オランダがスウェーデン粉砕で得失点を荒稼ぎ
思いがけず大差がついた。
現地6月20日に開催された北中米W杯のF組2節で、オランダ代表とスウェーデン代表がアメリカのヒューストン・スタジアムで激突。開始5分で奪った先制点を皮切りに得点を重ねたオランダが、5-1で大勝した。
この結果、初戦でオランダと2-2で引き分けた日本は、F組を首位通過するためには、得失点がより重要に。勝利プラスアルファのタスクが課されたなか、韓国メディア『STAR NEWS』が「W杯16強での韓日戦が流れる危機。オランダがスウェーデンを5-1で粉砕→日本のグループ1位通過に暗雲」と題した記事を掲載した。
日本がF組を首位通過、韓国がA組を2位通過し、ともに決勝トーナメント1回戦を制した場合、ラウンド16で日韓戦が実現する状況を踏まえ、次のような見解を示した。
「W杯で史上初の韓日戦が実現する可能性が薄まった。オランダがスウェーデン戦で圧勝し、日本のF組首位通過が難しくなったためだ。得失点を+4にしたオランダは、グループ最弱と目されるチュニジア戦を通じて、さらに得失点を伸ばす可能性が高い。日本としては、チュニジア、スウェーデンと続く2連戦で勝利はもちろん、大量得点まで挙げなければ、グループ1位を望むことはできない。
彼らの順位に注目が集まっているのは、日本が所属するF組の1位は、大会の対戦表上、A組2位でベスト32進出が有力視される韓国とベスト16で対戦するためだ」
韓国メディアは以前にも、日韓戦の実現に関して報じていた。大舞台での宿敵との対決に強い関心を持っていることが窺える。
https://news.yahoo.co.jp/articles/84f86ebd63261bf3b9b12ae5cf06f810a795d603
