1:名無しさん




台東区で共産党ポスター破壊被害? 自作自演の疑い浮上

東京都台東区議会議員で日本共産党所属の秋間洋氏(5期)は6月21日、自身のX(旧Twitter)で、区内における党ポスターの被害を訴えた。秋間氏は「このところ台東区内で、共産党のポスターを切り裂く、落書きする、勝手にはがす…などの行為が目に余る。こんなことはかつてない。国旗損壊罪に熱心な輩の仕業と推察する」と投稿。被害を受けたとされるポスターの写真を添付し、「心の自由に権力が踏み込むことを望む、こういう輩に負けるわけにはいかない」と主張した。


しかし、この投稿に対し、ネット上で疑問の声が相次いだ。22日、Xユーザーの山谷昇一氏(@6kaishinx )が秋間氏の投稿を引用し、「切断してから貼った様に見えるが」と指摘。別の角度から撮影された写真では、ポスターの切断面が定規を当てたように真っ直ぐで、固定用の丸いシール(画鋲部分)が無傷のまま残っている点などが問題視された。

ネットユーザーからは「切断後に貼り直した痕跡」「画鋲を避けて切るのは不自然」「下に垂れ下がらないよう丁寧に切られている」といった分析画像や意見が続々と寄せられ、自作自演を疑う声が広がっている。一部では過去の類似事例を引き合いに出し、被害を強調する「マッチポンプ」的手法ではないかとの見方も出ている。