敗北必至と思われた日本がブラジルに大逆転勝利、後半アディショナルタイムに2発を打ちこむ劇的展開に
🔹なでしこジャパン🔹
— JFAなでしこサッカー (@jfa_nadeshiko) July 28, 2024
後半アディショナルタイムの #熊谷紗希 #谷川萌々子 のゴールで劇的勝利💪🔥#パリ2024 #オリンピック 初勝利となりました👏✨
グループステージ突破、そして12年ぶりのメダル獲得を目指すなでしこジャパンへ、引き続き応援をよろしくお願いします!
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不可解判定で勝利した”例の選手”、日本側の抗議に対して『実にアレな回答』をぶち撒けてきた模様
パリ五輪は27日、柔道男子60キロ級が行われ、準々決勝で永山竜樹が昨季の世界王者ガルリゴス(スペイン)に敗れた。一本判定に納得がいかず、相手の握手を拒んだ末になかなか畳を降りなかった。銀メダル以上の可能性はなくなり、敗者復活戦に回った一方、勝ったガルリゴスは永山について「怒っていたね」と語っている。
寝技を受けた永山は審判の「待て」の後に力を抜いたが、相手は締め技を続けた。永山は失神したようで、審判は一本勝ちの判定。コールを聞いた永山は両手を広げて納得のいかない様子を見せた。右手を差し出してきたガルリゴスの握手に応じず。相手が畳を降りた後も一人残っていたが、約3分後にようやく礼。畳を降りた。
勝ったガルリゴスのインタビュー動画をスペインメディア「ラジオ・テレビ・エスパーニャ」のスポーツチャンネル「teledeporte」が公開した。永山の態度について質問されたガルリゴスは、「試合結果には納得していないように見えたよ。文句を言うのは自由だけど、審判の決定は絶対だし……」と判定を支持。握手を拒否されたことには、「怒っていたね。もちろん金メダルを獲りたいと思っていただろうし」と振り返った。
自身は準決勝に進み「でも、次に向けて頑張るよ」と前を向いた。
https://the-ans.jp/paris-olympic/441287/
柔道の不可解判定の件、日本側の抗議と審判団の説明が「色々な意味で酷すぎる」と批判が殺到中
「パリ五輪・柔道男子60キロ級・3位決定戦」(27日、シャンドマルス・アリーナ)
準々決勝で敗れた永山竜樹(28)=SBC湘南美容クリニック=は、3位決定戦でイルディス(トルコ)に合わせ技一本勝ちで銅メダルを獲得した。開始45秒で大腰で技ありを奪うと、残り52秒で横車で再び技ありを奪い、メダルをもぎとった。同階級では日本勢4大会連続メダルとした。
日本男子の鈴木桂治監督は「負けてからしっかり気持ちを立て直して勝ってくれた。日本代表としてしっかり戦ってくれた。感謝したい」と、称えた。
準々決勝での不可解判定での敗戦について抗議が通らなかった後、永山に「すまん、俺たちの力不足だと、本人には伝えて。『ここで勝つことでお前の強さを証明してくれ』と伝えました。それぐらいしか言いようがなかった」と、伝えたことを明かした。
審判団の説明として「まず落ちたよね?どうだそれは」と言われたことを明かし、鈴木監督が「あの時間のトータルでみたら、落ちてたと思う」と返すと、審判側は笑いながら「だよね」という感じだったという。「僕らが言ってるのは落ちたか落ちてないかではなく、『待て』と言われた後の6秒間に絞め続けることが柔道精神に則ってますか?と。今、国際柔道連盟は怪我とか柔道精神みたいなものをすごく厳しくとっているのに。あの『待て』は間違いだったとは認めました。あれは『待て』を出すべきではなかったと。審判のいう『待て』って神の声の場合もあれば、悪魔の声の場合もある。あの『待て』は間違いだった、絞めは継続されていたといわれたら終わりなんですよ」と憤りを示しながら、「悪魔の6秒間、あってはいけないこと」と、語った。
永山が畳に残って抗議したことについては、厳重注意を受けたという。「スポーツ精神とか柔道家としてふさわしくない行動だったかもしれないが、僕はあそこでああすることで少しでも問題提起になったならそれはそれでいいと思う」と、かばった。
永山は試合後、「負けてから切り替えるのが大変だったんですけど、せっかく親とか妻とか、たくさんの方々が応援にきてくれた。手ぶらで帰るわけにはいかないと思って、とりにいった。目標は金メダルだったので、正直きつかったけど、最低でも銅メダルと思って気力だけで戦いました」と、言葉を振り絞った。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/08f577fe79f1053c5e8d9be9c42dde0076a53193
男子日本代表がマリを破って2連勝で準々決勝進出を決めた模様、OAを活用せず8強入りするのは初の快挙
<パリオリンピック(五輪):サッカー・日本-マリ>◇27日◇男子1次リーグD組◇ボルドー競技場
【ボルドー(フランス)27日(日本時間28日)=佐藤成】男子日本代表がマリを破り、2連勝で準々決勝進出を決めた。日本が年齢制限のないオーバーエージ(OA)を活用せず、23歳以下のメンバーで8強入りするのは初の快挙。
大岩剛監督(52)は、5-0で大勝した初戦のパラグアイ戦から先発メンバー3人を入れ替えた。初戦のパラグアイ戦(5-0勝利)でFW平河悠(23=ブリストル・シティー)が負傷したことを受け、バックアップメンバーのMF山田楓喜(23=東京ヴェルディ)がメンバー登録。MF荒木遼太郎(22=FC東京)、DF西尾隆矢(23=セレッソ大阪)とともに初先発を飾った。
3月の親善試合で1-3で敗れた相手に対してスタートから出足鋭く入った。カウンター狙いでブロックを敷くマリに対して、日本がボールを保持する展開となった。なかなか突破口を見いだせずにいたが、相手の隙を突き、FW細谷真大(22=柏レイソル)や荒木が好機をつくるなど、何度か相手ゴールを脅かした。
0-0の後半16分にはゴール前から鋭いシュートを打たれたが、GK小久保玲央ブライアン(23=シントトロイデン)が左手1本でセーブし、事なきを得た。さらに同26分にはFKからヘディングシュートを打たれたが、ゴール左ポストに当たって外れた。運にも味方された。
そして耐えた後に決定機を迎えた。後半37分、右サイドからエースFW細谷真大(23=柏レイソル)がドリブルで縦へ抜け出し、ゴール前へグラウンダーのクロスボールを送る。走り込んだFW佐藤恵允(23=ブレーメン)が右足で合わせる。転がったシュートをマリGKがセーブしたが、こぼれ球をMF山本理仁(23=シントトロイデン)がスライディングで押し込んだ。1-0。山本の2試合連続のゴールでついに均衡を破った。
アディショナルタイムにはMF川崎颯太(22=京都サンガ)がハンドを取られ、相手にPKを与えた。これが外れ、日本が勝利した。
日本は出場16チームで唯一OAなしで大会に臨んでいる。国際マッチデー外でクラブに派遣義務が無く、A代表主将の遠藤航(31=リバプール)やDF町田浩樹(26=サンジロワーズ)らの候補に次々と断られた。同世代でも、A代表経験者の久保建英(23=Rソシエダード)、GK鈴木彩艶(21=パルマ)らを招集できなかった。
過去23歳以下のメンバーだけで挑んだ96年アトランタ大会はブラジルを破るマイアミの奇跡を起こすも1次リーグ敗退。08年北京大会は3連敗で散っていた。
思うようなメンバー選考をできず、山本昌邦ナショナルチームダイレクターが「転換点」と表現した大会で、若き侍たちが見事に歴史を塗り替えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/76c121ac53a2001e5da890e5a52fe11c8a8d19fe
パリ五輪2日目は日本代表にとって「受難の日」になってしまった模様、男子団体球技勢が3連敗と……
日本男子球技受難の日…バレー、バスケ、ハンドと3連敗 SNS「全滅やな」「良い試合だけど…」
本格的に競技が始まった27日、日本の男子団体球技勢が3連敗と、苦しい立ち上がりとなった。
バレーボール男子では、52年ぶりの五輪金メダルを目指す世界ランク2位の日本が、1次リーグC組の初戦で同11位のドイツと対戦。フルセットの激戦の末に敗れた。2時間23分に及ぶ大熱戦。
一時はセットカウント2―1とリードしたが、第4、5セットと連取されて逆転負けした。エースの石川祐希、西田有志のパワフルなスパイク、高橋藍の多彩なスパイクも及ばなかった。
さらにバスケットボール1次リーグB組では、世界ランク26位の日本が昨夏のW杯王者ドイツ(同3位)に77―97で敗れた。前半は8点差と粘って折り返したが、後半はW杯MVPのシュルーダーを止められず、徐々にリードを広げられた。
八村塁(26=レイカーズ)が20得点10リバウンドのダブルダブル、渡辺雄太(29=千葉)も4本の3Pシュートを決めて16得点と存在感を示したが、力の差を見せつけられた。
ハンドボールは、過去に五輪2度の金メダルを誇る強豪クロアチアと対戦。日本は前半5点リードと試合を優位に進めたが、体格に勝るクロアチアに後半、追いつかれた。最後は残り0秒で決勝シュートを決められ、29―30と惜敗した。
ハンドボール終了時点で、この日は男子団体球技が3連敗。SNSには「今日は球技関係、全滅やな」「今日は球技日本は全部負け?」「初戦全敗orz」「球技団体競技日本代表受難の日」「なんか球技種目今日はパッとしないな」といった投稿が多く上がった。
接戦も多かっただけに、「男子球技良い試合だけど勝てない」「ハンドボール惜しかった 球技で勝てない日やな」と悔やむ書き込みもあった。
25日には男子サッカーが、南米王者パラグアイ相手にゴールラッシュを演じ、5―0と大勝した。日本勢に勢いを付けることも期待されたが、その他の男子団体球技勢は苦戦している。7人制ラグビー男子セブンスは4試合連続40失点で4連敗。
「男子サッカーは快勝したけど、他の球技チームジャパンは初戦敗退が多くて悔しいのう」との声もあったが、「球技は全敗やけど今日は柔道で金メダル獲ってくれる!はず」と、お家芸の柔道での巻き返しを期待する投稿もあった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a2faaa1ab61a181f8445cf8b0ebc5a43b18f95db
優勝候補と目されていた卓球混合ダブルスで「まさかの番狂わせ」、ファンの間にも衝撃が広がっている模様
「パリ五輪・卓球混合ダブルス・1回戦」(27日、パリ南アリーナ)
第2シードの張本智和(智和企画)早田ひな(日本生命)組は北朝鮮のリ・ジョンシク、キム・グムヨン組と対戦。1-4で、まさかの初戦敗退を喫した。
序盤から硬さが目立ち、まさかの6連続失点。データの少ない相手にリズムをつかめず、第1セットを5-11で落とした。第2セットは序盤0-3とされたが、徐々にペースをつかみ、11-7で奪い返した。
だが、第3セットも再び北朝鮮ペースで進み、ミスをした早田が思わずしゃがみ込む場面も。最後は張本のバックハンドが外れ、4-11で落とした。第4セットも苦しい展開。お互いにマッチポイントを握る攻防となったが、最後は早田のスマッシュが外れ、13-15で落として後がなくなった。
第5セットも張本の強打が空振りするなど、北朝鮮の緩急に揺さぶられた。9-10のマッチポイントはしのいだが、最後は10-12で押し切られた。試合後はともに表情を失い、呆然。一方で、北朝鮮ペアは両手を突き上げ喜びを爆発させた。
東京五輪では水谷&伊藤ペアが金メダルを獲得した同種目。早田は開幕前、「一番勝てる(可能性がある)のは混合ダブルス」と自信をにじませた通り、メダル獲得が期待されていたが、まさかの結果となった。
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20240728-00000005-jij-000-3-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/b89ff604fd29f5c81366c7b0640ffe14cd306e3e
不可解判定で敗北した男子柔道・永山竜樹、敗者復活戦で見事に勝利して銅メダルを獲得した模様
◆パリ五輪 第2日 ▽柔道(27日・シャンドマルス・アリーナ)
男子60キロ級の永山竜樹(SBC湘南美容クリニック)が銅メダルを獲得した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ffcf8625b342f2d9abc7f8d13ced8352312e5b1f
パリ五輪の開会式を見た人、「なんでこんな連中に日本が指図されなくてはならないんだ?」と不満を抱く
でも俺たちは何故平和の祭典で王家をギロチンで処刑してやったのは正しい行為だったぜウェーイ !してる連中から死刑廃止しろ!!って言われなきゃならないんだ…?
— 養殖まりも卿 (@abdcxiiivi) July 27, 2024
パリ五輪の聖火リレーで採用されたトーチ、日本企業の独自技術が採用されていると話題に
聖火リレーのトーチ手がけたのはアウトドア派に知られるあのメーカー…「胸アツ」「スゴ~」の声
セーヌ川で日本時間の27日午前2時半から行われる、パリオリンピックの開会式。
聖火リレーの最終走者が話題になる中、聖火リレーで使われてきたトーチに改めて注目が集まっている。トーチの燃焼部の製造を手がけたのは、愛知県豊川市のメーカー「新富士バーナー」。悪天候下でも消えない独自技術が評価され、東京五輪・パラに続き採用された。SNS上では日本の中小企業の技術力を賛嘆する声が広がっている。
X(旧ツイッター)では、「聖火トーチが日本の新富士バーナー製と知って胸アツ」「世界に誇る愛知のモノ作り技術に注目ッス」「新富士バーナーさん!!スゴ~」「日本のものづくりは、もっともっと世界に知られてほしいですね」など、同社の技術力を賛嘆する声が相次ぐ。
全文はこちら
https://news.livedoor.com/article/detail/26864615/
後輩が書いた取引先への謝罪文をチェック、すると「思わずコーヒーを吹き出す人が続出する」珍文章が書かれていて……
取引先に謝罪文書くことになった後輩、内容をチェックしたら「拝啓、申し訳ありませんでした」と書いてあり即座に差し戻した
— せいげつ (@seigetu_burari) July 25, 2024
「拝啓」を使う手紙の基本構成
「拝啓」を使う手紙の基本構成を紹介します。「拝啓」や「敬具」を記載する場所をチェックしてください。
①頭語:まず始めに「拝啓」を記載する
②時候の挨拶:季節や気候に合った言葉を記載し、相手の健康や繁栄を祝う言葉を続ける
③本文 :「さて」「このたびは」といった起こし言葉のあとに、本文を記載する
④結びの挨拶:相手の繁栄を祈ったり、変わらぬお付き合いを願ったりする一文を記載する
⑤結語:「敬具」など、拝啓と対になっている言葉で結ぶ
⑥後付 :日付・差出人名・宛名などを記載する(横書きの案内文では冒頭で記載することもあります)
全文はこちら
https://mynavi-agent.jp/dainishinsotsu/canvas/2023/12/post-1163.html
アオダイショウが「地面から生えている」のを見ていたら”衝撃のハンティング”を目撃、凄まじい激レア映像だった模様
農作業中にアオダイショウが地面から生えてるーって見てたら衝撃のハンティングだった pic.twitter.com/KAq3Iao4OQ
— そんとく (@sontoku636) July 25, 2024
文学部で卒論対象の作家を決めろと命じられた学生、好きな作家を全員却下されて「なぜ?」と教授に質問すると……
文学部で卒論対象の作家を決めて来いと命じられた学生が「太宰」と答えたら「太宰はダメだ」と教授に止められ
— コバヤシ ケイ (@k_walks_by_yoru) July 24, 2024
「じゃあ芥川」
「芥川もダメだ」
「川端」
「ダメだ」
「三島由紀夫」
「ダメだ」
と理られ続け
「なぜ僕が研究したい作家に全てにダメというのですか?」
と問うと
「君の好きな作家の……
大村湾で「大量の魚が水面で暴れまわる」異常事態が発生中、この規模で発生するのは十年に数回あるかないか……
赤潮?か何かで大量のコチとかエビが
— 竹シギ塩ウナギヨコシマサワラオキナワオオタチツカエイ (@bamb00salt_fish) July 24, 2024
水面で暴れとるんやけど pic.twitter.com/ank92m67bG
変な信仰の持ち主が「神社の石畳」で目玉焼きを量産、訳がわからなくて神主さんを困惑させてしまう
神社に塩やら日本酒やら卵やらぶち撒ける系の信仰をお持ちの方が稀にくるんですが、
— 緒羽神主【公式】 (@rurusekakiha) July 24, 2024
この時期は朝10時の段階で石畳の上で目玉焼きが出来上がってるので、
割とマジで混乱する。
付近に散乱している塩見て
「卵焼き、塩派の参拝者か……」なんて思っちゃう程度には混乱する。
「エアコン製造撤退する日立やばい」と聞いた業界関係者、日立はむしろ絶好調だと業界事情を明らかに
ついに日立も陥落か‥
— もえみ (@moemoejapan) July 22, 2024
どんどん日本製の家電がなくなっていくね。日本が誇るべき家電と自動車は国策レベルで守らなきゃいけない産業なのに、政府のやってることは真逆だからね。
日立、家庭用エアコンの製造から撤退へ-空調合弁を独ボッシュに売却 https://t.co/irIOGqPvPE @businessより
「エアコン製造撤退する日立やばい」「日本企業オワコン」的な言説をチラホラ見かけたので、これ貼っておきますね。
— アーバンdev (@urbandevelopm17) July 22, 2024
企業としての日立は、この10年の経営改革で社会イノベーション事業(インフラやエネルギー関連)に注力した結果絶好調なんですよ。 pic.twitter.com/0DYvYu32CI
成田空港近くのニュータウン200区画を中国系企業が丸ごと買収、今のところ大規模な再開発はないが……
■「勝手に自宅の敷地に入られた」
「この前、買い物から家に帰ってきたら、わが家の駐車場に3、4人の見知らぬ男女がいて、何やら話している。聞こえてきたのは中国語でした」
成田空港からクルマで30分ほど、霞ヶ浦の南側に位置する茨城県稲敷市。不安げな表情を浮かべて語るのは、同市郊外の高台にあるニュータウン「江戸崎ネオポリス」に住む70代の女性だ。
「怪訝に思って話しかけると、その人たちは近くにある別の空き家に入居するらしく、ウチとその家をカン違いしていた。見晴らしをチェックしたかったそうですが、勝手に自宅の敷地に入られて、とても不愉快でした」
3年ほど前、この江戸崎ネオポリスに住むおよそ100世帯の住民に衝撃が走った。開発元である大手住宅メーカーが、突然「事業から撤退し、未分譲の宅地をすべて別の企業に売却する」と知らせてきたのだ。別の住民が証言する。
「ここはバブル期以降、開発・分譲が進んできたニュータウンで、私が買ったのは平成初期のこと。当時は茨城県内でも高級な物件で、340軒の戸建てが建つ予定だと説明されていました。
ところが、120軒ほどが建ったところで開発は止まってしまった。景気が悪くなったこともありますが、このあたりは駅がなくバスも少ない。利便性が悪く、自家用車がなければ生活ができませんから、購入者が増えなかったのでしょう。
以後ずっと空き地のままになっていた200軒あまりの宅地を、地元のA社という会社が買い取ったのです」
■空き家が「シェアハウス」化
A社は関東某都市に本社をおく食品加工会社で、稲敷市内に大きな工場を持っている。日本の企業だが、会社登記の内容や関係者の証言を総合すると、中国系男性が創業者で代表取締役だ。
江戸崎ネオポリス周辺の地価は1平米あたり約9000円(2020年時点)。平均的な戸建て住宅の広さが120平米だから、200戸ぶん買ったとすれば、費用はおよそ2億1600万円と推定できる。土地代だけなら、規模に比してさほど高額ではないが、S物産は建物も建てているらしい。
「A社のオーナーさんは、以前近所に住んでいたので会ったことがあります。ベンツやレクサスに乗っていて、羽振りがよさそうだった。
宅地が売却されることが決まった際には説明会も開かれたのですが、そのとき言っていたのは『ここにA社の社宅を建てるつもりだ』ということ。実際にその後、ニュータウン端の一角に変わった外観の戸建てが9棟、並んで完成しました」(前出と別の住民)
A社が建てたという9つの戸建て住宅を記者が見に行くと、確かに日本の家屋とは少し見た目が異なる。塀にはレンガで作られた1~9の番号が振られていた。近隣に住む60代男性が言う。
「これらの家にはA社の中国人従業員と家族が住んでいるそうですが、新築されたのは9軒だけでした。その後は、もともとの住民が出ていったあとの空き家をA社が買い取り、シェアハウスのようにして5~6人の若い外国人従業員を住まわせるようになった。
彼らは夜中でも中国語の音楽を大音量で流し、煌々と電気をつけています。厄介なのはゴミの問題で、分別の概念がない。しかも、ほぼ全員日本語が通じず、意思疎通がとれません。日本語がわからないフリをしているのではないか、と感じるときもありますが……」
冒頭の女性の家に立ち入ったのも、そうした従業員だったとみられる。実際、江戸崎ネオポリスにある複数の家の軒先には、A社のステッカーが貼られたクルマが停まっていた。
■「いずれは街全体を買う」
江戸崎ネオポリスでは「戸建て住宅以外の建物を建てない」という建築協定が結ばれていることもあり、今のところ大規模な再開発などは行われていない。だがA社による土地や建物の買収が始まって以降、昔からの住民には「これから、この街はどうなってしまうのか」「今後どんな建物が建ち、どんな人が住むのか」と不安を訴える人、引っ越しを検討する人が激増したという。
「ひと昔前まではただの田舎の住宅地だったのに、日本人がいなくなり、外国人がどんどん増えていく。A社の人が『いずれは街全体を買い取りたい』と話しているのを聞いたこともあります。
いち地方企業がこれほどの資金をどう捻出し、どう話をつけているのか。成田空港から近いですし、背後に中国政府でもいるのではないか、そんな噂さえ立っていますよ。
全文はこちら
https://gendai.media/articles/-/133991
タワマン破産の連鎖的発生は不可避の情勢に、低金利を前提にギリギリでローンを組んだ購入者は……
【悲報】タワマン破産、秒読み
— お侍さん (@ZanEngineer) July 22, 2024
「返済額が家賃と同じなら…」とギリギリのローンを組んだ人たちに、ジワジワと金利の闇が近づいてくる…。 pic.twitter.com/KKrp8G0CPS