なんで和室の無い家が増えてるのかなと思ったら、和室のほうが税金高いのか。
— 茶会糖(砂糖の妖精)@和室減税会 (@58168541A) September 1, 2025
信じられねぇ。https://t.co/BtpvnmNLjz pic.twitter.com/sY0oLkeXvH
和室の固定資産税が高い理由は、主に建物の評価額(固定資産税の基になる金額)が、和室の仕様によって高く算定されるためです。固定資産税は、土地や建物の所有者に毎年課せられる地方税で、計算式は「固定資産税評価額 × 税率(標準1.4%)」です。評価額は、建物の構造、材料、設備などを基に自治体が点数制で算出され、3年ごとに評価替えが行われます。新築時は家屋調査で詳細を確認されます。
一方、洋室中心の家は材料が安価でシンプルなため、評価点が低く抑えられます。和室を畳なしの小上がりスペースにしたり、置き畳を使ったりすると、評価を最小限にできます。

