イランの革命防衛隊、兵は爆撃を恐れ施設を離れてテント生活、高級指揮官は女性に扮して追跡をかわそうとしている。
— 数多久遠 新刊『航空自衛隊 副官 怜於奈5』7/15発売! (@kuon_amata) March 6, 2026
情勢は、予想以上の速度で進展しているように見える。 pic.twitter.com/75vY9fMYiF
イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」傘下のセパ通信は6日、SNSのニュースで「必見。再びハメネイ」との一行見出しで、米国とイスラエルの攻撃で死亡した最高指導者アリ・ハメネイ師の次男モジタバ師の映像を流した。イランのメディアが公にモジタバ師を報じるのは異例で、最高指導者の後継者としての存在を示唆している可能性がある。
また、メヘル通信は同日、中部にあるイスラム教シーア派の聖地コムの金曜礼拝導師モハンマド・サイディ師が「最高指導者ハメネイのスローガンを継続せよ。もうひとりのハメネイがやって来る」と説教で触れたと報じた。導師は最高指導者を選出する「専門家会議」のメンバーを務めている。
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260307-GYT1T00074/

