大船渡山火事で焼けた、軽トラそして跡形も無い作業場、実家の現状です。日本の力見せて下さい、今何をするべきか、被災者がどう思ってるのか、考えていち早く実行に移して下さい。 pic.twitter.com/0O3h060al9
— 幸丸 (@skanayaneko) March 9, 2025
岩手県大船渡市は14年前の東日本大震災で津波に襲われ、今回の山林火災でも大きな被害を受けました。
震災を受けてなんとか生活を再建したにもかかわらず再び被災する「二重被災」となっている人たちもいます。
岩手県大船渡市の山林火災で、赤崎町の外口地区に住む会社員の袖野雄さん(45)は、家族7人で暮らしていた自宅が焼け落ちました。
袖野さんがこの場所に自宅を建てたのは7年前で、14年前の東日本大震災の津波で、住んでいた大船渡市中心部のアパートが全壊したためでした。 妻と当時4歳の長男、1歳の長女の3人は無事でしたが、子どもたちの成長の記録として撮りためていた写真は津波で流されてしまいました。
その後、袖野さんは、子どものころに住み慣れ親しんでいた外口地区に住宅を建てました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250311/k10014746001000.html
