石破、首相を引きずり降ろされた途端に、
— hirokuma (@hirokumach) August 13, 2026
ブルーリボンバッジを外しているな。
偽善者極まりない! pic.twitter.com/pQDKQVARQO
自民党総裁選(27日投開票)に出馬した石破茂元幹事長(67)が、北朝鮮拉致被害者の救出に向けた意思表示である「ブルーリボンバッジ」を14日から着用し始めた。12日の告示日と13日は未着用だった。石破氏は産経新聞の取材に「選対幹部から『着用すれば北朝鮮への強いメッセージになる』と進言があった」などと説明した。
「普段は着用の習慣ない」
自民党総裁選には9人が立候補。このうち、各々の出馬会見時にバッジを付けていたのは7人で、石破氏と河野太郎デジタル相(61)の2人が未着用だった。
石破氏は12日に行われた所見発表演説会や、13日の共同記者会見、同日のテレビ出演時なども未着用で参加した。一方、14日の日本記者クラブ主催の公開討論会では付けており、以降、地方演説を含め着用を続けている。
https://www.sankei.com/article/20240919-SUC47V4ZLBFDLHYMMUTUOGQFIY/
