黄金の茶室は当時の光源でないと本当の良さが分からないものでしょうね…、屏風の名品の数々も同様。 私の茶道の先生も黄金の茶室推しで、「灯明皿の明かりであの空間に入ったらもう、一つの宇宙ですよ!」と熱弁。 博物館でレプリカの体験があったら絶対に行きたいです。
— をとめ座👘 (@kimono_otomeza) November 2, 2026
黄金の茶室(おうごんのちゃしつ)は、安土桃山時代(織豊時代)の1585年(天正13年)に豊臣秀吉が造らせた、金箔張りの茶室である。広さ3畳(約180センチメートル×約270センチメートル)の組立て式だったとされるが、現存しない。
茶室の概要
黄金の茶室は容易に運搬可能な組み立て式の茶室であった。秀吉が関白に就任した翌年の天正14年(1586年)1月、年頭の参内で御所に運び込まれ、正親町天皇に披露された。北野大茶湯などでも披露され、文禄元年(1592年)には大坂城から名護屋城に運び込まれた。その後は大阪城に戻されたが、慶長20年(1615年)に大坂城が落城するとき焼失したといわれている。
図面は伝わっていないが、当時の記録から、壁・天井・柱・障子の腰をすべて金張にし、畳表は猩猩緋、縁(へり)は萌黄地金襴小紋、障子には赤の紋紗が張られていたとされる。また使用にあたっては黄金の台子・皆具が置かれたという。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E9%87%91%E3%81%AE%E8%8C%B6%E5%AE%A4
@kimono_otomeza 黄金の茶室、佐賀の名護屋城博物館内にございますので来佐の際は是非足をお運びください!
— ロクヨンゴ (@rokuyongo) November 3, 2026
@rokuyongo 情報、ありがとうございます、 名護屋城博物館で体験出来るのですね!! 北九州・唐津は行きたい旅行プランの一つなので、旅程に名護屋城、必ず入れます。
— をとめ座👘 (@kimono_otomeza) November 3, 2026
@kimono_otomeza 薪能なんかもそうですね。木を焚いて、炎のゆらめく明かりの中で能の幽玄さを楽しむとか、風流ですね。 明かりって大事。
— IROIROKANGAETEMIRU (@PageMakerAI) November 2, 2026
@kimono_otomeza 谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」を思い出しました。
— ななぎの響 (@nanaiginohibiki) November 2, 2026
@kimono_otomeza 文化財級の茶室って、電気も無く、物凄く暗くて、入って見学した時は何があるのか分からなかった事あります 説明員の人は「慣れました😊」なんて言ってましたが、 黄金の茶室なら眩しいくらいでしょうね
— SOUMEI (@takeutsan) November 2, 2026
@kimono_otomeza 当時のことを考えると電気で煌々と照らしてはいけないのですね。気づきませんでした。
— セキセイオカメ (@jmy0HuGsX816049) November 2, 2026
@kimono_otomeza 金丸座(金比羅)の面灯りや 絵金さんの危な絵も当時の光源を想像すると迫力マシマシですね。
— 水@次は北へ❄ (@legion_0430) November 3, 2026
@kimono_otomeza 鏡張りの茶室なんて作ったらどんな感じだろう?江戸川乱歩だったか、全面鏡張りの狭い部屋に閉じ込められた人が発狂したとかいうホラー話があると聞いたことがある。
— 麻川好史 (@asakawakoushi) November 3, 2026
@kimono_otomeza 昔、国語の試験の例文のこの事を指摘した文章が使われててなるほどと試験をそっちのけで感心してたなぁw
— アブさん (@9yE01e3zL7HbXWx) November 3, 2026
@kimono_otomeza これ 静岡のMOA美術館で見た母が同じことを言ってた。
— 愛書狂の唄(3回目だけモデルナ) (@TheBibliomania) November 3, 2026
「へうげもの」でも織部が評していたけれど、黄金茶室の空間は暗闇の中で輝いてこそ真価を発揮する。黄金は宇宙の中の御仏の色。 ↓の中島誠之助先生の評が分かりやすいですよね。 https://t.co/USRjcXesEi https://t.co/Xeh6VET0rB
— 思兼 (@thousandarounds) November 3, 2026
あと黄金茶室は組立式になっているのが画期的だと思う。コンビニ茶室🤔 https://t.co/SB4PzDa0xK
— 思兼 (@thousandarounds) November 3, 2026
@thousandarounds この茶室が秀吉と千利休との合作とする説もあるくらいですからね
— ☭ Q太朗(反帝国主義) ☭| 🇨🇳 🇰🇵/🇰🇷 🇷🇺 (@TeaismQ) November 3, 2026
以前名護屋城の展示館で撮影した黄金茶室の再現。2枚目はライティングの関係で赤くなってしまってますね。 https://t.co/UdkXdRLIf2
— DaWoo@丙丁督 (@DaWoo2012) November 3, 2026
えっ、復元した黄金の茶室見学できるんですか!? これは行きたい……!
— 小椋正雪 (@masayukiogura) November 3, 2026
これ何度か言ってるんですが、秀吉は黄金茶室と同時期に対極的なこんな茶室も作ってて、黄金茶室は単一の茶室じゃなく、これと並べる想定の茶室だと言う話があるんですね こっちは確か移動式茶室じゃないので、黄金茶室を隣に持ってきたりするのかな、と https://t.co/KdPYfJMaba
— 寒鴉 葦考 蔵人 (@PwQn1z) November 3, 2026
陰翳礼讃の世界の話だ 高校の頃読まされた時は「何だそれ?」って思ったけど、今ならちょっと分かる
— 柚子 (@justinia_mc) November 2, 2026
東京国立博物館のイベントで長次郎の楽茶碗のレプリカを持たせて貰ったが、持った瞬間に欲しくなる完璧なフィット感だった。暗い待庵の中で黒楽茶碗を持ってしまうとたぶん闇と自分が融合するような錯覚に陥ると思う 黄金の茶室もそうだが、当時の数寄は全身体験がなければ理解できないのではないか?
— ゆるキャラ侯爵 (@q5811kGPKY4K6sV) November 3, 2026
真っ暗な空間に微かな光源で金色を照らすと明暗のコントラストが凄く映える
— TOM (@TomCatstubuyaki) November 3, 2026
関白殿下からお茶を点じてもろうたおばやんは一生物の思い出残せたろうな。
— ゆずこせう (@yuzukoseuG) November 3, 2026
子供の頃、どこでだったか忘れたけど見たんですよね。 私は幽玄の世界だなと思いました。
— Padparadscha(パパラチア) (@a_padparadscha) November 2, 2026
(よく寝れそう)
— けんこりん…昔るなだったおじさん。 (@Kencorin) November 3, 2026
谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』ですね。蒔絵や金屏風は現代の灯りで見るように作られていないという。昨今の美術館ではそれを意図した照明を目にすることも増えてきました。
— 銀鰻亭 (@ginmantei) November 3, 2026
おそらく、曙の時間帯が一番美しい
— Ryan Matsu (@ymatsu0116) November 3, 2026
ビカビカしてるのも大好きだが、やはり灯明で見るのが渋いやろなぁ…
— 水@次は北へ❄ (@legion_0430) November 3, 2026
あの茶室はうすぐらい中で見るのが真骨頂
— 味噌 (@azu310ken) November 3, 2026

