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極寒冷地でEVの普通充電を試みた結果、愛車が物理的に使用不能になる悲劇に直面した模様

1:名無しさん




スウェーデン極北で3日、1月の夜間としては1999年以来の寒さとなる氷点下43.6度を記録した。

 スウェーデン気象水文研究所(SMHI)の気象学者、マティアス・リンド氏によると、観測されたのはクビックヨック・オレンヤルカ(Kvikkjokk-Arrenjarka)の観測所。

 同観測所で記録した気温としては、1888年に設置されて以来、最低だという。他の北部の観測所でも氷点下40度以下を記録した。

 同国で最も寒かったのは、1999年の1月と1951年に記録した氷点下49度。

 住民は氷点下の寒さには慣れているが、今回は寒さのためバスが運行を停止した。また、鉄道会社Vyは2日、北部ウーメオ(Umea)ですべての鉄道の運行を数日間停止すると発表した。

全文はこちら
https://www.afpbb.com/articles/-/3498914

 

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天保の大飢饉の原因の大噴火、200年も謎だったが「実は旧日本領」で起きていたと調査で判明

1:名無しさん




セント・アンドリュース大学の研究者たちのおかげで、約200年にわたって科学者たちを困惑させてきた巨大噴火の謎の場所がついに解明された。

1831年、大規模な火山噴火によって亜硫酸ガスが大気中に噴出し、太陽光を反射して地球規模で約1℃の寒冷化を引き起こした。この寒冷化は世界中で記録されており、農作物の不作や壊滅的な飢饉を引き起こした。

作曲家のフェリックス・メンデルスゾーンは、1831年に夏のアルプスを旅した際に、この壊滅的な天候について書いている: 「荒涼とした天候、夜も朝も雨が降り続き、冬のように寒く、近くの丘にはすでに深い雪が積もっている……」。

1831年の噴火は、地球で最も新しい 「謎の噴火 」である。科学者たちは、この噴火が気候変動と社会の激変を引き起こした大事件であることは知っていたが、原因となった火山の正体は不明のままであり、これまで激しい論争が続いていた。

セント・アンドリュース大学地球環境科学部のウィル・ハッチソン博士が率いる新しい研究は、12月30日(月)発行の米国科学アカデミー紀要に掲載され、研究チームが1831年に起きた火山噴火の氷床コア記録を分析し、火山灰の「完全な指紋の一致」を確認したことを明らかにした。

「極地の氷床コアから微細な灰の破片を取り出し、詳細な化学分析を行うことができるようになったのは、近年になってからである。〈中略〉

ハチソン博士と彼のチームは、千島列島の一部である人里離れた無人島シムシル島のザバリツキー火山に堆積した氷コアの正確な年代を特定し、その火山と一致させることができた。千島列島はロシアと日本の係争地である。現在はロシアが支配し、戦略的軍事前哨基地として機能している。冷戦時代、ボンド映画を彷彿とさせる筋書きで、ソビエトはシムシルを原子力潜水艦の秘密基地として使用し、浸水した火山のクレーターに艦船をドッキングさせていた。

「私たちは、氷の化学的性質を非常に高い時間分解能で分析しました。これにより、噴火の正確な時期を1831年の春から夏にかけてと特定し、噴火が非常に爆発的であったことを確認し、その後、火山灰の小さな破片を取り出すことができました。一致する火山灰を見つけるには長い時間がかかり、日本やロシアの同僚たちとの大規模な共同作業が必要だった。彼らは数十年前にこれらの遠隔地の火山から採取したサンプルを送ってくれた。

「研究室で、火山灰と氷床コアから採取した火山灰の2つを一緒に分析した瞬間は、まさにユーレカの瞬間でした。数値が同じだったことが信じられませんでした。この後、私はクリルの記録から噴火の年代と規模を掘り下げることに多くの時間を費やした。

全文はこちら
https://news.st-andrews.ac.uk/archive/st-andrews-researchers-solve-200-year-volcanic-mystery/

 

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「海響館」のマンボウが人恋しくて体調を崩した件、雑談で教授に聞いてみたところ……

1:名無しさん


 

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海外で猛威を振るう葛、大繁殖した葛を重機が「面白すぎるやり方」で一網打尽にする光景が話題に

1:名無しさん




アメリカで「グリーンモンスター」と呼ばれるクズには、いくつか重大な問題があります。一見、繁殖力が高いことは緑化に貢献しているように思えるかもしれません。しかし、実際にはその圧倒的な繁殖力が環境に深刻な影響を及ぼします。

クズが他の植物に巻き付くと、その葉が茂りすぎて光合成を阻害します。これにより、巻き付かれた木や植物は次第に枯れてしまいます。また、地表でもクズが広がると他の植物が育つ余地がなくなり、結果として「グリーンデザート」と呼ばれる、見た目は緑でも実際には生物多様性が失われた状態が生まれます。

さらに、林や森でクズが繁殖すると、木々に巻き付いて蒸れを引き起こし、病気の原因ともなります。このように、クズの繁殖は他の植物を駆逐し、生態系のバランスを崩してしまうため、大きな問題とされています。

全文はこちら
https://lovegreen.net/botanicallife/p59004/

 

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四駆だから大丈夫だと「凍結路登り坂チャレンジ」を実行したドライバー、当然ながら物理法則には勝てず……

1:名無しさん




雪道での4WD車の過信は禁物

圧雪された下り坂の制動テストでは、勾配9%の下り坂を時速40kmから急ブレーキを踏んだところ、2WD車は約29~33mで停止しましたが、4WD車は停止するのに約35~40m必要でした。しかも車重のある大型のSUV(4WD車)では、下り坂の制動距離が平坦路の制動距離に比べて2倍近く長くなりました。

もちろんこのテストは同じ車種の4WD車と2WD車との比較ではないので一概には結論づけられません。4WD車は2WD車より発進時や登坂時において滑りづらく、駆動力が優れているので、ブレーキもよく利くように思われがちですが、このテスト結果からは必ずしもそうとは言えないことが分かります。

4WD車でも2WD車であっても、滑りやすい雪道では速度を抑えて、「急加速・急ブレーキ・急ハンドル」は避ける運転を心がけることが大切になります。

https://jaf.or.jp/common/kuruma-qa/category-natural/subcategory-snow/faq155

 

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コンビニのお釣りで貰った1000円札、なんかサイズ違う!と購入者を困惑させまくってしまう

1:名無しさん




Q. 他のお札より小さいサイズのお札があるのですが?
A. お札の紙の原料は、みつまたやアバカなどの植物です。天然繊維を原料としているため、長い間使用したり、水に濡れたりするとわずかに縮むことがあります。

Q. お札が破れてしまったら、交換してもらえるのですか?
A. お札を発行している日本銀行によれば、次の交換基準があります。この基準を満たしていれば、日本銀行の本・支店へ持っていくと交換してもらえます(市中金融機関でも取り次いでもらえる場合もあります。)。
ただし、故意にお札を汚染・損傷させると、場合によっては交換に応じられない可能性があります。

お札全体の3分の2以上残っている場合 – 全額交換
お札全体の5分の2以上3分の2未満 – 半額を交換
お札全体の5分の2未満 – 交換できません

https://www.npb.go.jp/product_service/intro/faq.html

 

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