多田神社境内に16億円の根抵当権 川西の国史跡、急死宮司が担保に借金かhttps://t.co/0CiVhY1C2f
— 神戸新聞 (@kobeshinbun) November 19, 2024
兵庫県川西市の多田神社で、国史跡となっている約5万平方メートルの境内に、融資の担保として総額16億円を上限とする根抵当権が設定されていたことが、19日までに関係者への取材で分かった。
清和源氏発祥の地と伝わる兵庫県川西市多田院多田所町の多田神社で、国史跡となっている約5万平方メートルの境内に、融資の担保として総額16億円を上限(極度額)とする根抵当権が設定されていたことが、19日までに関係者への取材で分かった。債権者は4者で、うち京都市の不動産仲介業者の申し立てにより、9月に神戸地裁尼崎支部が競売開始を決定。神社側は異議を申し立て、同支部に提訴している。
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