月: 2026年9月

人気ページ

スポンサードリンク

検索

スポンサードリンク

43件のコメント

政治闘争で公明党が完全勝利したとの見方が広がる、ウハウハ状態に幹事長が高笑いしている模様

1:名無しさん


中道分裂でしれっと28人復党に幹事長が高笑い!公明党の「議席まるごと持ち逃げ」「看板ロンダリング」脱法サバイバル

「再結集した公明としての新しい出発になる」

 記者会見で党勢拡大への意欲を示したのは、公明党の西田実仁幹事長だった。中道改革連合の分裂に伴い、離党した公明党出身の衆院議員28人が間髪を入れずに、元の所属先へと復党した。

 これで衆参両院合わせて49議席となり、国民民主党に次ぐ野党第2勢力へ躍り出た自負が西田発言につながっているが、その内実は極めて後味の悪い議席の横滑り劇と言わざるをえない。

 最大の問題は、復党した28人全員が今年2月の衆院選で「中道改革連合」の看板の下、比例代表で当選した議員である点だ。比例代表制の本質は、個人ではなく政党への信託にある。中道に投じられた約1044万票は、公明党の議席を維持させるために投じられたものではない。

 公明党が単独で比例名簿を届け出ていなかったため、法的な失職は免れるというが、これは制度の盲点を突いた、脱法的なサバイバルにすぎない。名簿上位を固めて公明系を24人から28人へと増やし、無傷で生き残らせる一方で、公示前には144議席を数えた旧立憲民主党系を21議席へと壊滅に追いやった。他党の票を踏み台にして自らだけが肥え太り、用済みとなれば議席を丸ごと持ち逃げする手法は、有権者への背信行為そのものである。

節操のなさは党の骨の髄まで染みついたお家芸

 思えば、この政党の変幻自在な身の処し方は、今に始まった話ではない。1994年の新進党結党に合流しながら、同党が分裂した翌年には公明党の看板をあっさりと復活させ、さらにその翌年の1999年には、宿敵だったはずの自民党と連立政権を組んだ過去を持つ。

 巨大な組織票を元手に他党を渡り歩き、最終的には権力の中枢へ滑り込むその節操のなさは、まさにこの党の骨の髄まで染みついた「お家芸」と呼ぶほかない。

 永田町では今、参院で少数与党に甘んじる自民党幹部の一部から、早くもこの「復党公明」に対して秋波を送る動きが出始めている。高市早苗政権とは理念が合わず連立を組めないとして政権を去ったはずの公明党だが、はたしていつまで野党の冷や飯を食い続けることができるのか。

「与党の蜜」の甘さを誰よりも熟知する集団。キャスティングボートを握って存在感を誇示し、頃合いを見計らって再び権力の座へと吸い寄せられていくのではないか。そんな疑念を拭えないのだ。

 本来であれば28議席を直ちに返上し、改めて自らの看板で民意を問い直すのが筋だ。「新しい出発」という美名のもとで「看板ロンダリング」を平然と正当化し、再び権力へすり寄ろうというのか。その一挙手一投足に、有権者の厳しい目が注がれていることを忘れてはならない。

(大嶋和人/政治ジャーナリスト)

https://www.asagei.com/excerpt/349756

 

続きを読む

44件のコメント

東大総長の件をなんとしても擁護したい左派、斜め上すぎる屁理屈を繰り出してきた結果……

1:名無しさん


日本の最高学府における「史上初の女性トップ」誕生という歴史的ニュースが、ネット上で思わぬ波紋を呼び、騒然となっている。

東京大学は9月28日、来年3月末で任期満了となる藤井輝夫総長の後任に、大学院総合文化研究科の 藤垣裕子教授(64)を選出したと発表した。文部科学相の任命を経て正式に就任すれば、第32代にして初の女性総長の誕生となる。

輝かしい快挙であるはずのこの人事に、祝福とともになぜ批判や疑問の声が相次いでいるのか。その背景には、 学内の意向投票における「ダブルスコアの大差」を覆した、異例すぎる決定プロセスがあった。有識者からも 「女子枠総長ではないか」「大学の自治への挑戦」との声が次々と上がり、SNSでは大論争が巻き起こっている。

意向投票でのダブルスコアを覆す選考・監察会議の決定

選考会議の議長で、NHK「クローズアップ現代」の元キャスターとしても知れる東京芸術大理事の国谷裕子氏は29日の記者会見で「いろいろな意見や批判が全くないとは思わないが、大きな問題が生じるとは思わない」と述べた。

藤垣氏は1962年生まれ。1985年に東大教養学部を卒業し、科学技術庁などを経て、2010年より同大学院教授を務めている。専門は科学技術社会論と科学計量学であり、2021年からの5年間は理事・副学長として主に入試などを担当してきた人物だ。

https://www.zakzak.co.jp/article/20260929-C5SZSYKFNFGONECMNI5QENPZVY/

 

続きを読む

56件のコメント

玉城デニーが古謝知事への引継ぎを拒否、最後まで代理人に任せて本人は雲隠れした模様

1:名無しさん


【就任会見冒頭あいさつ】
本日をもって沖縄県知事に就任しました、古謝玄太です。

先ほど、玉城デニー前知事の代理の宮城嗣吉副知事から引継ぎを受けました。いよいよ、沖縄県知事としての仕事が始まります。

まず、玉城デニー前知事をはじめ、これまで県政を担ってこられた皆様に、心から敬意と感謝を申し上げます。みなさまが繋いできたバトンをしっかりと繋ぎ、県民のための県政運営に努めてまいります。

41市町村を歩いていく中で、多くの県民の声を聞きました。

「物価高で生活が苦しい」
「子どもたちが夢を持てる社会にしてほしい」
「渋滞をなんとかしてほしい」。

その一つひとつが大切な想いです。
私は、今回の沖縄県知事選で投票してくださった方だけでなく、146万県民の知事として働きます。

私自身、沖縄で5人の子どもを育てるひとりの父親でもあります。
子どもたちが大人になったとき、「沖縄に生まれてよかった」「やっぱり沖縄で暮らしたい」と思える島にしたい。

私の原点は、そこにあります。

そのために、3つの柱を掲げて県政運営に取り組んでまいります。

一つ目の柱は「沖縄をまもる」です。
歴史的な物価高による生活苦への対策は急務です。
また、健康寿命の悪化、自然災害のリスク、安全保障環境の厳しさなど、沖縄は多くの課題に直面しています。県民の暮らし、命、健康、文化を守る県政を実現します。

二つ目の柱は「沖縄をひらく」です。
沖縄の長年の課題である県民所得の低迷、この解決は私の大きな使命です。
沖縄の強みを生かし、中小企業のDX・AI活用の推進、観光の「質」の向上、GW2050 PROJECTSの推進、観光・健康・環境・海洋・起業の新5K経済の振興により、経済を世界にひらく県政を実現します。

三つ目の柱は「沖縄をつなぐ」です。
県政と県民、県政と経済界、県政と市町村をつなぎ、沖縄の力を最大化します。やんばる、宮古、八重山に知事室を置き、私自身が足を運んで話を聞きます。経済界や市町村との対話の場も設けます。

そして、国との関係では沖縄政策協議会を早期に再開し、沖縄振興と基地負担軽減について交渉します。

県庁組織についても、もっと外に開いて、市町村、経済界、県民のみなさまとコミュニケーションしやすい環境をつくります。

沖縄を前に進めるのは、私一人の力ではできません。この島で暮らし、働き、子どもを育てている、県民のみなさま一人ひとりの力です。

「こうしたらもっと良くなる」と思うことがあれば、ぜひ聞かせてください。
一緒に考えて、一緒につくっていきたいと思います。

沖縄を、前に。

今後とも、どうぞよろしくお願いします。

令和8年9月30日
沖縄県知事 古謝 玄太

 

 

 

続きを読む

72件のコメント

「国谷さんはタモリさんみたいな存在、東大総長に相応しい人だ」とメディア関係者が主張、NHKの看板報道番組で20年間メインキャスターをされてきた方で……

1:名無しさん


東大総長選の選考会議の人選にあれこれいう方々がいますが、国谷さんはNHKの看板報道番組で20年間、メインキャスターをされてきた方で、タモリさんみたいな存在です。このぐらい知名度が高い方なら分かるんですよ。他の難関国立大学の人事を知らないから東大にあれこれ言いたくなるのでしょう。みなさん調べ物得意だから調べてみては。

 

続きを読む

13件のコメント

千葉豪雨で店が3回も浸水したカメラマン、店の再建のためにクラファンで資金を募集するも……

1:名無しさん




豪雨で被災した鎌取の写真店、再建へクラファン最終盤 「3度の浸水」と機材被害、ネットで広がる疑問点 千葉市緑区鎌取駅前の写真・印刷店が、2026年8月の記録的豪雨で床上浸水の被害を受けた。店を切り盛りするカメラマンは、カメラやレンズ、パソコンなど仕事道具の損傷を訴え、再建のためのクラウドファンディング(目標300万円)を最終日まで呼びかけている。X(旧Twitter)の投稿は数百万回閲覧され、支援が集まる一方で、「床上30センチでなぜ機材が水没したのか」といった疑問の声も上がっている。

被害の経緯

同店は2026年8月13〜14日の「令和8年8月千葉豪雨」では、線状降水帯による記録的な雨で千葉市内各地が浸水。緑区でも内水氾濫が広がり、鎌取コミュニティセンターが床上10〜20センチ浸水するなど、周辺で被害が確認されている。同店では店内床上約30センチ、玄関前では60センチ以上の浸水を記録。カメラ・レンズ・PC・照明機材・床・電気設備などが被害を受け、暫定で約780万〜885万円規模とされている。

カメラマン自身は当時北海道に滞在しており、お盆期間で飛行機が取れず、最短で戻れたのは数日後だった。父(街波通信社社長)も現地確認に向かったが、道路寸断などの影響で確認が遅れた。湿度による二次被害も広がったという。

店は以前から大雨時に玄関前に水がたまる傾向があり、6月の豪雨でも冠水を経験。排水ポンプ設置や止水板の準備など対策を講じていたが、8月の急激な水位上昇には間に合わなかった。その後も9月の台風などで計3回の浸水被害を受けたと説明。3回目の際は機材を事前に避難させたとしている。

クラファンの状況

CAMPFIREで実施中のプロジェクトは「町の人の人生と記憶を残す写真・印刷の拠点を再建したい」と題し、機材復旧・買い替え、データ復旧、床・電気設備の修繕などに充てる。保険加入を明言しつつ、「保険でカバーしきれない部分」を補う形だ。投稿時点で目標300万円に対し約89%(約267万円、支援者159人前後)に達し、最終盤で拡散が加速した。All-in方式で、目標未達でもリターンは届く。

カメラマンは「自分の事業は自分で立て直すべき」とクラファンに迷いがあったとしつつ、「応援したい」という周囲の声を受けて挑戦したと語る。

怪しげな点・疑問が指摘される部分

ネット上の反応では、被害の実在性を否定する声は少ない一方、説明の詳細やタイミングに疑問が集中している。

床上30センチ浸水と機材水没の関係

「床上30センチなら、棚や机の上に置いてあれば免れたのでは」との指摘が目立つ。カメラマンは「写真の水没機材は8月豪雨のもの」と補足し、3回目は避難済みと説明しているが、機材の保管位置や高さについては具体的な画像・詳細が限定的。動画で映る水浸しのTamronレンズは、被害の深刻さを視覚的に強調する効果が高い一方、「演出的」との見方もある。

保険加入とクラファンの併用

「保険があるのになぜクラファンか」という声がある。カメラマンは加入を認め、浸水対策もしていたと主張するが、保険の補償範囲・免責・支払い時期、自己負担額の内訳は公開されていない。被害総額780万〜885万円に対し目標300万円という数字も、「保険後の残額」として妥当かどうか、外部からは検証しにくい。

開業直後の繰り返し浸水

2025年オープン後、早くも6月に冠水経験があり、対策を講じたにもかかわらず8月に本格浸水。さらに9月にも続き、「立地選定や対策の妥当性」「リスクを十分認識していたか」との指摘が出ている。鎌取周辺は今回の豪雨で想定区域外でも内水被害が多発した地域で、店側の事前認識とのギャップが問われている。

クラファンのタイミングと拡散

被害から約1カ月後にスタートし、最終日に「拡散希望」投稿で急激に閲覧数が伸びた。被災直後の混乱期ではなく、復旧が一定進んだ段階での呼びかけであることや、家族経営の家業との関係(父の印刷会社)から「個人の苦難を前面に出しすぎ」との冷めた見方もある。

被害自体は、同地域の大規模浸水記録と整合する。店の存在やオープン時期も地元情報と一致する。一方で、機材被害の具体的な状況、保険と自己負担の詳細、繰り返し浸水への備えの実効性については、公開情報だけでは検証しきれない部分が残る。支援を検討する側は、活動報告の透明性や今後の進捗報告を注視する必要があるだろう。

 

続きを読む

50件のコメント

左派が歓喜している王毅・岩屋会談、だが外務省からは辛辣すぎる評価を受けているようで……

1:名無しさん




また、野党・国民民主党の玉木代表も、「それぞれの主張をぶつけ合う回路があること自体は意義のあること」と評価しました。

──今回の会談が、日中関係を改善する糸口となるのでしょうか。

高市外交の次のヤマ場は、11月に中国で開かれる国際会議の場で、習近平国家主席との接触があるかどうかです。

ある外務省幹部は、今回の会談が政府間の関係改善につながるかについて、「全く別物。ぜんぜん関係ない」と冷静に受け止めていて、両国の関係改善には険しい道のりが続きます。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4007085a9c50669cb7de6f41d07d47cb0fd33b7f

 

続きを読む

20件のコメント

模擬店でPayPayを導入しようとした高専生、余裕をもって6ヶ月前から申請するも……

1:名無しさん

 

 

続きを読む

41件のコメント

岩屋訪中で日本に圧力をかけた気の中国、微妙に日和った様子を見せていたことが明らかに

1:名無しさん


習政権、岩屋氏を厚遇 友好団体との対話再開か―中国

 【北京時事】中国・北京を訪問中の岩屋毅前外相が何立峰副首相、王毅共産党政治局員兼外相と会談した。何氏と王氏は共産党上位20人超で構成する党政治局のメンバー。関係冷え込みが続く中では中国側による厚遇と言え、習近平政権は日本の友好団体との対話には乗り出したとみられる。

 昨年11月の高市早苗首相の台湾有事に関する国会答弁以降、習政権は政府だけでなく民間分野の対話や交流にも応じてこなかった。だが、中国側は今年8月以降、日本の二つの超党派議員団を受け入れており、今回はそれらを上回る手厚い対応だった。

 岩屋氏が会長として代表団を率いる日本国際貿易促進協会は、日中友好7団体の一つ。関係が悪い時期に相手国の友好団体を迎えて自らの主張やメッセージを伝えるのは中国側の常とう手段で、「全く対話できない最悪の状況から少しは前進した」(外交関係者)との見方も出ている。

 王氏は岩屋氏との会談で、高市氏の答弁の「是正」を関係改善の条件とする姿勢を示した。中国側が高市氏の発言直後に求めた発言の「撤回」より幅がある表現とも言える。11月に中国で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議には高市氏が出席する見通し。習政権が日本と政府間の対話に乗り出す意向があるのか、今後の出方が注目される。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2026092901126&g=int#goog_rewarded

 

続きを読む

32件のコメント

日中関係の”改善”に躍起な岩屋元外相ら、だが日本企業の動きは既に変わってしまっており……

1:名無しさん


2026年9月28日に発表された帝国データバンクの調査によると、6月時点で中国に進出する日本企業は1万118社まで大きく減少した。2024年の1万3034社から2916社(22.4%)減り、ピークだった2012年(1万4394社)と比べると4276社(29.7%)減少。比較可能な2010年以降で最も少ない水準となった。

新規参入は1221社とコロナ禍(2020~2022年)を下回り、過去最少となった。一方、拠点閉鎖などの「撤退・所在不明」は過去最多の4137社に上った。対中ビジネスは、規模を広げる動きから縮小・再編へと明確に移りつつある。

https://www.msn.com/ja-jp/money/other/ar-AA2de4fI

 

続きを読む

70件のコメント

総長選出で投票結果を無視した選考会議の議長、記者会見で完全に開き直った様子を見せており……

1:名無しさん


【総長選考2026】藤垣裕子教授の次期総長選出で会見 選考会議「意向投票とのズレは大きな問題ではない」

 9月29日、総長予定者決定に伴う記者会見が本郷キャンパス山上会館大会議室で行われ、次期総長予定者の藤垣裕子教授(大学院総合文化研究科)と総長選考・監察会議(選考会議)の国谷裕子議長らが出席した。国谷議長は意向投票とのズレについて、批判は予想されるが大きな問題は生じないだろう、との見解を示した。

 選考会議の国谷裕子議長は「会議が自らの責任において、主体的に選考を行うこと、その過程や考え方についてできる限り大学構成員や社会に対して説明可能な選挙とすること」を重視したと説明。求められる総長像に示した資質・能力・実績の観点から、資料・所信表明・面接・意向投票などを判断材料として選考に当たったとした。

 藤垣教授を次期総長に選んだ理由については「文理融合、学外・学内のコミュニケーションの充実を通じた多様な知の発展に向かって、幅広い国際的な経験をもとに、より開かれた大学に向けた変革を実現する十分な能力を持っている」とした。性別については選考会議で議論の対象にならなかったとした。(記事末尾に、選考会議の発表の全文を掲載)

 藤垣教授は、次期総長予定者への選出に「大きな重責を感じている」とした上で、厳しい財政状況や社会の学術への信頼が揺らぐ中で「『大学とは何か』という原点に戻って」考えたいと述べた。財政では英米の大学を手本としながらも、米国での学術への信頼低下を踏まえつつ、日本及び世界の学術をけん引することが東大の役割だとした。<中略>

国谷議長に対する主な質問・回答の概要は以下の通り。


──教員による意向投票で藤垣教授は第2位の得票でした。結果的に意向投票を覆す形で総長予定者を藤垣教授に決定しました。意向投票と最終的な決定とのズレについてどのように受け止めていますか

 6年間の東大を託すに値する人材を、さまざまな資料、面接などに基づいて丁寧に議論を尽くして選出しました。結果的に意向投票を覆す形になったことについて批判が全くないとは思いませんが、大きな問題が生じるとも思いません。選考プロセスの透明化、選考理由の明確化により理解を得るつもりです。意向投票はあくまでも選考資料の一つ、という認識です。

──28日に行われた総長選考・監察会議での協議が午後1時ごろから午後9時ごろまで長引いたのはなぜですか。協議の中で意向投票の結果を覆すことに異論は出ましたか

 議論の中身に関して、各候補者に対する具体的な議論などはお話できません。選考会議では、まず何を大事に検討すべきかや、意向投票の受け止め方について協議した上で、候補者一人一人の強み、弱みについて各委員の意見を議論し、単記無記名投票による委員の意思確認も繰り返し、最終評決に至りました。

総長選考・監察会議による選考理由の説明

 藤垣氏は、理事・副学長の経験を通じて、本学が学術界の象徴、シンボルであることを強く意識し、専門分野である科学技術を社会に伝えるコミュニケーション力を活かして、学術への信頼を回復する強い意思と能力を備えていると判断した。激変する社会環境の諸問題を解決する鍵は新たな価値創造にある。そのためには先進化する技術の活用の在り方に多様な知を活かして、チームワークで事前にリスクに対応し、学術への信頼を高め、大学という組織を発展させることが希求される。同氏は、文理融合、学外・学内のコミュニケーションの充実を通じた多様な知の発展に向かって、幅広い国際的な経験をもとに、より開かれた大学に向けた変革を実現する十分な能力を持っている。壁を所与と考えない力、障壁を生む分断を乗り越える力を本学が持つために、同氏の知見と能力を評価し、総長選考・監察会議は同氏を次期総長予定者として選考した。

(選考会議の公表資料より一部抜粋)

※全文はソースで。
https://www.todaishimbun.org/fujigakikaiken_20260929/

※別ソース
「日本と世界の学術をけん引」 藤垣次期学長が記者会見―東大:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026092900641&g=soc


選考・監察会議の議長を務めた元NHKキャスターの国谷裕子氏も会見に同席。

 

続きを読む

33件のコメント

デンマークのレゴハウスに作品を貸し出していた日本人クリエイター、返送されてきた自作品の変わり果てた姿に……

1:名無しさん




レゴで精巧な建物や生物、メカを制作する日本人クリエイター・DeRaさん(Xアカウント:@deraLEGO)が、デンマーク・ビルンにある公式施設「レゴハウス」で1年間展示されていた作品が手元に戻ってきたことを報告した。投稿は2026年9月29日に行われ、虎、孔雀、ゴジラの3点を挙げ「1年間お疲れ様でした」とねぎらう内容。特にゴジラが分解された状態で返却された点をユーモラスに取り上げ、大きな反響を呼んでいる。

DeRaさんは趣味としてレゴ作品を幅広く手がけ、ミニフィギュアも好むクリエイター。過去に自身の作品をレゴハウスに出展し、公式の展示空間で公開されていた。展示写真では、黒灰色の精巧なゴジラ、縞模様の虎、鮮やかな羽を広げた孔雀が白い台座に並び、来場者を楽しませていた様子が確認できる。1年の展示期間を終え、作品が日本に返送されたという。

しかし、返却されたゴジラの状態は予想外だった。段ボール箱の中にグレーのパーツが散乱し、プチプチ緩衝材と一緒に詰められた写真が添付されている。作者は「右の写真がそのゴジラなんですが、これは-0.0仕様に1から作り直せということでよろしいでしょうか?」と記し、完全に分解された状態を「ほぼゼロからの再構築が必要」と冗談めかして表現した。

この投稿は公開直後から注目を集め、閲覧数が300万回を超え、いいねは2万件近くに達した。返信では「何故こんな姿に…」「レゴハウスに勤めている人がこんな状態でかえしてくるなんて」といった驚きや笑いの声が相次いだ。作者自身も「最近SNSはサボっていましたが、作品のほうは何個か完成している」と続け、帝国ホテル関連の作品も好評だと感謝を述べている。

 

続きを読む

65件のコメント

古米の在庫を大量に抱えた某米業者、「古米を買わないなら新米は売らない」と顧客に通達してしまい……

1:名無しさん

 

 

続きを読む

57件のコメント

某大学の環境土木工学科の教員、「能登半島の復興なんかしなくて良い」と学生の前で言い出して……

1:名無しさん

 

 

続きを読む

41件のコメント

公明党の後押しを受けた自民党議員、「高市降ろし」を起こしかけていたと暴露されてしまい……

1:名無しさん


【悲報】高市総理就任直後に「高市降ろし」が起こっていた模様

高市政権発足後
自民党と公明党が別れた際に
党内では早くも

「高市さん何やってんねん」

という不満が噴出し

一時は「高市降ろし」まで
起きかけていたことが明かされました

これに対して当時

「組織としてみっともないからやめろ」
「総裁になられてすぐの話じゃないですか」

と党内の動きに抵抗していたとのこと

高市総理を支持するかどうかではなく

党内で決めたトップを
就任直後から引きずり降ろそうとする行為そのものが
あまりにも無責任だと批判しました

さらに

「降ろして得する人はいない」
「誰のために何のためにやっているのか分からない」
「本人が辞めると言うまでは、ちゃんと支えないとダメ」

と指摘

国民そっちのけの足の引っ張り合いを
延々と繰り返してきた結果

政治への信用も
自民党の支持率も失われてきたのではないかと苦言を呈しました

公明党との連立解消直後という
最も政権を支えるべき局面で

高市総理を支えるどころか
早速引きずり降ろそうとしていた議員がいた模様です

誰や???

 

続きを読む

41件のコメント

「高市人気は夏までになくなる」と主張していた某野党幹部、「間違ってたから謝罪してね」と要求された結果……

1:名無しさん




中道改革連合の小沢一郎元衆院議員(84)は24日までに、共同通信のインタビューに応じた。中道の支持率低迷に触れ「野党の軸になって政権を狙いに行くことは難しく、不可能だ」との見解を示した。高市内閣の高支持率については「浮ついた人気は何かの拍子に落ちる。きっと夏ごろまでに、この人気はなくなるだろう」と主張した。

 2月の衆院選で惨敗した中道の状況に関し「自分を含めて多くが落選した。次の衆院選に中道から立候補するかというと、それで良いと本気で思っている人はほとんどいない」と指摘した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a8370675efa43b949b3c35e029e80f63f4cf6014

 

続きを読む

28件のコメント

東大次期総長が2年前にハラスメントを申立てられていたと発覚、事実調査班まで立ち上がっているのに……

1:名無しさん




2026年9月28日、東京大学は藤井輝夫総長の任期満了に伴う次期総長予定者選考のための総長選考・監察会議を開催し、次期総長予定者として藤垣裕子教授(総合文化研究科)を選出しました。翌29日午前、本郷キャンパスの山上会館で記者会見が開催され、総長選考・監察会議議長が結果について報告し、藤垣教授が挨拶を述べました。

冒頭、藤垣教授は入試担当理事時代に高校生向けに行った講演を引き、「人は他の動物と異なり、文化や教育、学習を通じた世代間情報伝達機構」を持ち、大学はその重要な一つであると指摘。「人類の情報伝達のバトンを受け取るのが大学に行くことの意味」だと語り、東大はアカデミック・ソサエティの象徴としての大きな意義があると話しました。また、財政面では米国の大学を手本とすべきだが、学術への信頼が米国で低下していることは見習ってはならず、「25年後、50年後の学術への信頼に責任を持ち、日本と世界の学術を牽引すること」が国際的・社会的な役割だと強調しました。

記者との質疑応答の中で、選出された理由は何だと思うかと聞かれた際には、自身の専門である科学技術社会論が、「科学技術が社会との接点で起こす課題を、さまざまな人文・社会系の方法論を用いて考える」文理融合の分野であり、分野によって異なる文化を日々実感しながら研究してきたことが評価されたのかもしれないと応じました。

https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/articles/z1304_00196.html

 

続きを読む

47件のコメント

自分達が悪者扱いされることに憤った公明党、「中道崩壊の原因は旧立憲組だ」と告発してしまい……

1:名無しさん


【悲報】中道立憲組さん、中道崩壊の原因が旧立憲組だったと全部晒されてしまう「旧立憲中心に公明のみの合流も嫌がった」

中道改革連合に所属していた
公明党出身の衆議院議員が
公明党への復党を完了
これを受けて公明党代表が
中道崩壊に至った合流協議の舞台裏を
明らかにしました
公明党は当初

「臨時国会に間に合うように
参議院側も中道改革連合へ合流する」
「中道に期待して投票した方々の思いに
応えるためにも衆参がそろう形が最も望ましい」

として

立憲民主党側と
協議を重ねていたとのこと

しかし

「立憲民主党として
組織的な合流をしないという判断をされた」

と説明しました
そこで公明党は
公明党だけでも
中道改革連合へ合流する案を検討

ところが

「旧立憲であった関係者の方々が中心であったと思う」
「公明のみの合流に対する懸念が示された」

として

公明党だけの合流まで
断念することになったと明かしました
つまり
立憲民主党全体での合流を拒否

さらに公明党だけが
中道へ合流する案にも旧立憲組が難色

その結果
中道に所属していた公明出身議員は
公明党へ復党することに

一方で公明党側は
「中道改革勢力の結集軸となっていく
その思いに揺らぎはない」

「新たな再起動再スタートである」

と表明

中道改革連合が崩壊した舞台裏を
公明党側から全部晒されてしまった模様です

 

続きを読む

50件のコメント

岩屋訪中で調子に乗った「報ステ」キャスター、高市首相に対して全面降伏を勧告してしまい……

1:名無しさん


テレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜午後9時54分)の大越健介キャスターが29日夜、同番組に出演。高市早苗首相政権に対し、対中国関係をめぐり直言した。

この日、同番組では岩屋毅前外相が訪中し、習近平国家主席の側近である何立峰副首相、王毅外相ら要人と相次いで会談した件を報じた。そして昨年11月の高市早苗首相の台湾有事に関する国会答弁を機に日中関係が悪化して以降、中国の指導部が日本の政治家と公式的に会談するのは初とも伝えた。何立峰副首相と会談中、岩屋氏が「厳しい状況にあります日中関係の改善のために最善の努力をしたいと思っております」と話しているシーンや、王外相が「日本の喫緊の課題は、台湾問題で(日本の)指導者の誤った言動をすみやかに是正することです」とコメントしたことなども報じられた。

 冷え込む日中関係の経緯について振り返るなどした後、スタジオの大越氏は「高市総理大臣が中国との関係で再三口にしていますのが、“戦略的互恵関係を維持していく”という大方針なんです。つまり、“共通の利益を大事にしながら安定した関係を築いていこう”というもので、そのためには両国の問題を1つ1つ丁寧に解決していかなければなりません」と切り出した。

そして「ところがどうでしょうか? 中国との間に軋轢が生じた高市総理の台湾有事をめぐる発言から、1年近くが経ちますが、もうこの軋轢を解消していい時期ではないでしょうか。“戦略的互恵関係の維持”を大方針に掲げるのであれば、政府として主体的にこの問題の落としどころを見つけてほしいと思います」と毅然とした口調で、高市政権に注文をつけた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4df4542f184ab7b999ac7512e988453d2a4f8d7d

 

続きを読む

38件のコメント

中道の件で世間から総スカンを食らった公明党、党勢を維持するために苦肉の策を取ることになり……

1:名無しさん


公明党が非創価学会員の擁立案 中道落選者を想定、「国民会議」方式

公明党で支持母体、創価学会の会員でない人を国政・地方選挙に擁立する案が浮上している。かつて労働組合の出身者や有識者らと国会の会派を組んだ「国民会議方式」の導入を検討する。2月の衆院選で落選した中道改革連合の新人候補の救済が念頭にある。

「昔の国民会議方式のように擁立してはどうか」。公明党の西田実仁幹事長は9月上旬、同党の地方議員とのオンライン会合で提起した。既存の公明党候補がいるなかで「簡単では…

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA250E30V20C26A9000000/

 

続きを読む

42件のコメント

「なんというロシア仕草」と世にもアホすぎる理由で敗北したロシア軍に世界が騒然、資料作りが目的化したダメな会社状態……

1:名無しさん




GeoConfirmedによると、偵察ドローンが撮影した映像に、ロシア国旗を持った兵士が人為的に追加されたという。同プロジェクトのアナリストは、映像のある時点で兵士が何の理由もなく消え、その後国旗が消えることから、編集プロセスにAIが使用された可能性を指摘している。OSINTアナリストは実際に、この映像がウクライナのハリコフ州ビリイ・コロディアズ付近(座標50.204659、37.149611)で撮影されたものであることを確認した。

しかし、ウクライナの地図作成プロジェクト「ディープステート」のアナリストによると、この集落は依然として完全にウクライナの支配下にあるという。

Playfraというニックネームを使う研究者は 、この動画を衛星画像と比較すると、兵士の幅が3メートル(約10フィート)あるように見えるが、その後突然画面から消えてしまうと指摘し、この動画はAIによって編集された可能性が高いと示唆した。

ウクライナのチャンネルNIP「Tysk」 は、ロシアの「国旗掲揚クリストフォリウカで撮影された動画です。チャンネルによると、この動画もおそらくAIで作成されたものと思われます。兵士はヘルメットを着用しておらず、風がないにもかかわらず旗が突然自然に広がり、その後兵士は頭から画面から消えていきます。

7月23日、ロシアの親戦派チャンネル「ドネツカヤ・ペホタ」(直訳すると「ドネツク歩兵」)は、 同様の現代技術の使用について記事を掲載したが、問題の動画は提供しなかった。

「国防省への報告におけるAIの役割について。南部軍管区のある部隊の司令官は、失われた領土面積を長期間隠蔽し、ますます多くの集落や領土に国旗を立てる動画を上層部に報告していた。しかし、彼は油断してしまい、国旗を持った兵士の足が地面についていない動画が流出し、それが発覚した。」

https://theins.press/en/news/295482

 

続きを読む

1 2 3 … 39

スポンサードリンク