窓に、紙を一枚挟んで閉めてみる。 国産のサッシ。引っ張ると、すっと抜ける。 ドイツのサッシ。引っ張ると、紙がちぎれる。 違いは、枠と障子の押し付け方。 ドイツの窓は、ハンドルを回すと障子が枠に引き寄せられ、ゴムのパッキンが全周で潰れる。 見ているだけではわからないことがある。 #窓 #高断熱住宅
— 親方|岩手の高断熱住宅 (@ooyakata11) November 2, 2026
この動画では、窓の気密性を比較する実演が行われています。最初に国産サッシが登場し、窓を閉じて枠と障子の間に白い紙を挟み込みます。そのまま閉めた後に紙を引っ張ると、紙は抵抗なくスムーズに抜けてしまいます。次にドイツ製のサッシに切り替わり、ハンドルを回して障子を枠にしっかりと引き寄せる動作を見せます。同じように紙を挟んで閉めた後、引っ張ると紙は途中でちぎれてしまいます。この違いは、ドイツ製の窓がハンドル操作によってパッキンを全周にわたって強く圧縮し、隙間をほとんどなくす仕組みを持っていることを視覚的に示しています。見た目だけではわかりにくい密閉性能の差が、こうしたシンプルな紙のテストを通じて明確に伝わってくる内容です。
@ooyakata11 外開き窓と内開き窓の違いです。内開きは構造上漏水しやいすいので閉まり部品が多くしてパッキンが全周潰す必要があります。
— 乖乖 (@cl_iver) November 2, 2026
@cl_iver 確かに、おっしゃる通りで同じ半外付けならリスクは高いですね。うちの場合は内付けなのでリスクを軽減できてるのかもしれません。
— 親方|岩手の高断熱住宅 (@ooyakata11) November 3, 2026
@ooyakata11 遊びがないということは地震や積雪で家に歪みが出ると開閉し難くなる
— AXL (@merkava_mk2) November 2, 2026
@merkava_mk2 窓周囲に1㎝ほどの空きスペースを設けるのが一般的。もし地震等の影響受けるとすれば、そこからではないかと思っています。
— 親方|岩手の高断熱住宅 (@ooyakata11) November 3, 2026
@ooyakata11 断熱が目的ならU値とかで比較してくれないと
— Gmr (@TweetingGmr) November 2, 2026
@TweetingGmr おっしゃる通り最初は断熱が主でした。でもその後,気づきました。性能は購入時の値でしかないのだと。今はそれを支えるものにも目を向けるようになっています。
— 親方|岩手の高断熱住宅 (@ooyakata11) November 3, 2026
@ooyakata11 サッシ単体で購入することも可能なのでしょうか。サイズはきまっていますかw?
— ぽてり (@poterikinoko) November 3, 2026
@poterikinoko お売りすることはできますが、内付けサッシに慣れている業者さんであればと思っています。 サッシサイズに決まりはありません。ただ、最大寸法はあります。
— 親方|岩手の高断熱住宅 (@ooyakata11) November 3, 2026
@ooyakata11 いや、国産サッシでも挟んだ紙引っ張ったらパッキンが着いてくるのは不良品で無いかな?
— fazz (@fazz11552) November 2, 2026
@fazz11552 そうではないと思います。形状の違いから、仕組みへの考え方の違いに思えます。
— 親方|岩手の高断熱住宅 (@ooyakata11) November 3, 2026
@ooyakata11 ドイツの緯度は樺太くらいだから寒冷地仕様のMAXのやつ持ってきてほしい
— アルクリ (@smile_chestnut) November 2, 2026
@smile_chestnut そうしたいのですが、ガラス等国内対応できるものをと考えると難しい面がありますが。
— 親方|岩手の高断熱住宅 (@ooyakata11) November 3, 2026
@ooyakata11 防衛省の指定防音サッシはハンドルを回すとサッシが枠に引き寄せられ、ゴムのパッキンが全周で潰れるので隙間がほぼない紙を挟んだら抜けない。 というかあまり開けない窓はパッキンが張り付いて簡単には開かなくなる。子供や非力は人は開けられない。設計ミスだろってくらい。
— 🐒SARUSA🇯🇵 (@osaru321) November 2, 2026
@osaru321 そうなのですね、勉強になります。 パッキンにもいろんな形状、や素材の違いがあることを最近知ったばかりです。
— 親方|岩手の高断熱住宅 (@ooyakata11) November 3, 2026
@ooyakata11 その昔、YKKサッシの最上位モデルは北欧では性能が低すぎて違法、というネタがあったけど、まだそういうことがあるのか。
— rt19010101 (@rt19010101) November 2, 2026
@rt19010101 それはないと思います。枠性能や窓周囲熱橋対策可能な枠形状であるか、その点はあるかもしれないですね。
— 親方|岩手の高断熱住宅 (@ooyakata11) November 3, 2026
@ooyakata11 ドイツのはさらにガラスがある。 極寒とそうではないものとの違いでは?
— みやも (@MiyamotoTym) November 2, 2026
@MiyamotoTym しくみが違うみたいです。
— 親方|岩手の高断熱住宅 (@ooyakata11) November 3, 2026
@ooyakata11 ドイツのサッシが内開きなら、日本では使う人いないでしょう。
— ストロング OUTBACK (@COHyc7tKCWokLOt) November 2, 2026
@COHyc7tKCWokLOt 私も採用当初、どうなんだろう?と思っていました。 しかし、内開きではありますが、主に使うのはドレーキップ窓の内倒しです。通常の雨でも換気できますので。当社の場合、今では9割で採用していただいています。
— 親方|岩手の高断熱住宅 (@ooyakata11) November 3, 2026
@ooyakata11 木造建築では無理じゃない?窓枠は、どうやっても歪みはくるよ。で、遊びがない窓つけてたら、窓閉まらなくなるかもね。これなら、最初から開かない窓にした方がいいよ。
— とっくん (@Rf8lFrpZkXdfHwc) November 2, 2026
@Rf8lFrpZkXdfHwc 窓周囲に遊びはあります。そこも崩れて、建付けまで悪くなったケースを、幸いにもまだ経験したことがありません。
— 親方|岩手の高断熱住宅 (@ooyakata11) November 3, 2026
@ooyakata11 日本のサッシでも普通の開閉とは別にもう一段階引けばロック掛けられるサッシ大量にありますよ。。 高層マンションの縦すべり出し窓とかADとか。。。 風圧半端ないですし
— krime (@krime64Impala) November 3, 2026
@ooyakata11 引く方向が違うね。同じ条件じゃないと意味がない。
— あきら (@fgakira) November 2, 2026
@ooyakata11 結局、昔ながらの引き違いがいいよ。多少の気密性を犠牲にしたとしても使い勝手のが重要。 網戸の問題もあるし 特にこの時期は思う。窓閉めていると照明や電化製品の排熱で暑いんよ。
— 吉田製作所 (@netatank) November 3, 2026
「ドイツ製」と聞いた時点でパッキンや樹脂がどれだけの年月性能を保てるのか身構えてしまうんだよなぁ…… 海外製のサッシは国内製のそれと比較して高いのは周知の事実だし、短期間で性能が落ちるとなるとトータルコストで高く付く訳で
— 占展望(せんてんぼう) (@Khritenzama) November 3, 2026
@Khritenzama おっしゃる通りドイツサッシの方が高いのは事実です。但し、樹脂枠やパッキンに対する基準は耐久性重視でドイツの方が厳しい基準ではないかと思います。
— 親方|岩手の高断熱住宅 (@ooyakata11) November 3, 2026
@ooyakata11 ドイツ含めた欧州製のパッキン、シール、樹脂部品の耐久性(対候性)の低さは輸入車や家電、キッチン製品で「あるあるの欠点」であり、同じ条件で使っているはずなのに明らかに寿命が短いのは周知の事実である以上、サッシだけは別とは言い切れない(不信感が拭えない)んですよねぇ
— 占展望(せんてんぼう) (@Khritenzama) November 3, 2026
@Khritenzama 樹脂自体は消耗品扱いということはないんでしょうか
— bn2 (@bn2islander) November 3, 2026
@bn2islander 数が出回る国産サッシならまだしも、数が限られる海外製サッシの部品だけを取り寄せるのは相当ハードルが高いのでは
— 占展望(せんてんぼう) (@Khritenzama) November 3, 2026

