米軍基地移設に抗議する船2隻が転覆、1人意識不明 沖縄・辺野古沖https://t.co/edaMccJ4nT
— 朝日新聞デジタル速報席 (@asahicom) March 16, 2026
11管区海上保安本部が救助にあたっています。
転覆した船は平和丸と不屈丸の2隻。
米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設工事に抗議するため、平和丸に12人、不屈丸に9人の計21人が乗っていました。
辺野古沖で船2隻転覆、高校2年生と船長が死亡 平和学習で沖縄訪問
第11管区海上保安本部によると、16日午前10時12分ごろ、沖縄県名護市辺野古沖で、見学者を乗せた平和丸(5トン未満)と不屈(1.9トン)の2隻が転覆した。乗っていた計21人が海に投げ出され、全員が海保などに救助されたが、2人の死亡が確認された。ほかに2人がけがをしたという。
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設が計画されている辺野古では、20年以上前から海上での抗議や見学が行われてきたが、死亡事故は初めて。11管は、急に高い波を受けて転覆した可能性があるとみて、業務上過失往来危険、業務上過失致死傷などの容疑を視野に調べる。
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