私は世界中の人が よし戦争はやめようと決心すれば 世界から戦争はなくなると 本当に思う
— 一般庶民 (@Q8q0X72L4BRorVh) November 1, 2026
@Q8q0X72L4BRorVh で、世界中の人にそう思わせる方法は?
— ori (@OriOri58488164) November 2, 2026
@OriOri58488164 それがわかれば 政治家を目指しますね
— 一般庶民 (@Q8q0X72L4BRorVh) November 2, 2026
戦争の放棄をうたう日本国憲法9条が刻まれた「憲法9条の碑」が、全国で急増している。長らく年1、2カ所ほどのペースで建立されてきたが、昨年から今年にかけて新たに44カ所が完成。背景には、戦争を語る人がいなくなる時代に、平和への意思を「後世に残るもの」に託そうとする人たちの存在がある。
新たに完成
今年8月11日。神戸市灘区の住宅街の一角で、新たに完成した9条の碑の除幕式が開かれた。建立を主導した池見宏子さん(82)は、集まった40人を前に碑について「9条の大切さを発信する拠点に」と呼びかけた。
池見さんは1944年生まれ。1歳にもならないころ、神戸大空襲に遭った。複数回の空襲によって死者7524人、負傷者1万6948人が出ている。
だが、鮮明な記憶はない。燃える家々から一緒に逃げたというおばに「どれだけ逃げ回って大変だったか」と聞かされても、どこかひとごとだった。
大学卒業後、小学校教諭に。1995年には阪神・淡路大震災を経験し、語り部になった。2008年に初孫が生まれた際、ふと気づいた。「自分は戦争は伝えられない」
https://www.asahi.com/articles/ASVBX0RZFVBXUTIL02RM.html
