1:名無しさん




河内は原作に登場し話題となったおじさんこと“歩く男”を演じた。「オファーをいただいて、監督から『おじさんはこの作品のアイコンになるので、覚悟しておいてください』って言われたんです。そうしたら今、日本中の映画館や本屋さんが大変なことになっている…」と自分の顔写真が載った本などが広く流通していることに驚いたという。

子どもに声をかけられることも多いといい、「『8番出口のおじさんだ〜』って(言われて)すごくうれしいです」と喜び、「大人は怖いからなかなか声をかけられないんじゃないですかね…」と分析した。

また、オファーを受けた頃を振り返り「(原作の)ゲームを見て、『このおじさんやるのか〜』って思って。これどうやって演じるんだろう? って、でも脚本を読んでおじさんはおじさんなりに、歩いている理由、笑顔になっている理由があるんだなっていうことを撮影しながら探している感じでした」と語った。

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