男子は9割近くが一般受験で入学するのに対して女子は24%しか一般で入学していません。
— 湯特@勉強垢 (@yuoftokyo) August 6, 2025
女子の過半数が女子枠入学者。
男子と女子で戦い方がもう完全に異なってしまい、オープンキャンパスにきた男子生徒は複雑でしょうね… https://t.co/nezf6HhwNN pic.twitter.com/22IBWdGE0V
志願倍率が最も高い大学は
文部科学省のまとめを元に各大学へ取材した結果、大学別の志願倍率は山陽小野田市立山口東京理科大(山口県)が6.53倍と最高だった。他の選抜枠と併願できることや、化粧品の製造技術などを学ぶコースが人気で、女子枠志願者は前年度の12人から98人に増えたという。
次いで、東京科学大(昨年10月に東京工業大と東京医科歯科大が統合)の3.84倍。六つのコースで計149人を募集し、572人が出願した。前年度(旧東工大)より募集人数を91人増やしたが、高倍率となった。
このほか、募集人数15人以上の大学で志願倍率上位は、名古屋工業大3.14倍、名古屋大3.14倍、兵庫県立大2.73倍、室蘭工業大(北海道)2.53倍、神戸大2.47倍などだった。
大都市圏では志願者が多い私立もあり、例えば67人を募集した芝浦工業大(東京都)は、前年度より64人多い162人だった。17年度実施の入試から続ける女子枠が「定着してきた」(担当者)とみる。
https://www.asahi.com/articles/AST5R0045T5RUTIL01GM.html
