1:名無しさん




農地の畦・水路が車で破壊 農家「誰が直すの?」 警察対応に限界、修復責任が不明確に

2026年11月1日、愛知県内とみられる農地で、車両が畦(あぜ)と水路に落ちたとみられる事故が発生した。地元農家のアカウント「ねこねこ農園」(@nekonekonouen)が被害状況を投稿したところ、大きな反響を呼んでいる。

投稿によると、畦と水路が「ぐちゃぐちゃ」になった状態で発見されたという。農家は直ちに警察を呼んだが、「とくに何も出来ないらしい」との対応にとどまった。投稿では「誰が畦を直すの?」と修復の責任を問う内容が記されている。

添付された写真には、田畑の緑の草地が大きくえぐれ、深い溝状に土が掘り返された様子が写っている。水路には泥水が溜まり、通常の農作業に支障をきたす被害が確認できる。付近には関係者らしき人物の姿も写っており、現場確認が行われたことがうかがえる。

ねこねこ農園は季節の野菜直売やいちご狩りを手がけ、倉庫にいる猫たちが直売所の「アイドル」として親しまれている農家だ。毎週火・木・土・日に直売を行うなど、地域に根ざした経営を続けている。こうした農地被害は、単に物理的な損傷にとどまらず、営農計画や収益にも影響を及ぼす可能性がある。