もう存在しない日本電信電話という会社から郵便物が届こうとしている。 pic.twitter.com/cAvMUuG2HT
— むねあき (@nickel0) September 8, 2025
NTTは、社名を現在の「日本電信電話」から、通称として認知されているNTTとすることを決めたと発表しました。
去年のNTT法の改正で、会社は今の社名の「日本電信電話」を変更することが可能になり、次の株主総会で新たな社名を提案することを検討していました。
これについて会社は9日の決算会見で、通称として広く認知されてきたNTTを7月1日付けで正式な社名にすることを決めたと発表しました。
1985年の民営化から40年がたち、グループの事業の柱が固定電話から携帯電話やITサービスなどに広がる中、40年前に設定した社名と現在の事業内容に隔たりがあり、海外での競争の妨げになっていたことなどを理由に挙げています。
また、法改正で外国人役員の規制が緩和されたことを受けて、現在NTTデータグループで取締役を務めている外国人の役員を、持ち株会社の取締役として初めて起用する人事も発表しました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250509/k10014801131000.html
