1:名無しさん


今朝、共に行脚した(たぶん)20代の若者話したことが印象的だった。

一緒に参加していた方々が高市総理への批判の横断幕を掲げていたのを見て、若者らは「今日はそのような政治的主張をする日ではないので、我々は持ちません」と毅然と話していた。

政治的な意見の違いはあって当然だ。しかし、追悼の場で何を優先すべきかを理解している姿勢に感心した。
戦没者を悼む日まで政治闘争の場にしてしまうのではなく、まずは静かに祈りを捧げる。その当たり前のことを、若者の方がよく理解しているように感じた。