建売の雑な実家、風呂場修繕で工事したら、元々の施工が雑すぎて大爆笑。
— えむばーど (@m_bird) November 2, 2025
ユニットバスの足元がコンクリブロックとタイル片で高さ調整、浴槽下はコンクリブロックとこねたセメントで高さ調整。浴槽下のブロック、固定されてないから手で揺らしたらガタガタ動いたよ……笑
30年崩壊しなくて良かった pic.twitter.com/obqdS9YEMp
筆者の会社では、年間約700件もの建売住宅を対象に住宅診断(ホームインスペクション)を行っており、2023年時点ではその件数が年間2000件を超えるまでになっています。
関東や関西など、広い地域で建売住宅の調査を続けてきましたが、その結果から分かるのは、現在でも依然として欠陥工事や施工ミスが少なからず存在するという事実です。
もっとも、2000年以前と比べると、全体的な住宅の品質は向上しているように感じます。ただし、当時は現在のようなホームインスペクションを実施していなかったため、あくまで筆者自身の実感としての比較ではあります。
https://www.anest.net/study/newk/kekkan.html
