1:名無しさん

 



2026年10月30日、X(旧Twitter)上でアニメーターの中野彰子氏(@Toki2199r)による投稿が話題となった。投稿は、いわゆる「ネトウヨ」や冷笑系と呼ばれる層が高市早苗首相を支持する背景を「生活への不満」に求め、社会的弱者であると位置づけた上で、ナチス・ドイツ時代の貧困層支持者との類似を指摘するものだった。

投稿の概要は次の通りだ。中野氏は、現在の生活に不満を抱える人々が高市氏を推していると推測。「社会的に安定し豊かな人は緩やかな改革を望んでも、根本からひっくり返るような混乱は望まない」と述べた上で、高市氏の政策は弱者救済にならず「強者の総取り」になると批判した。さらに、「ナチス・ドイツを推していたのは貧しい貧困層の若者たちだと言われ、救済されると期待して支持し、最終的に使い捨てられた」との歴史的な例えを用い、「日本のネトウヨたちがそうならないことを願う」と結んでいる。

中野氏は還暦を超えたアニメーターで、原画や演出、作監などを手がけ、三児の母でもある。プロフィールでは「今は好きにアニメ放題の生活を楽しんでいる」と記しており、X上では仕事の受注を受け付けていないと明言している。投稿は比較的高い閲覧数を記録し、賛否両論の反応を呼んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んー、わりと満足してるし自民党に感謝もしてたりする。

安倍政権が始めた「外国映画の日本ロケ誘致」ってのは、我々技術スタッフに「世界にはこんな好待遇の映画界があるんだ」って体験させてくれてた。

中には助手なのに一日8万取る人までいる。旧来の日本映画じゃ考えられない。

そういう人が増える事で日本映画界にも変化が起きた。いま、応援スタッフを呼ぼうとしても、一日2万円(税抜き)じゃ誰も来てくれないよ。事故を起こして干された人か、還暦を過ぎて小遣い稼ぎ程度の野心しか無い人くらいしか呼べない。

これも「世界的な待遇を知った」人が増えたからで、それをもたらしたのは自民党なんだよね。

最近よく聞く「映適」だけど、あれも自民党政権下で始まったわけでしょ。あれだって色々と問題はあるんだけど、とりあえず、映像業界の待遇改善に興味を示してくれたのは自民党だけだったんだ。

もちろん、今の待遇改善は政治「だけ」がもたらしたわけじゃない。我々みたいな人の上に立つ人間が外国映画の体験を元にして「今の時代、こんなギャラじゃ人は呼べない」って言い張ったから今がある。

さて、中野さん。
その世界ではそれなりの地位を確保してる人間みたいだけど、「政府への不満」以前に「業界への不満」は無いんですか?若い業界人のために「自分の周囲の世の中(業界)」を変えようって気は無いんですかね?

— Katana Edge@中2超ポリコレリベサヨうんこ美少女💉💉💉💉 (cv: 広川太一郎) (@amiga2500) October 30, 2026