1:名無しさん




 高市早苗首相の陣営が昨年秋の自民党総裁選で対立候補の中傷動画をSNSで拡散させたという疑惑は、これまでの首相の説明で払拭されたとは言い難い。首相が事実関係を自ら明らかにしないなら、中傷動画の作成・拡散に関わったとされる首相の秘書を国会に参考人招致する必要がある。

 首相は5日の参院予算委員会で週刊文春電子版が公開した首相の公設第1秘書と中傷動画を作成した男性とのオンライン会議とされる音声について「秘書本人のものかどうか判断するのは難しい」と述べた。

 首相は秘書とされる声に「違和感があった」としつつ、秘書ではないと否定もしなかった。男性とは自身も秘書も「面識がない」とし、オンライン会議も「記録がない」と強調した。公開された音声が本物なら、首相は国会で事実と異なる答弁をしたことになる。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/493286

 

 

 

 

 

>誹謗中傷動画問題が無ければ、そもそも秘書と松井の関係なんてどうでもいいことじゃん。

これ結構その通りで、誹謗中傷動画がなければ、松井氏との「面識の有無」はどうでもいいことなんです。

でも、
高市総理は「自分も秘書も松井氏と面識なし」と答弁。
一方で高市事務所は「松井氏と面識あり」とアンケート回答をしている。

なぜ高市総理と高市事務所で相違があるのか?

シンプルにどちらかが間違いを認めれば済むはずなのに、頑なにどちらも折れないのはなぜでしょう?

誹謗中傷動画が無ければ、「面識の有無」は関係ないのだから、そんな難しい話ではないと思いますけど。