これは不法投棄というワケではなく、森林下に実際のプーさんを置くと何年でどのくらい朽ちるのか(プーさんは熊ではなく熊のぬいぐるみ)の実験を行ったものです。所有地です。
— へそ (@Heso_tanamachi) May 27, 2025
設置後5年が経過したので経過報告を行いたいと思います。これは設置当初 pic.twitter.com/toSFQz2mNK
おもちゃは不定形な商品であり、多様な素材が用いられています。主要な構成成分は、おもちゃ自身の素材、塗料、接着剤などがあります。ここでは素材について、特にプラスチックに重点をおいて、主素材と副素材からみていきます。
1.主素材
1-1.繊維
人形やぬいぐるみなどで使用されている繊維として、ポリエステル繊維、アクリル繊維、羊毛、綿などがあります。
https://www.nite.go.jp/chem/shiryo/product/toy/toy3.html
ポリエステル繊維とアクリル繊維はどちらも合成繊維で、自然分解しにくい性質があります。特にポリエステルは、約400年かけて自然分解すると言われています。アクリル繊維も同様に、マイクロプラスチックを排出する可能性があります。
