学術会議は多くの人にとって「何をしているのかわからない」組織だった。
— おきさやか(Sayaka OKI) (@okisayaka) May 10, 2025
しかし法人化法案はこの学術会議を外部から操りやすくして、かつ「機能強化」しようとしている。時の政権の望むことに強い声でお墨付きを与えて異論を封殺するための装置になってしまうかもしれない。
私はそれを一番危惧する
社会が縮小期にある時は「何をしているかわからない」組織は、残念ながら「コストカット」やルサンチマンの対象になってしまうのでしょう。それが大きな過ちだとしても。そして残すべきものを護るためには、正論だけではなく、ある種狡猾で周到な広報活動も必要なのではないでしょうか?
— 薩摩安芸 (@SatsumaAki) May 10, 2025
その広報活動を及ばずながら今やっていますが、間に合わないかもしれません。
— おきさやか(Sayaka OKI) (@okisayaka) May 10, 2025
また、広報活動を狡猾にやりすぎると、それはそれでファクトチェックされて揚げ足を取られるので苦しい戦いです。
いつもそうなのですが、いじめっ子側よりもいじめられる側の方に厳しい条件がつきます。
日本学術会議を国から独立した法人とするための法案は衆議院内閣委員会で採決が行われ、自民・公明両党と日本維新の会の賛成多数で可決されました。来週、本会議でも可決され、参議院に送られる見通しです。
法案では日本学術会議を国から独立した法人とする一方、必要な財政支援を行うとしたうえで、会員は総理大臣が任命する仕組みから会議が選任する方法に改めるとしています。
また、運営の評価と監査を行う委員や監事は総理大臣が会員以外から任命するとしています。
9日の衆議院内閣委員会で立憲民主党は「運用によっては権力が乱用され、学問の自由が侵害される。懸念の声をきちんと受け止めるべきだ」と指摘しました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250509/k10014801391000.html

