1:名無しさん


上海リニア、2029年までには廃止かも。

車両を含めた技術はドイツ🇩🇪製だが、🇩🇪が2011年に技術支援から手を引いたため、上海リニアの部品とストップしているという。

現在、路線は深刻な老朽化、激しい振動に悩まされ、毎年5億から7億元もの巨額の損失を被っており、営業運行速度も300キロにまで低下している。

消息筋によると、この路線は2029年まで持たない可能性があり、その時点で一部の軌道は地下鉄の延伸のために撤去される恐れがある。

このリニア、🇨🇳がノリノリだった頃は杭州や南京まで伸ばすと息巻いてたけど、あれももはや昔話になったな感が。



上海浦東国際空港から市内中心部への最速の交通手段は、リニアモーターカーです。空港から龍陽路までの約30キロメートルの道のりは、わずか7~8分で到着します。このリニアモーターカー路線は、ドイツのティッセンクルップ社とシーメンス社が開発した技術を利用しています。しかし、ドイツ政府がリニアモーターカー技術の研究開発への資金提供を停止した2011年、この技術はドイツ国内で完全に開発が停止されました。

磁気浮上式鉄道は最終的に中国に売却された。

ドイツ政府は1969年には既に磁気浮上式鉄道技術を支援しており、1982年にはIABGに試験専用のエムスラント試験線路の建設を委託した。1994年、連邦政府はハンブルクからベルリンまで磁気浮上式鉄道を建設することを決定したが、5年後、当時のドイツ鉄道CEOハルトムート・メードルンは、この60億ユーロのプロジェクトは経済的に無価値であり、「重荷」(労力はかかるが利益にならない)であると考え、中止を主張した。その後、磁気浮上式鉄道は勢いを失った。2006年には、前述の試験線路で重大事故が発生し、23人が死亡、全ての試験が中止された。世間一般の認識では、磁気浮上式鉄道は危険な輸送技術となった。2008年には、磁気浮上式鉄道の最後の希望であったミュンヘン空港への鉄道計画も、8年間の研究開発を経て頓挫した。

https://www.dw.com/zh/%E5%BE%B7%E5%9B%BD%E7%9A%84%E7%A3%81%E6%82%AC%E6%B5%AE%E4%B9%8B%E6%A2%A6%E5%9C%A8%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%AE%9E%E7%8E%B0/a-50796587