだおれ太郎は道頓堀の顔なので、いきなりお店の“一等地”から外せませんが、このままミャクミャクがトップを独走すると、ミャクミャクと入れ替えることになるかもしれません。
ただこれほどまでの人気ですので、品切れを心配しています。既に入荷が遅れるという連絡が来ている商品もありますので」
いったいなぜ、ミャクミャク人気が爆発しているのだろうか。
ミャクミャクのお面を頭に被り、リュックにも3つのミャクミャク関連グッズを着けて会場を歩いていた女性に、ハマった理由を聞いた。
「開幕前にたまたま関空でイベントをやっていて、“実物”のミャクミャクを見ました。ポスターなどで見た絵とは全然違って、ミャクミャクの着ぐるみがすごく可愛かったです。絵だと不気味なのですが、ホンモノは、丸くぽっちゃりしていて、動きもお茶目。実物をみた瞬間ミャクミャクの印象が180度変わりました」
立体化したミャクミャクを見て好きになった人はほかにも。ゲート前の巨大なミャクミャク像と記念撮影していた女性はこう語る。
「初めて立体のミャクミャクをみて、目が付いた赤いしっぽがあることを知りました。このしっぽがかわいくて。もうミャクミャクのしっぽに惚れてしまいまいした(笑) 」
開幕すると一躍大人気となったミャクミャク。その可愛さは、万博会場に行けばわかるのかも!?
https://news.yahoo.co.jp/articles/69fa8c7b917e6530994444c038c24fc2a5766d8e
ケープタウンの四つ星ホテルの朝食でムール貝からサルモネラ菌(か、それに近いもの)に感染して瀕死
— もものいさん (@momonoisan) April 29, 2025
お腹の強さには絶大なる信頼があったのに現在まで36時間以上水以外受け付けられず、低血糖で意識朦朧
マリオットのクソ野郎、無事に帰国できたら鬼クレームしてやるからな
(動画)
停職1カ月の懲戒処分となったのは、広島県福山市の55歳の男性職員です。
男性職員は職場の上司である課長の名前を呼び捨てにし、こう命令していました。
男性職員
「アイス買ってこい!」
「お菓子買ってこい!」
さらに、上司にうその行き先を伝え、勤務中に複数回パチンコ店に行くなど、合わせて28時間、職場を「中抜け」していました。
男性職員
「ストレスがたまっていた」
市は職場を離れた時間分の給与の返還を求めるということです。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000421855.html
絶対違う pic.twitter.com/yEKsY9aoVU
— どんぐり陸士長 (@Dongurihou) April 29, 2025
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なにかこみあげてくるもよがある夕張市内のストリートビュー。
— mimizuku@旅と廃墟と街巡り (@hopigon) April 29, 2025
これが2014年から2023年の変化。
ストリートビューって最早現代史資料なんだよな pic.twitter.com/uWcUohCdCz
最盛期からの夕張市の人口減少率は、全国の自治体でもワーストクラスである。2016年9月30日時点の住民基本台帳では、北海道歌志内市に次いで、全国で2番目に人口が少ない市である。これに加えて1991年(平成3年)からの、北海道開発局による夕張川への夕張シューパロダムの建設計画に伴い、大夕張地区の住民188戸が移転した。2006年(平成18年)よりダムは本体工事を開始し2015年(平成27年)3月に竣工した。ダム完成による莫大な固定資産税収入や水源地域対策特別措置法による周辺地域整備のための国庫補助などで、新たな観光拠点育成としての期待がある一方で、世界的に稀有な橋梁形式である三弦橋の水没や公共事業依存が懸念されている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%95%E5%BC%B5%E5%B8%82#%E8%B2%A1%E6%94%BF%E5%86%8D%E5%BB%BA%E5%95%8F%E9%A1%8C
【衝撃】ごみから大量の“小銭“が… ごみ清掃芸人・滝沢秀一が実態語る「お金って捨てるんだ…」https://t.co/SiwGCOwgiu
— ライブドアニュース (@livedoornews) April 30, 2025
滝沢によると、最近は両替で手数料を取られるため、多量の小銭がないと手数料で終わってしまい面倒だという理由からごみの中に小銭を入れる人が増えてきているという。 pic.twitter.com/daw9WLa6io
滝沢は「〝裕福そうには見えない家〟のゴミから小銭が出る」というあるあるを紹介し、実際に収拾された小銭の写真を見せた。
大量の1円玉がビニール袋などに入れられて捨てられたようで「信じられなかったんですけど、不燃ごみ中継所というところで結構出てくるんです。ゴミ清掃員の中では『裕福そうじゃないところからお金が出てくる』というのは結構〝あるある〟だったりするんです」と明かした。
理由について「例えば高級住宅地だと、デジタル化してるんで小銭を使わないみたいなことがあったりする」と推測し、「最近増えてきたのは、両替をすると手数料を取られるとなった時に、(小銭が)結構な量がないと(手数料を)取られて終わりみたいな感じで、『面倒くせえや』ってゴミの中に結構入れるですよね。これは衝撃受けましたね。お金って捨てるんだって思いました」と実情を語った。
https://news.livedoor.com/article/detail/28644859/
おまえら『手りゅう弾』とか『メード喫茶』とか平気で書くじゃねえか。 https://t.co/CyUDead2DV
— 福島の人(5th vaccinated)ω (@fukushimanohito) April 28, 2025
漢字が読めず、語彙も乏しくなった日本人。文章を読み、人と話すべし さだまさし
三春(さんしゅん)の季語に「山笑う」がある。針葉樹林の山々の濃い緑の中に広葉樹の若く浅い緑が霞(かすみ)のように湧き、そこに桜色がまだらに散(ち)りばめられて仄(ほの)かに艶めく光景は本当に山が笑うようでまことに人の言葉は美しいと思う。
これは北宋の画家、郭熙(かくき)の「春山淡冶にして笑うが如(ごと)く」が語源と言われ、この人の文から、夏は「山滴(したた)る」秋は「山粧(よそ)う」冬は「山眠る」という見事な表現が千年の時を超えて今に伝わっている。
人の言葉はこのように広く味わい深く、人に伝わってほしいものだ。中国文化との繫(つな)がりが、彼の文言の行間を愛(め)でられる程に深くて長いという証(あかし)だろうが、外来語の良きものを母国語に取り込み千年も共に暮らし育ててきた先人の志の成果だろう。
https://www.sankei.com/article/20250428-VXVRSVEM3VNNXAK7TFPWS4PLQ4/
大学の研究室に貼ってある紙 pic.twitter.com/v3SBS6nmun
— 癒しの動物 (@animalkyat) April 29, 2025
エンジニアに話しかけていいタイミング
Δ
全体の構想を練って いることが多い。
そっと話しかける。
X
怪しい箇所の検証
などで集中している。
重要な用事に留める。
☠️
逆に何があったのか
聞いた方がいい。
ね〜〜〜本気で隈研吾は金属建築に行った方がいい ワイヤー使いが本当に粋すぎる 腐らない素材に転身して pic.twitter.com/2pGUXW3u5c
— とりかわ (@TorikawaV3) April 29, 2025
そんな大御所の手がけた美術館が、開館から24年が経過してボロボロになっていると大きな話題を呼んでいる。特に、美術館をすっぽりと覆う庇だ。細い木材には地元産の八溝杉が使われたこともあり名物となっていたが、経年劣化が著しい。
近づいて観察すると、腐食が進んで、木材が折れて崩れているものもある。屋根の装飾に使われた部分は、青カビが生えて、表面が黒ずんでいる。
「海の家」のような代物
この惨状をどうにかするべく、町は来年の開館25周年に合わせて大規模改修を行うことを決定する。ところが—その費用になんと3億円もかかることが判明した。地元住民はこう憤る。
「5年前から見るに堪えないほどボロボロになり、いまや地元の人は寄りつきません。ここまでの状態にならないように綿密に設計し、自治体にメンテナンスを周知徹底させるのも建築家の仕事ではないのですか。こんな田舎町が3億円なんてカネを出すのは難しいと思います。そもそも私たちの税金のムダ遣いですよ!」
https://gendai.media/articles/-/148620?page=2
そういえば大昔に、「(元)海自関係者と見る、映画空母いぶき上映会」をやったことを思い出した
— みのる/nikuroko@既刊通販委託中 (@minoru_hobby) April 28, 2025
突っ込みが毎カット入るので2時間かけて30分しか進まなかった
<疲労と絶望、そして怒り──。筆者が5月24日から公開されている映画『空母いぶき』(以下、映画版)の2時間強を見終わった後に感じた率直な印象である>
映画版は、2019年5月25日号における『ビッグコミック』誌上における、佐藤浩市氏のインタビューに関する事象が各方面で物議(「佐藤浩市は三流役者」論争に芸能人が次々と参戦、SNS時代ならではの現象、2019年5月15日付、週刊女性プライム、YAHOOニュース配信)をかもすなど、公開前から何かと話題の作品であった。
この「物議」の部分については後述するとして、筆者は原作のかわぐちかいじ先生の大ファンであり、仮に事前の佐藤浩市氏のインタビューがどんな内容であろうと、また各方面にどんなハレーションが沸き立っていようが、尊敬するかわぐちかいじ先生原作の実写映画版となれば、何をおいても見に行くつもりであった。
そして筆者が劇場にて映画版を鑑賞した感想は、冒頭の通り、疲労と絶望を通り越した、映画製作者の「映画」というものに対する全般的な情熱の低さと、あまりにも低い完成度に対する怒りに他ならない。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/06/post-12277.php