1:名無しさん


1999年11月に発覚した青森、岩手県境の産業廃棄物不法投棄問題の岩手側の現場16ヘクタール(二戸市上斗米)について、県は廃棄物の全量撤去や汚染水処理を含む全ての原状回復を終えた。作業は約20年に及び、総費用は252億円に上る。約151万トンもの廃棄物が持ち込まれた国内最大級とされる不法投棄。県は跡地活用への議論を本格化させるとともに、教訓の継承にも取り組む。

(盛岡総局・横川琴実)

■「ここがスタート」

 「生活環境保全上の支障が生じることがない状況を確保し、原状回復が達成されたことを宣言する」。二戸市で4日にあった原状回復対策協議会の最終会合。斎藤徳美委員長(岩手大名誉教授)は感慨深げに宣言を読み上げた。

 協議会は2003年に設置され、会合は実に87回目。斎藤氏は「豊かな暮らしのツケが問題を起こした。教訓を地域づくりに生かさなければ税金をどぶに捨てたことになる。ここがスタートだ」と語った。

 不法投棄があったのは1990年代。青森、埼玉両県の廃棄物処理業者が、二戸市の16ヘクタールに計約35万8000トン、青森県田子町の11ヘクタールに計114万7000トンを投棄した。首都圏などから運ばれた医療系廃棄物、廃油入りドラム缶などが見つかり、ダイオキシン類や揮発性有機化合物も検出された。

 同市の市民団体・カシオペア環境研究会顧問の生田弘子さん(77)は「都会のごみと聞いて本当に腹が立った。石のように固まった廃棄物がたくさんあり、強烈な臭いがした」と当時を振り返る。

■教訓の継承課題

 県は2004年に行政代執行で撤去に着手。汚染水と土壌の浄化も進め昨年12月に作業を終えた。当初は12年度完了予定だったが、09年に環境基準に追加された揮発性有機化合物「1、4-ジオキサン」の処理のため2度延長。投じた約252億円に対し、処理業者と排出事業者からの回収はわずか3%の8億6000万円にとどまる。

全文はこちら
https://kahoku.news/articles/20230218khn000035.html

 

4:名無しさん


「約252億円に対し、処理業者と排出事業者からの回収はわずか3%の8億6000万円にとどまる。」
 
そりゃあ止められんだろ、やったもの勝ち。

 

7:名無しさん

>>4
回収の見込みは皆無だな


12:名無しさん


こんないわくつきの土地売れるわけがねえ

 

8:名無しさん


神奈川の小倉山トンネルも、元は橋だったのが渓谷が不法投棄で埋めつくされてトンネルになったんだよな
県も黙認してたとかいうから驚き 発展途上国かよ

 

10:名無しさん

>>8
谷をゴミで埋めたあと造成すれば山部分と谷部分合わせて宅地とか工業団地とかにできそうだよね。
むしろ谷にゴミを埋めるべきだと思うよ。


19:名無しさん

>>10
不法投棄の上を対策とらずに整地した場合
土壌汚染のグダグダの他に
地盤沈下が起きるんよ

それでその区画からの住宅などの立ち退きが決まったりする


16:名無しさん


あの有名な事件か
ゴミ出しのルール厳格化とか、ホント色々影響があったね

 

17:名無しさん


山を安易に買ったらダメな理由が不法投棄なんだよね
監視するにも金がかかりすぎる

 

22:名無しさん


いや、


それにしても、
かかりすぎでしょう?

 

23:名無しさん

>>22
混在してるから


39:名無しさん

>>23
汚泥 固形化した化学薬品 医療用廃棄物
いちおリサイクルでペレット状にしたモノもそのまま捨ててたんだね


24:名無しさん


騙されて買う人いるかな?

 

25:名無しさん


不法投棄した人たちはどんな罰を受けたの?

 

29:名無しさん

>>25
実行犯の縣南衛生(青森)の経営者は有罪が確定して会社も破産してる


26:名無しさん


>>1
こうなる前に事前に民亊で使用差し止め訴訟をしないといけなかったね

県職員にその能力がなかったのかな?

 

37:名無しさん


産廃や残土の不法投棄の被害を受けた場所を調べると今は太陽光発電のパネルが敷かれてるとこが多い
おそらく両方の当事者は重複していると思われる

 

43:名無しさん


悪いことをしても税金で尻拭いしてもらえるのか
こりゃ益々なめられるわw

 

47:名無しさん


いくら儲けたんだろ
多分回収された8億とかほんの一部で
最初から計画的に資産隠しとかやってた
とは思うけど