トヨタは、日本の自動車部品産業を守るために、急速なEV化を避けていたという人がいるが、それは間違い。 単に、まともなEVを作る技術を持っていなかったことと、儲かるHVの延命を狙っていただけ。 その間に、中国のEV技術に追いつけなくなって、何から何まで中国に頼らざるをえなくなってしまった。 9月26日の日経は「トヨタ次世代EV部品 日本勢が受注に苦戦 安価の中国勢台頭」という見出しの記事で、中国の部品メーカーの「25年を振り返るとトヨタレクサスのプロジェクトなど重要な案件を獲得した」というコメントともに、日本の部品メーカーの「(トヨタが)日本の設備や技術を使うといった話は聞こえてこない」とか、「中国の現地サプライヤーとのコンペの結果、日本のサプライヤーはあまり仕事を取れていないようだ」とか、「中国勢とは価格面で到底太刀打ちできない。品質でもかつてと比べ物にならないくらい成長している」というコメントが紹介されている。 トヨタが早期にEV投資に踏み切らなかったために、テスラの生みの親とも言われ当時車載用電池でダントツだったパナソニックは、今や世界7位シェアわずか4%に沈んだ。 そして、日本国内でも、トヨタのEVに130万円、中国BYDのEVには15万円という、スーパー・アンフェア補助金で守らなければ、トヨタは負けてしまうという情けない状況。 トヨタEVの心臓部の電池はほぼ中国製。それでも日本車だということになっている。 「トヨタはすごい」は幻想に…EV補助金縮小であらわになる中国BYDと性能差 頼みの綱は高市政権による“嫌中”作戦だけになる 古賀茂明 https://t.co/2kfaky84Tw
— 古賀茂明 (@shigeakikoga) November 3, 2026
政治経済アナリストの古賀茂明氏は3日、自身の投稿でトヨタの電気自動車(EV)戦略を厳しく批判した。急速なEV化を避けたのは「日本の自動車部品産業を守るため」との見方を否定し、「まともなEVを作る技術が不足していたことと、利益の出るハイブリッド車(HV)の延命を狙っていただけ」と主張した。
古賀氏によると、その結果、中国のEV技術に追いつけなくなり、部品から電池まで中国企業に依存せざるを得ない状況に陥ったという。9月26日付の日本経済新聞が報じた「トヨタ次世代EV部品 日本勢が受注に苦戦 安価の中国勢台頭」との記事を引用。中国部品メーカーがトヨタ・レクサスの重要案件を獲得した一方、日本企業からは「中国の現地サプライヤーとのコンペで仕事を取れない」「価格で太刀打ちできず、品質でも中国勢が成長した」との声が紹介されていると指摘した。
さらに、当時車載電池で首位級だったパナソニックが現在、世界シェア約4%の7位に低下した例を挙げ、「トヨタが早期にEV投資をしなかった影響」と位置づけた。国内市場ではトヨタEVに約130万円、中国BYDのEVに約15万円の補助金が支給される格差を「スーパー・アンフェア」と批判。トヨタEVの電池もほぼ中国製でありながら「日本車」として扱われている現状を問題視した。
古賀氏は「『トヨタはすごい』は幻想」と述べ、EV補助金が縮小すれば中国BYDとの性能・価格差が露呈すると警告。頼る手段は政権による対中政策だけになるとの見方を示した。
@shigeakikoga FCVって普通に電池以外はEVなんだけど。 ミライって何年前から売ってるとおもってるのさ。
— Q (@q_studio0) November 4, 2026
@shigeakikoga 全個体電池が来年にも実用化されそうですが?開発したのはトヨタです。 ペロブスカイトも量産化されます。 🇨🇳は国内の経済事情の低下が続き、販売補助金は打ち切りになるでしょう。 来年が楽しみですね。
— 副長コウ (@UV6ojRyQ37mh1WQ) November 3, 2026
@shigeakikoga ファクトが何もないな(呆) TOYOTAの技術で、燃料系エンジンより簡単なEVが作れん訳がないだろ! 逆に、EVメーカーは燃料系エンジンは、100年後も作れないんじゃないか?w BYDとの話しも、🇨🇳市場でどう売っていこうか?との戦略だけだよ(呆)
— インポーテンツ (@ZO35NhaSBv97243) November 3, 2026
@shigeakikoga こういうわけわからん事言うからEVはアンチばっかり増やす。 利便性がガソリン車に比べて低いから普及してないだけ。 手軽で安くて丈夫なEV出せば売れるよ。 高くて不便で、中古でも安くなっちゃうEVしかないのが現状。
— ヤンヨーステン (@yo_suten_yan) November 4, 2026
@shigeakikoga 「EV偏重=正義」という古い価値観に囚われた暴論です。世界的なEV失速とHVの劇的な再評価が示す通り、トヨタの全方位戦略こそが最も現実的で成功した経営判断でした。単なる地域調達を「技術がない」とすり替え、実績を無視してトヨタを貶める議論は破綻しています。
— neo (@neo81443786) November 3, 2026
@shigeakikoga トヨタEVの心臓部の電池はほぼ中国製というのであれば、エビデンスをお願いします。 確認してみたいです。
— 侍ビットコイン(Samurai Bitcoin) (@Giantsaiai) November 3, 2026
@shigeakikoga 世界的なEV失速やハイブリッド再評価の現実を無視し、偏った主観と政権批判で日本産業を不当に貶める典型的なヨタ記事です。環境変化を見極めたマルチパスウェイ戦略の実績や市場の客観的な需要に応える企業の合理性を無視した、単なる政治的レッテル貼りに過ぎません。
— Kenken0918 (@Kenken09182) November 3, 2026
@shigeakikoga 流石斜に構えてモノを捉える古賀さん。水素、EV,ハイブリッドなど多角的に研究開発しているメリットを無視していますね。極寒の北国を知らないとそういう考え方しちゃいますよね。
— 王津 浩充 (@kiwihus57) November 3, 2026
@shigeakikoga でもbyd日本で売れよね、ヨーロッパもEVと息巻いた割には〜な感じだよねEV車のバッテリーのエネルギー密度の低さと重さはハイブリッドにはまだまだ使い勝手が悪いじない
— 菅野敏喜 (@6mi2zYLiB23rXog) November 3, 2026
@shigeakikoga トヨタはEV はあくまでも過渡期で最終形と考えていないのだよ(笑)
— 狸穴 (@mamiana_tokyo) November 4, 2026
@shigeakikoga むしろEVにはインフラ等の致命的な欠陥があるから舵を切らなかっただけ インフラは国がやるべきことだけどやる気がなかった それだけのこと
— マテリアル (@Fwmw8t9k4K10420) November 3, 2026
@shigeakikoga 急速なEV化が消費者の利益にならないだけ。
— 男熟焼津支部 (@hiruyamasumai) November 4, 2026
@shigeakikoga バッテリーの下り、大ウソじゃないですかこれ?
— カントクちゃん (@JohnOminor) November 3, 2026
@shigeakikoga 文系の元官僚だから 現場知らんのですね。 トヨタの会長に頼んで 見せて貰ったらどうでしょ
— 松尾羽翔 (@747SR8118) November 4, 2026
@shigeakikoga スーパーアンフェアな補助金とおっしゃいますが、アメリカでは自国製造車のみ補助対象でヨーロッパでも補助対象変更で現地に進出しているトヨタですら今後対象から外れる可能性がある 日本だけ輸入車にも満額の補助金出すの?ちなみにアメリカはEV補助金自体終了してる
— Ichigo (@Ichigosxwq) November 3, 2026
@shigeakikoga 電気自動車なんてトローリーバスの時代から日本では走ってたよ。 作る技術がないとか無知も良いところだな。技術の難易度は ハイブリット>エンジン>EV トヨタが「EVは失敗する」と判断したのは現状で車に使える電池が開発されてなかったからだよ。
— 最近、宇宙の雑学や豆知識を必至で勉強してます。 (@Maccoron) November 3, 2026
@shigeakikoga 補助金の算定方式とか知らなくてこんなポストやってるんだ❓それで日本のメーカーを貶めて喜んでるのかな❓人類はまだエネルギーの産業革命を起こしてないからEVは早い。結局化石燃料で作った電気で走らせるのでは意味がない、効率が一番いいのは今のところHV テスラでもEV作れるんだから簡単よ
— ヌマコ (@9gVJVK8KsKnJhjG) November 3, 2026
@shigeakikoga 経済産業省の補助金制度(2026年度)は、単に「車の燃費や性能」だけでなく、社会貢献やインフラ整備に関するポイント評価で補助金を決めていますからスーパーアンフェアではありません。 補助金が少ないのは、BYDの社会貢献やインフラ整備がまったく足りていない事を証明されているだと思います。
— Motor Racing(仮) (@MotorRacing_JPN) November 3, 2026
@shigeakikoga 経済アナリストにしては、視野の狭い見解。 日本の産業構造からしても、急速なEV化は避けて当然の話。 30年に弱った下請け部品メーカーには、それについていく体力がないのは明白だ。 部品産業を守ることが自社を守ることになる、という経営判断は妥当だし、正しかった。その逆も然り。
— 藤元道生 (@Mitcho_Fujimoto) November 3, 2026
@shigeakikoga 何度も言ってるけど リチウムイオン電池の 完全リサイクル 中古電池の市場性が担保させないなら EVは環境破壊マシーンでしかないし EVは成り立たない リチウムイオン電池を 危険物取り扱いにして 国でも処理のルール化をするべきだけど 官僚も政治家も経団連も やる気はない
— 自由と寛容のsearch (@Chaos12star) November 3, 2026
はあ😩ハイブリッドの方がはるかにEVより難しいし。トヨタのいろいろやってみる戦略は別に現時点で失敗していない
— 石井孝明(Ishii Takaaki) (@ishiitakaaki) November 3, 2026
儲からないEVに全ツッパして吹き飛んだVWは無かったことになってるんですかね?欧州勢が全滅なの件もノーカン?中国市場の過剰生産で現地サプライヤーもバタバタ倒産してる件もカウント外なんですかね。企業として利益の出る市場に投資することの何がいけないんですかね?
— Madmax (@madmax99993) November 3, 2026
>日本国内でもトヨタのEVに130万円、中国BYDのEVには15万円というスーパー・アンフェア補助金で守らなければトヨタは負けてしまうという情けない状況 日本は中国車の関税はゼロなのに中国は日本車に15%だからそっちがアンフェア。あと韓国はヒョンデのEVが不振で中国製EVの補助金をゼロにしましたよ https://t.co/Z8pVqwnrCB
— TsubasaE3 (@tsubasaE3) November 3, 2026
まともなEVを作れないなら、まともなハイブリッドは作れなかったと思いますよ。「競合優位な」とか「自社の品証に適う」とか「期待するような利益が出せる」とか、複合的な理由でしょう。 トヨタの性格から考えますと、チャイナメーカーのことは十分に研究し、自社の弱みもよく分かってますよ。
— 一般社団法人3Dデータを活用する会 (@3DGAN) November 4, 2026

