1:名無しさん

 

学校法人同志社に要請は理解できるとした上で、昨日、下記3点の質問を送付した。先ほど電話で確認したところ「4日夕刻までには必ず返事をする」とのことだったので待ちたい。
①なぜ今(11月1日)の要請になったのか?終わった時点で要望は出せたはず。
②なぜ記者会見で同志社のトップが個人情報を暴露し、なぜ誰も学内関係者が注意をしなかったのか?
③個人情報を語ると決めたのは誰か?あるいは語ってもいい情報、語ってはいけない情報を分けていたのか否か。

— 石戸諭『「嫌われ者」の正体』発売中! (@satoruishido) November 2, 2026



学校法人同志社は10月30日、沖縄県名護市辺野古沖で同志社国際高校の生徒ら2人が死亡したボート転覆事故をめぐり、事故から約7カ月半ぶりとなる記者会見を京都市内で開いた。会見では八田英二理事長と9月に就任した宿久洋校長がインターネット生配信中に遺族の非公表とされていた居住地を具体的に口にし、記者から指摘を受けて発言を撤回・謝罪する事態となった。事故後に殺害予告などの脅迫を受け警察に相談している遺族の個人情報が生中継で流出したことに対し、謝罪の場における配慮の欠如として関係者や世論から強い違和感と批判の声が上がっている。

全文はこちら
https://www.zakzak.co.jp/article/20261031-XN4EVZRLBFDAVJHETUEXOZCJKE/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何回かやり取りしてようやく学校法人同志社から「なぜ記者会見でご遺族の個人情報を暴露したのか?」の回答が出てきた。この期に及んでプライバシーに関わる部分を公言した理由をご遺族の発信に求めるのはさすがにどうかと思うが……。錯覚していたらしい。
・「学校の生徒や保護者、教員等の個人情報については平時より十分取り扱いに気を付けておりましたが、ご遺族が「お墓へのお参り」をNoteで広く呼びかけていることや、ご実家に何度か訪問させていただいていたことから、ご住所については周知の事実であるという錯覚を持ったことにより、記者会見中における当該個人情報に関する意識が鈍麻しました。当然ながら周知の事実ではなかったことに加え、たとえ周知の事実であっても学校法人あるいは学校側からご遺族の許可なく発信してよい性質の情報ではないことについて、思いが至らず、ご迷惑をおかけしていることを改めてお詫び申し上げます。」
・ファクトとして学校法人同志社は今回の一件での処分を「現時点で検討していない」ことがわかった。「ご遺族に対して誠意をもって謝罪させていただきます」とのこと。
・「ご遺族の個人情報について、事前に説明することを決めていたということはございません。記者会見中の登壇者の判断によるものでございます」と書いていた。

— 石戸諭『「嫌われ者」の正体』発売中! (@satoruishido) November 2, 2026