1:名無しさん




バッタの大発生が複数の地域を襲った。

カルムイク共和国とロストフ州でバッタの大群が発生し、34万3000ヘクタールの土地が被害を受けた。カルムイク共和国の6つの地区では厳戒態勢が敷かれ、ロストフ州ではバッタが町や村に押し寄せ、農作物を壊滅させる恐れがあると、テレグラムチャンネル「Shot」が伝えている。

カルムイク共和国当局は、バッタの幼虫駆除のために航空機を積極的に活用している。地面は昆虫で覆われ、巨大な群れとなって空へと飛び立っている。

ロストフ州でも状況は緊迫している。住民たちは、グコヴォ、クラスニー・スリン、ズヴェレフ、ベラヤ・カリトヴァ、そしてクラスニー・ルチ村など、町や村の道路、家屋、別荘に虫が大量発生していると訴えている。

地元住民は文字通りイナゴの上を歩いているようなものだ。ベロカリトヴィンスキー地区では、1ヘクタールの範囲でイナゴの大発生が確認されており、まもなく駆除作業が開始される予定だ。

チェルノゼメルスキー地区の住民によると、村自体にはバッタはあまりおらず、大半は草原地帯に集中しているという。さらに、バッタは乾燥した植物には被害を与えないと、テレビ局360は報じている。

夏の間滞在する人々は、農作物の被害や収穫量の不足を懸念している。

https://72.ru/text/world/2026/06/24/76496651/