米国の電子商取引(EC)大手イーベイを利用して、日本から海外に商品を販売する出品者が増え、販売額も大幅に伸びている。歴史的な円安に加え、ゲーム機やアニメグッズなど日本製品の人気が高まっているためだ。インフレ下に生活費を補う副業としても注目を集めている。<中略>
イーベイ・ジャパンの広報担当者によれば、円安による新規出品者の増加などにより2023年には日本からの販売額が2桁の伸びを示した。アニメや漫画に関連する商品の需要が特に堅調だという。ハンドバッグや時計など高額ブランド商品の取引も増えており、同社は昨年、アジア初の真贋(しんがん)保証・配送の拠点を都内に開設した。
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https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-09-09/SILNUMT0G1KW00
